続々・ルノーのオートマチック。
(コチラでは、大喜利が行なわれていました(笑))
さて、
謎々の答えですが、
ソコにたどり着くまでに
・電気的な不具合か?
・機械的な不具合か?
・ECUのいたずらか?(ダメか?)
・ノイズか何かなのか?(霊的現象なのか?)
ナド等etc・・・・・
夢に出てくるほど考えたのですが、
結局、できるところは分解してみないとなんとも言えないという結論に達しまして
A/Tのオイルパンを外してみることに・・・。

(久々の画像(笑))
オイルパンといっても、このA/Tの場合縦(フロント側)になってまして
そこにたどり着くまでに色んなものを取り外さないとアクセスできないんです(汗)
もうひとつ、カングーの場合ボンネットがフツウとは反対(前側)に開くので
とても作業性が悪い・・・orz
なので、ボンネットも取り外しちゃいます ♪
そして、やっとちょっと見えてくるのが

バルブボディーASSY(アッセンブリー)。
まだ、この時点では異変に気づいておりません。。。。。
とりあえず、集中コネクターから配線を外して
バルブボディーASSYを取り外してみます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
抜いたATFはキレイな状態だったのに
バルブボディーはスゴク汚れてます。。。

(黄〇の部分は少しパーツクリーナーで汚れを落とした部分)
しかもこの汚れ、


ウエスで拭いたくらいじゃ中々落ちないんです(謎)
「何の汚れだろう???」と、オイルパンの裏側を確認してみると・・・・・

こんなところ↑にも汚れが溜まってます。
溜まってます???
ナゼ故に・・・。
溜まる汚れ(ゴミ)って・・・・・。
あ~!

じ、磁石が~


欠けてる~!w(゚ロ゚)w
コチラにも↓

一応、謎々の答え。
・磁石粉による汚れなので、鉄である部分のあちこちにくっついている為
ATFを抜いても汚れとして出てこない。
・細かく砕かれた汚れがバルブボディー内で詰まって不具合を発生させている。
・そもそもバルブボディーには多数のソレノイドバルブがあって、油路を切り替えて変速させたり
油圧の制御を行なっている重要な部分。
そのソレノイドっていえば、まんま電磁石であり、
磁石粉の磁力によりソレノイドの動きが妨げられていた。
っていうより、バルブボディー全体が磁力化していた???
「その他、何かある人手を上げて~」 (゚∀゚)ノ '`ィ
ん~、納得 (*- -)(*_ _)(*- -)(*_ _)
唯一の救い(望み)は
磁石粉であった為、その汚れはバルブボディーで止まっているだろうという事。
その他のA/T内部まで、ゴミが回っていなかったことが不幸中の幸い(多少はあるかも)
最悪は
オートマチックASSY交換か?
と、いうことが脳裏をよぎりながら
最低でもバルブボディーASSY交換。。。。。
さてさて、ふぅ~(汗) (´`)=3
もうちょっと、ひっぱっていいですか~(笑)
(ルノーのA/Tだけに・・・(爆))
by french_garage | 2011-05-25 22:16 | カングー(Kangoo)

