タグ:整備・交換 ( 264 ) タグの人気記事

 

キャリパーオーバーホール

と、その前にまずはお知らせ。

2015年8月13日(木)~16日(日)まで
世間的にはお盆という事でお休みをいただきますm(__)m



で、表題のことを書いてみます。

まずはルーテシア(Clio)RS V6
b0144624_2039523.jpg


右リヤブレーキキャリパーからのフルード漏れ。
b0144624_20422866.jpg

☝漏れてる右側
 ゴムブーツがちょっと湿っぽいのがわかります?

☟漏れてない左側
b0144624_2043878.jpg

一応乾いてますよね。

このキャリパー裏側のブーツ部にはサイドブレーキの機構があり、
あとで出てきますがロッドがシール(Оリング)を介してフルードが入っているピストン裏側に貫通してます。

漏れてる方のキャリパーを取り外して単体に。
b0144624_20485841.jpg


ブーツをめくってみると・・・
b0144624_20492192.jpg

☝こんな感じに。。。
通常ここにはグリスだけが入ってるんですが、
ブレーキフルードが混ざって液体として流れ出てきました(^-^;


さてさて分解分解~。
b0144624_20522565.jpg

b0144624_20524332.jpg

b0144624_20525990.jpg

☝このロッドがサイドブレーキ側からピストン裏へ突き抜けているロッド。
 途中にシールがありますよね、これでフルードが漏れないようになっているんですが
 経年劣化でしょうかねぇ~。


全て洗浄してピストンやシリンダー等に傷など無いか点検します。
b0144624_20583765.jpg

b0144624_20585435.jpg

b0144624_20591867.jpg

b0144624_20593694.jpg

☝4つ上の画像の釣針状のレバーにサイドワイヤーが掛かっていて、
 三角のカム機構があってロッドでピストンを押す仕組みです。
 ロッドの先端がネジ状になっているのはパッド(ローターも)が減っていくので
 それに合わせてパッドとローターの隙間を調整するため。
 なので、リヤパッド交換時にはピストンを回しながら押し込んでいくことになります。


新品のオーバーホールキット☟
b0144624_2145971.jpg

この2つで片側分。
実はピストン側とサイドブレーキ側のパーツが別々なんですね~。
っていうか、フツウO/Hっていったら全部やるんだから一つにすればいいのに・・・(._.)
(重複してる部品もあるし・・・(^^;)


で、いきなり取り付け画像w
b0144624_2191389.jpg

b0144624_219293.jpg

本来は4輪オーバーホールが望ましいでしょうけど、
最低でも左右対でオーバーホールしてます。

サイドブレーキ機構は結構厄介で組みにくいです(^^;
本来はSST(特殊工具)があるのですがすでに廃盤だとか・・・orz



立て続けにリヤキャリパーからの漏れでO/Hです(^-^;
ルーテシア(クリオ)2RS Ph2

今度はピストン側からのフルード漏れ。
b0144624_21163788.jpg

これはリヤパッドを交換しようとしてピストンを押し込むためにちょっと回したら漏れてきました。。。
遅かれ早かれ漏れるところだったんでしょうけど、
たかがパッド交換と侮ることなかれ!ってことです(^^*)

これがサイドブレーキ機構☟(V6もほぼ同じ機構)
b0144624_21204981.jpg

b0144624_2121279.jpg


ピストンを抜いたところ☟
b0144624_21214652.jpg

b0144624_21215974.jpg


ピストンシールを外して☟
b0144624_21225451.jpg

b0144624_21231695.jpg

さっきのV6はロッドにシールでしたが、コチラはキャリパー本体にシールがあります。

バラバラ☟
b0144624_21242363.jpg


キレイに☟
b0144624_21263650.jpg

b0144624_2127834.jpg

☝ピストンに少し傷があったので修正

b0144624_21275786.jpg

b0144624_21281231.jpg

キャリパー本体はブラストまではやってないんですが、なるべくキレイに~♪

これもピストン側とサイドブレーキ側で個々に部品が必要・・・。
b0144624_21305030.jpg

b0144624_21312535.jpg

b0144624_21313770.jpg

やっぱり部品も重複してるしィ~(*´Д`)=3


で、よっこらsetサイド側を組んで(そんな簡単ではないですがw)
b0144624_21334279.jpg

b0144624_2134021.jpg

ピストン挿入。

スライドピンにはたっぷりグリスを~♪
b0144624_21352263.jpg


で、左右で2個オーバーホール完成!(ハァハァ)
b0144624_21371255.jpg


ビフォー☟
b0144624_2137406.jpg

b0144624_21375331.jpg

アフター☝
まぁ、しばらく見た目もいいんじゃないかと(^^)




