トゥインゴのオルタネーター
今回はバッテリーの突然死に加えてオルタネーターも同時交換となりました。

経過年数、走行距離的にはよく仕事してくれた方でしょう。
交換前には発電量を測定しましたが、まずはバッテリーを新品にしないと正確な発電量が測定できません。

S.B.Tでは経験上突然死などの不具合が少ないBOSCHのバッテリーをお勧めしています。
交換前はエ〇サイドでした。
発電の具合ですが、電圧的には全負荷時(ヘッドライトやエアコンをフル稼働したとき)でも13V前後で悪くはないのですが、問題は電流です。
クルマによっても多少の差はありますが、無負荷時でも10A以上はほしいところですが、今回のトゥインゴでは全負荷でも7~8Aでした。
この状態でも乗れなくはないのですが、この時期エアコンも使いますし、なんといってもちゃんとした充電で2~3年使えるバッテリーですからこの状態だとバッテリーへの負担が大きく直ぐにダメになってしまいます。

まずベルトを外すのにエンジンマウントも外さなくてはなりません(汗

で、オルタネーターを外します。(もちろんバッテリーのマイナスを外してからの作業です)

やたら光り輝くオルタネーター↑(笑
交換後は無負荷時で12A、全負荷時で30A以上と良好です。
もちろん電圧も13~14.5Vで良好。
そこで発電量を安定させるためにもアース線の追加は必要です。(特に古いクルマには)
by french_garage | 2008-08-18 12:05 | トゥインゴ

