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クラッチフルードのエア抜き。

クラッチ交換です。のつづきです。


以前別のClio V6では難なくこなせたクラッチのエア抜き。
今回は何をやってもフルードすらほとんど抜けてこない状態。

右ハンドルだから抜けにくいのかと思いリザーブタンクから圧送、レリーズ側から真空引きはたまた逆送してもダメ。

クラッチマスターシリンダー不良の可能性もあるのでとりあえず在庫を知らべたところ
当然?国内無し(悲
しかも約8諭吉もするんです。(アッセンブリー交換のみです)



ダメ元でシリンダーをばらしてみようと思い取り外しにかかりましたが・・・・・
クラッチフルードのエア抜き。_b0144624_1039657.jpg

写真のコレの部分がクラッチマスターです。

クラッチフルードのエア抜き。_b0144624_1044633.jpg

アクセルペダル上部のこの辺りにあるのですが、シートを取り外したり、ペダル類を全部外したりと意外と大変な作業になってしまいました。

(ここからは写真がありません)
で、マスターを外してばらしてみると、たくさんでてきました・・・ゴミが。

ゴミと言ってもリザーブタンクからマスターシリンダーまでがゴムホースなので
内壁のゴムがはがれたものでしょう。

マスターシリンダー、ホース、パイプと全て清掃しマスターのシール部分にはグリスを塗って
なんと、復活しました(嬉
ゆくゆくは交換した方がよいと思いますが、とりあえず様子を見ていただくことにしました。

ということで、クラッチフルードやブレーキフルードはマメに(年一回は)交換した方がよさそうですね。

by french_garage | 2008-07-29 11:04 | ルーテシア(Clio RS&V6)

 

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