適宜フルード交換していればキャリパーから漏れる個体はほとんど無いと思うんですが、
やはり10年以上経過していると色々出てくるんですね。
(もう一台最近やりましたね~)


ちなみに、豆知識として
ルーテシア(Clio)RS V6とスピダーのリヤキャリパーは同じモノです。



では、皆様事故等無いように良い休日をお過ごしくださいm(__)m
[PR]

by french_garage | 2015-08-11 21:52 | ルーテシア(Clio RS&V6) | Trackback | Comments(0)  

オーバーヒート

コチラとは関係なく
クルマのオーバーヒートに関して(^-^;


陽気なラテン車でも(笑)
2000年前後くらいからのクルマでオーバーヒートなんて話もほとんど聞かなくなりました。
(メンテ不足だと大いにあり得ますが・・・)

ウォーターポンプやサーモスタット部からのラジエター液漏れ等はちょいちょいあるにしても
適宜点検等実施していれば早期発見でエンジンにダメージを与えることもありません。
しかし、多少クルマが旧くなってくるとホース関係が破裂したりすることもあるので
車齢10年以上であればその辺りも予防的に交換しておくと良いでしょう♪

ルノーに限って言えばラジエター本体も2000年以降のクルマで交換することは皆無です。
(初代トゥインゴは漏れることがあるので要注意)

今回紹介するのは02年式のルーテシア2RS Ph2。
今までのラジエター不敗神話が崩れ去りました・・・(^^;

このラジエター破損・液漏れに関しては原因がありまして、
予防対策が可能ですのでルーテシア(クリオ)2RSをお持ちの方は早々に点検、対策されてください。

以下画像と共に詳細。




まず車検でお預かりして
ラジエターのリザーブタンクが空っぽなのでよくよく拝見すると・・・
b0144624_137379.jpg

アッパーホースやロアーホースにラジエター液が漏れた跡があります。
まさか交換したばかりのサムコホースに穴が・・・・・・・( ̄ー ̄; ヒヤリ

っていうのは取り越し苦労でフゥ(o´Å`)=з

ラジエターファンの隙間からラジエター本体を覗いてみると・・・



b0144624_1324097.jpg

ラジエターコア部分に漏れた跡があります。。。

基本的に”ルノーのラジエターは漏れない”という先入観があったので
にわかに信じられませんでした。

確認の為ラジエターファン・シュラウドASSYを取り外してみると・・・




b0144624_13272249.jpg

b0144624_13273649.jpg


(゜ロ゜)ギョェ
じゃんじゃん漏れてました~(^^ゞ


すでにラジエターファン・シュラウドASSYを取り外す時点でわかったことがありまして、
その原因とは☟





b0144624_13304015.jpg

b0144624_13311352.jpg

b0144624_13312678.jpg


シュラウドの変形によりコア部分に接触、
振動等でコアに穴が開いて液漏れを起こしていました。


無論ラジエターは新品交換ですが、
シュラウドは変形部分を加工(切って、削って)して取り付け。
b0144624_1334284.jpg



さらにシュラウド周辺にスポンジテープを取り付けます。
b0144624_133566.jpg


このスポンジは今後シュラウドとラジエターの接触を防ぐというのも若干ありますが、
(これ以上変形することもないかも?)
隙間をなくし風の通り道を確保することでラジエター及びコンデンサー(エアコンのヤツ)の冷えを良くします。


ラジエターとコンデンサーの間もなるべく塞ぐ方が冷却効率良さそうです。
b0144624_13382831.jpg

b0144624_1339202.jpg





このシュラウド変形が確認できているのはルーテシア2RS Ph1、Ph2のみですが、
今後適宜確認していきます。

※とーぜんこの後「オレのRS」も対策しました~♪
[PR]

by french_garage | 2015-07-23 17:18 | ルーテシア(Clio RS&V6) | Trackback | Comments(0)  

