サーキットを走ったその後は・・・。
いろいろとアップしたいネタはあるのですが・・・(汗)
タイムリーな
トリコRネタから、このお方にご登場いただきます(笑)

ご存知”RSルックカブリオレ”でございます♪
オートポリス走行後、
ブレーキに違和感をお感じになられた このお方。
確かに試乗してみるとかなり踏み込まないと車が止まってくれない・・・・・(冷汗)
と、いうことで
オートポリスからの帰り道、私はカブリオレに乗り換えて
そのままメンテナンスでお預かりいたしました。
油圧系統にエアー(気泡)ができている感じではなく、(ベーパーロック)
明らかにブレーキパッドがフェードしている感じ。。。 (フェード現象)
(ベーパーロックとフェード現象については コチラ)
まぁ、無理もありません。
このおクルマに使用されているブレーキパッドは
ディクセルのタイプMといって低ダストタイプのものです。

↑熱によって茶色く変色しているしているのが確認できます。
↓さほど制動力を発揮していないはずのリヤも熱により変色。。。

このパッドの適用温度は500℃まで。
多分超えちゃったんでしょうね~。
本気クルマでサーキットを走り、ハードブレーキング時には1000℃オーバーもありうるので
車重があるカブリオレくんのパッドとしてはやはり役不足だったのかも知れません。
とりあえずパッド表面を少し削って
面取り、グリスアップ、ブレーキフルードも抜き換えておきました。
(油圧系統の気泡は若干見られました)
サーキットの後はブレーキとタイヤくらいはチェックしましょう。
でないと、一般道では危険です!
その他詳しいトリコRの様子は
このお方にお任せいたします!(丸投げ)
by french_garage | 2010-05-06 23:41 | メガーヌ(MEGANE)

