MEGANE Coupe 16V

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ここ、九州・福岡では
最近めっきり見なくなってしまったMEGANE 1(メガーヌ)。







その中でも”きちょー”
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Coupe(クーペ)16V。





各部”ひじょー”に綺麗ですσ(゚ー^*)
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前後ともスリットを入れたディスクローター。

画像では良く見えませんが
実はキャリパーも”ピカピカ”で
ブレーキダストもほとんど付いてませんw(゚ロ゚)w






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マリリン モンローで
「ぷぷっぴ どぅー♪」です。(ワケ判らんですな・・・反省(汗))

失礼いたしましたm(_ _)m






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エキゾーストマニホールド(通称エキマニ)には”サーモバンテージ”。
熱対策には欠かせないアイテムですね~。

そういえば
以前このおクルマにも巻いてありましたね。。。






今回”継続検査”(車検)でお預かりしたのですが
良くメンテナンスされているおクルマです。
エンジンルーム、内装、外装も”ハイレベル”な?年式相応で綺麗です。

20万キロに近いということを微塵も感じません(スゴイ!)






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良くメンテナンスされた中でもスパークプラグの点検、清掃や




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スロットルボディーの清掃は欠かさずチェック!






その他・・・
ウィークポイントは見逃さないように点検、確認!




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プラグ穴にエンジンオイル漏れ。。。




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エアコンサービスバルブよりエアコンガス漏れ。。。




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これ↑はクーリング(ラジエター)ファンの”レジスター”(抵抗)と呼ばれるものですが、
初代メガーヌ、セニック、トゥインゴは要チェックです。

チェックしてみてコネクターが外れなければ内部で焼きついてます。

通常クーリング(ラジエター)ファンは”Hi”と”Low”の2スピードで回ります。
このレジスターが壊れていると”Low”スピードで回らず、
エアコンの効きが悪かったり
オーバーヒート気味になったりします。

エンジンが冷えている時にチェックしてみてください。









と、点検も終わり
エンジンを始動しようとしたら・・・







イモビも解除できないし、
セル(スターター)も回りません ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!








そうです。。。
バッテリーの突然死
(_ _lll)ァハハ・・・

初めて経験しました。




一応バッテリーテスターで診てみると
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12Vを下回ってます。。。




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モチロン”bad”(不良)で・・・




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”CELL”(セル)不良と診断されました。

大体バッテリー突然死の時には
この”CELL”(セル)不良ということになっています。


なぜバッテリーの突然死は発生するのか、
1度ならずとも何度も経験されている方もいらっしゃいます。

これはあくまでも私の考えなのですが、
何台もアーシングをやっていて気がついたことがあります。

通常バッテリーの充電量(オルタネーターの発電量)を測定すると
電圧1V以内、電流も2~3Aくらいの”バラつき”があります。
電気負荷(ライトやエアコンをON)をかけるとなおさら”バラつき”が出ます。

モチロン
クルマを動かしているあらゆる電気、電子部品にも”安定した電力”が供給されないので
不具合にならないまでも本来持っている各部品の性能を十分発揮できていないでしょう。

また
バッテリーも安定した充(放)電が成されないために
バッテリーに負担がかかり
寿命が短くなったり、
今回のように皮一枚でつながっていたような感じであれば
あるときイグニッションをON(オン)にした時に流れる電気で
最後を迎えてしまうことになるのではないでしょうか。

突然死したバッテリー液は
黒く濁っています。(通常、無色透明です)
機会があったら見てみてください。





この
バッテリーの充電量(オルタネーターの発電量)の”バラつき”が少なくなれば
”安定した電力”が供給されるので
バッテリーも負担は少なくなるし
クルマを動かしている電気、電子部品もポテンシャルを発揮できる
ということになります。

実はこれが”アーシング”と巷では呼ばれるモノの役割になります。

今までアーシングさせていただいたクルマで
施工前と施工後のバッテリーの充電量(オルタネーターの発電量)を測定しています。

アーシングさせていただいたクルマのほぼ全ての車両で
電圧の”バラつき”が0.2~0.5V以内。
電流も1A以内で
あるクルマは14.2Vで一定、
電気負荷をかけると
アイドリング状態では通常
無負荷よりも電圧は落ちるのですが、
驚くことに14.2Vで安定してました!

電流も無負荷、全負荷で一定するという
気持ち悪いくらい安定した車両もありました。


なのでアーシングすると血行が良くなり
何かが変わるのだと思います。

この”何かが変わる”というのは
きちんと施工しないと
効果が出ないばかりか
最悪、電気・電子部品を壊してしまうこともあります。

しかしながら
古いバッテリーや
それこそ不具合は感じないが
皮一枚でつながっているような電気・電子部品があるとすれば
きちんと施工されたアーシングによってその役目を終えてしまうことがあります。
このことを私は”膿”が出ると呼んでいます。(お食事中の方スミマセン)





と、
長々と書いてしまいましたが
これはあくまでも私の主観ですのであしからず・・・・・



ご意見・ご感想などありましたら
コメントまたはメールにてお知らせいただけると
私も勉強になります<(_ _)>
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by french_garage | 2009-10-22 12:36 | メガーヌ(MEGANE)  

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