C4ピカソ あるある。

今年も残すところ9か月となりましたw

やっと暖かくなったと思ったら雨続きの福岡でございます(T_T)

ブログ記事もすでに時系列無視ですので(爆)
とりあえず昨年あった出来事からランダムお送りしていこうかと思う次第ですm(__)m




昨年初代C5からC4ピカソへのお乗り換えです。
b0144624_206147.jpg

点検及び初期メンテナンスでご入庫いただきました(^^)

で、入庫時には早速アタマが上を向いておりまして
オシリが下がってました・・・(^^;



そう、フロントはバネサスなのに
b0144624_2094462.jpg

リヤはエアサスというコンビネーションのこのクルマ特有の姿勢ですね。
石鹸水をシュッとスプレーすると漏れているのが確認できます、エアーが(-.-)



b0144624_20125031.jpg

大体4、5年くらいで抜けるみたいです。
ま、タイヤのチューブみたいなモノが外気にさらされて荷重を支えていて
常に伸縮を繰り返すのですから致し方ないですね~。

あ、タイヤのチューブで思い出したんですがカングー1のような外付けのスペアタイヤ
これもモチロン劣化します。
一度も使わなくても10年経過していたら、いざパンクした時は使えないかもです。
旧いスペアタイヤを使用してすぐにバーストした人もいるので要注意!
スペアも頃合いをみて交換するか、
流行りの?パンク修理剤を常備しておきましょう。


え~、続きですが
A/Tバルブボディーも分解O/Hしてます。
b0144624_20214454.jpg

b0144624_2022036.jpg

b0144624_20222254.jpg

b0144624_20224146.jpg

b0144624_20234279.jpg

b0144624_2047876.jpg

いつものソレノイドは交換♪
リフレッシュして組み付け。

そう、この個体エンジンは1600ccターボモデルなんですが
b0144624_20495984.jpg

ミッションは悪名高きAL4(笑)
しかし、オイル管理含めちゃんとメンテしてれば恐れることはないと
EGSも色々あるみたいだし、クラッチは消耗品なのであえてトルコンA/Tを選択。
今回A/Tに不調は無かったんですが、
転ばぬ先の杖的にバルブボディーのリフレッシュとなりました~(^^♪


駄菓子菓子、今度は悪名高き1.6T(笑)
オイル漏れ等は事前に修理されている形跡がアチコチにあって漏れは皆無ですが
オイル消費が激しいようで・・・(^^;
約5000kmでレベルゲージで確認できないくらいなので1.5L以上は消費してそう。。。
コチラは現在お薬を処方して様子見ですので
効果があれば順次お勧めしていこうかと思ってます。








そしてもう一台あったりして(^^;




b0144624_213855.jpg




同様にエアサスと
b0144624_2133759.jpg

b0144624_2161187.jpg

b0144624_21448.jpg

(2枚目の画像、完全に抜けてますw)



b0144624_2145814.jpg

b0144624_2151669.jpg

b0144624_2153615.jpg

b0144624_2155627.jpg

オートマはいつもの警告&3速固定があったのでバルブボディー修理。

この個体のエンジンはPSA謹製の2000ccで安心?




以上C4ピカソあるあるでした~(^-^;
[PR]

by french_garage | 2015-04-03 21:13 | Citroen | Trackback | Comments(0)  

メガーヌRS リフレッシュ!4

※追記 業務連絡
 明日2月22日(日)と翌週3月1日(日)は勝手ながらお休みをいただきます。
 何卒よろしくお願いいたしますm(__)m



メガーヌRS リフレッシュの続き。




b0144624_18491928.jpg


さて、今回は大好きなウマ(リジットラック)アゲにて(笑)
足回りのリフレッシュ。

前回までのエンジン・補機類・クラッチ等々リフレッシュ後納車してから
足回りからの異音が目立つようになってきたとのこと。
まずはスタビリンクロッドに遊びがあったので交換。

しかし、異音はどうやらフロントのショックアブソーバーからのようで
せっかく機関良好になったので、もう足回りまでフレッシュな状態へ~♪
(この時すでに20万キロ目前w(゚ロ゚)w)




