ルーテシア2 Ph2
時計とラジオディスプレイのバックライト(イルミネーションまたは内照球とも言う)交換です。
という事で
福岡でルノーメインにやってます、S.B.Tです<(_ _)>
取り外します。。。(一部分解)

そう、
このディスプレイを取り外すには
ダッシュボード(インパネ)の上側を分解、取り外さないと
ディスプレイが取り外せません。
これ↓がソケットASSYのバックライト球。。。


電球はこんなに小さいウェッジ球で
2個付いているのでこの際2個とも交換します。
部品は数百円ですが、
交換に少し手間がかかります。
しかもフェイズ2はこのダッシュボード取り外しにかなり苦労する可能性があります。
それは・・・・・
下の画像は助手席側のエアバックで、

上側に3箇所四角い穴があります。
この四角い穴に・・・・・
ダッシュボード裏側の、↓

大きな”ツメ”が入るのですが・・・・・
なぜかフェイズ2(Ph2)のルーテシアはエアバックの四角い穴がカシメ(潰し)てあり、
すんなり外れてくれません(滝汗)
すんなり外れるものは1回でも外したことがあるのでしょう。。。
Ph1(フェイズ1)ではこんなことなかったのに・・・・・(泣)
最悪、
隙間から
エアバックを固定しているビスを外し(かなり至難の業)
エアバックがダッシュボードにくっついた状態で外すことになります。
エアバックの取り扱いには
十分お気をつけください。

因みに、
もし、メーターのバックライトや各警告灯のあかりが消えた場合は
メーターASSY交換です。(電球交換できません)

正常点灯時↑。

このルーテシア2、
最近アーシングをさせていただいたのですが、(ATFも交換)
オートマチックが激変!してました。
ルノーらしくないです!(笑)
シフトショックもほとんど無く
2速や3速でがんばる(引張り気味)ことも無く
ヒジョーにスムーズ。
一番判るのが
その他のルノーのオートマチック(要するにDP0というオートマ)車も
大体4速にシフトアップするのが
平坦な道で60km/h前後だと思いますが、
50km/hですでに4速になってしまいます。
その他のレンジでも
例えば2速でエンジン回転高めで曲がっていた交差点でも
3速にシフトアップされて
ギクシャク感がほとんどありません。
これにはやはり驚きです。
ただ、
そのおかげで
回転数が低い時でも今までのようにギクシャクシフトダウンしないので
高速レンジのままだとエンジン、ミッションの振動がボディーに伝わりやすくなってます。
これは適宜エンジンマウントなどを交換することで解消されるでしょう。
by french_garage | 2009-10-23 17:20 | ルーテシア(Clio RS&V6)

