完結編・ルノーのオートマチック。
いよいよ完結!(笑)
前回の状況から
バルブボディーASSY交換ということを念頭に置き
「まずは、やってみないと始まらないでしょ!」
ということで・・・・・
オペ(手術)に入ります(笑)

油路にはさほどゴミが溜まっていませんでした~。

バルブボディー内には

こんな↑小っちゃなフィルターがあります。
しかもその中には

またまた磁石があって、鉄粉(磁石粉?)がびっしり!
コイツが悪さしていた可能性もありますね~。
(モチロン、キレイにお掃除 ♪)
さて、バラバラにしてキレイになったバルブボディーを組み立てていきます。

あ、
ここで注意ですが、本来バルブボディーを分解してはいけません。
と、いうか
どのメーカーのクルマでも、マニュアル上は分解してはいけないことになってるハズです。
(よい子はマネしないでね!)
組み立てる際は、油路などにある程度ATFを注入しておきます。

今回は念のため
ルノーでよく交換されている油圧制御とロックアップ用のソレノイド2個は交換しておきます。

(どちらも部品は同じモノ)
オイルパンもキレイになって ♪

さぁ、テスト走行です!(ドキドキ)
結果良好 ♪
福岡都市高速を何周かグルグル回ってみましたが
以前のような
ドーン
という衝撃も無く、無論警告灯も点灯しませんでした。
と、いうか、
以前にも増して調子よくなったオートマチック、
ソレこそどなたかのメガーヌCCみたいにCVT変速のような感じ(笑)
先に「バルブボディーは分解してはいけません」と言いましたが、
バルブボディーのオーバーホールはやってみる価値がありそうです。
ただ、
このカングーにはアーシングも施工されており、相乗効果での結果ともいえます。
この作業から約1ヶ月、
近況をオーナーさんにお伺いしたところ
現在も調子が良いということでしたので記事にしてみました~。
(今後様子をみていく必要はありますが)
by french_garage | 2011-05-27 14:12 | カングー(Kangoo)