今回はロアーアーム等も交換するのでまずは下準備。

最近外したような気がするサブフレームの前側w
b0144624_19565.jpg

ラジエターが落っこちるので助けてあげましょう♪

b0144624_1961954.jpg

この☝サブフレーム、外すのはそんなに難しいことではないのですが
取付には注意が必要です。
後側のフレームとのアライメントを取らないとイオンが出たりする場合があるのです。

これでかなりスッキリします(^^♪
b0144624_199137.jpg





で、本格的にバラす前に画像を数枚撮っておきます。
b0144624_19112284.jpg

b0144624_19113621.jpg

b0144624_19133972.jpg

b0144624_19135159.jpg

複雑難解なw足回りのせいでなので、ABS配線も複雑な取り回し(^^;
スムーズに組み付けるためにその1です♪




ストラットASSYをドーンと降ろします(;´ρ`) グッタリ
b0144624_19173127.jpg

結構な重量ありますので
取付時はモチロンのこと、なるべく2人で作業しましょう♪
(怪我したり、クルマを傷つけることになります)





ロアーアームのブッシュ↓
b0144624_18592538.jpg

b0144624_18593912.jpg




先端にはジョイントもあるので左右ASSY交換です。
b0144624_19203096.jpg





作業性バツグンなので↓
b0144624_19213168.jpg

ロアーアームが外れている状態で次の作業へ。




タイロッドエンドも左右交換するんですが、
この機会なのでラックブーツも左右交換しておきます。
b0144624_192410100.jpg

無論このブーツはロッドエンドを外さないと交換できないので
交換時にはトー(サイドスリップ)調整なども必要になり、先を見越しての交換となりました。

で、新品のタイロッドエンド↓
b0144624_1925471.jpg


このタイロッドエンド、侮ることなかれ!
「オレのRS」でも交換済みなんですが、ビックリするほど真っ直ぐ走るようになります。
(まだ記事にはしてませんw)
特別ガタや遊びが無くても、
ロッドエンド部分を手で動かして、ジョイント部分が軽く動くようなら交換してみても良いでしょう。
(新品のジョイントはかなり固いですよ)
距離にして10万キロ近いようであれば交換お勧め、
サーキットなどハードな使い方する方も他のボールジョイント含め要点検、整備お勧めです!




ロアーアーム合体!
b0144624_19355174.jpg






アブソーバーはコニーちゃん(^^)






じゃなくて、KONI(^^;
b0144624_19364433.jpg

b0144624_1937061.jpg



トップマウント(ベアリングASSY)も新品へ。
b0144624_19474458.jpg

b0144624_1948032.jpg



ストラットASSY取り付け(滝汗)
b0144624_19485487.jpg




モチロン後ろも。
b0144624_19495368.jpg




アライメント見直してテスト走行やって終了!





b0144624_19522686.jpg


現在はこのころより距離は伸びているでしょうけど
多分世界で一番機関良好、程度良のメガーヌRSです(^_^)


買い替えるクルマが見当たらない方はリフレッシュお勧めです♪
[PR]

by french_garage | 2015-02-21 20:06 | メガーヌ(MEGANE) | Trackback | Comments(0)  

メガーヌRS リフレッシュ!3

メガーヌRS リフレッシュ!2の続き。



せっかくエンジン降りてるので
ついでに色々交換しておきます。


オイルエレメントが付いてるところ↓
b0144624_1933516.jpg

ラジエター液が回っていて一応オイルクーラーになってます。

ここからオイル漏れすることはほぼ無いのですが
今回作業性が良いのでパッキンを交換しておきます。
b0144624_19365168.jpg


その他のパッキン関係もほぼ全て交換♪




メガーヌRSにはカタツムリが付いてます(^^)
b0144624_19395783.jpg

そう、ターボ車ですね。

ベアリングにガタがあったり、オイル漏れなど特段不具合は無いのですが
今後20万キロを超え30万キロを目指すのであればオーバーホールはやっておきたいところです。
日本車みたいにリビルトっていうのは存在しないので、信頼できるタービン屋さんへ~♪
(電装品含め国産リビルトも安価なヤツはダメだそうです(^^;)



