プジョー106 S16

このクルマは!?ってなこと記事にしちゃいましたけど、バレバレですね(笑)




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このお尻にも”グッ”ときますよd(^^*)   正直!



エンジンチェックランプが点灯した(過去形)と言うことで
ご連絡いただき、
そこをメインに点検、整備。

が、しか~し!
汎用の診断テスターでエンジン系統のフォルト(故障メモリー)が残ってませんでした(泣)



エンジンチェックランプが点灯した時も特別調子は悪くなかったそうです。

エンジン系統でこういう一過性の故障が発生した時は
排ガス中の残存酸素濃度をチェックしているO2センサーがヒジョーに怪しいのですが、
現段階ではセンサー波形を診ても排ガス濃度をチェックしても悪い数値ではないので
O2センサー交換という判断までには至りません。

ただし、
O2センサーは消耗品という考え方もありますので、
適宜交換するほうが良いのでしょう。
(燃費改善やレスポンス向上など・・・)




O2センサー交換の前にまだまだやることがあります。






まずは、↓
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スロットルボディー清掃。




そして、↓
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アイドリング用バルブの清掃。
汚れ(カーボン)がこってり。。。







それから、↓
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スパークプラグ、エアクリーナー、燃料フィルターなど
定期交換部品を交換。


あとは、欧州車に良くありがちな重要な部分のコネクター接触不良などを点検。

とりあえず基本的なポイントは整備しておかないと次につながりませんので
大事なことです。




エンジン系統でもう1つ気になることがありまして、
テスト走行中、低回転域(2000rpm弱)の高負荷時になるとノッキング(エンジンのカリカリ音)が気になりまして、オーナーさんにお尋ねしたところ
「レギュラー(ガソリン)入れました」との事。

付け加えて、
年間走行距離がヒジョーに少なく、
燃料も劣化している可能性もアリでしょう。


以上のことからノッキング、それから今回のエンジンチェックランプ点灯騒ぎ?
はどうも燃料にありそうです。
と言うことは、
不完全燃焼でO2センサーが・・・と言うのもあながちハズレではなさそうです。






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その他気になったところといえば↑
「デフシール」からのミッションオイル漏れ。。。

まずは、漏れ具合をチェックするために清掃して、
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油量(オイルレベル)も気になるので
ミッションオイルも交換。

クラッチも上のほうでつながるし、
少々ペダルの重さも感じたので
どこか調整箇所は無いかな?と探すと
クラッチケーブルで調整できたので実行。。。
適宜良い塩梅になりました。

プジョー106で言うと
2001年以降のS16は調整できるクラッチケーブルに変更されているそうなので、
そうでない106はクラッチオーバーホール時には調整式に交換しておきましょう。




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エンジンコンピューターなんかを外してっと・・・・・






何をするかというと・・・・・・






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タイミングベルトの劣化具合をチェック!

ひび割れが怖いですね~。

メーカー交換指定は4年8万キロだったと思いますが・・・。
その8万キロ前後でタイミングベルトがコマ飛びしてエンジン損傷・・・と言うケースが多いよううです。


やはり距離よりも年数の方が重要なようです。

ですので、とりあえずフランス車では5年6万キロというのは妥当かもしれません。







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devilマフラーσ(゚ー^*)

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コレでようやくフランス3大メーカー(Bugattiは無いよん)の記事が出来上がりです。
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by french_garage | 2009-10-13 21:15 | Peugeot  

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