b0144624_19471364.jpg

◇◇◇製タービンで、どの型かわかりませんが中身はパジェロのそれと同じだそう。
なので、オーバーホールパーツは国内手配できたそうです。



しかし、その前に問題が・・・・・( _ _ )..........o








b0144624_19575178.jpg


今の世の中ダウンサイジングエンジン+ターボって主流になってますが
大体どのメーカーもツインスクロールターボってヤツが付いるんじゃなかろうかと。
これは、上の画像の通り排気の入り口が2つに分かれていて
排気干渉を小さくして低回転からタービンの応答性を早めレスポンスとパワーを向上させたもの。
この”極力低回転から”というところで、
タービン自体エキマニの集合部直ぐのところ(エンジンにより近い側)に設置するようになってます。

メガーヌも例に漏れずエキマニは短めですね。
b0144624_20131620.jpg

他のメーカーでは
タービンとエキマニ一体型なんていうのもあるそうですw(゚ロ゚)w


2つ上の画像でもおわかりかと思いますが、
b0144624_20161522.jpg

そのツインに隔てている壁にクラックが~・・・・・・・・(´∩`。)グスン
3か所もありました。。。

新品タービンなんてとてもとてもなので、急いで中古タービン探したら
走行4万キロ台の同じ型のメガーヌのタービンが出てきたので速攻取り寄せ♪















取り寄せ~たタービンにも2か所クラックが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・orz

4万キロ台でもクラックが入っているなら
今後中古が見つかったとしても同じことだと中古探しは諦めて・・・。
しかし、このままO/Hして組むには不安というか気持ち悪い。
鋳物なので最初から溶接修理は諦めていたんですが
いろんな方に相談すると、特殊な溶接もやってくれるという情報をGET!

単に溶接するという事から考えるととても高価な修理代でしたし
こういったある種精密な部分なので保証はできないとのこと。
しかし、何もせず見なかったことには私の性格上できないので
溶接してもらいO/Hしました。

こういったクラックは日本車含めよくあることだそうで
排気温度がかなり高温になる部分にタービンが設置してあることに起因するという事です。
ただ、メガーヌでもタービンブローでエンジンまで・・・なんて話はまだ聞いたことが無いので
クラックもそこまでで、それ以上は進行せず大丈夫なのかな?っていう気もします。

特にメガーヌRSはFF車で後方排気ターボなので冷却も難しいですね~。
何かしらタービン付近を冷やすことができればなぁ~(ー`´ー)うーん

でも、タービン屋さん曰く、
「中身はかなり状態が良かった」そうで(O/Hしなくても良かった?(爆))
このメガーヌのオーナーさんのオイルメンテが良いことがわかったそうです♪




さて、タービンも組み付けてすべてのパッキン、ガスケットも交換。
b0144624_20552244.jpg




ミッションも組み付けて、
b0144624_2057330.jpg

車体にドッキングぅ~♪




他に補機類は
b0144624_2058535.jpg

オルタネーターとエアコンコンプレッサーも交換。
これでスターター含め全補機類交換済み。

17万キロという走行距離で折り返し地点。
30万キロまでいくならオルタは換えておきたいですし、
(っていうか、17万キロまでよくぞ耐えたって感じですね(^^;)
コンプレッサーはクラッチから異音が出てたんで交換お勧めしてみました。
(コンプレッサー交換時はレシーバータンク等も同時交換)

こんな作業なんで交換工賃はサービスです♪
と、言いますか
オルタやコンプレッサー交換って
それぞれ単体交換するとなると前回りはほぼバラさないといけないんじゃないでしょうか?
(⌒_⌒; タラタラ





そんなこんなでやっと完成した(数か月かかりました(^^;)メガーヌRS。
ギリギリ車検期日に間に合って検査も無事合格♪

テスト走行前気になっていたのが軽量フライホイールを組んだこと。
しかし、半クラッチも普通に使いやすいし、特別変わったところは無し(笑)
クラッチも新品なのでペダルも軽い軽い♪
ノーマルと違うところは一つ、エンジン始動時のクランキング音。
軽い音になります。
ん~、バイクでいうところの乾式クラッチの音に似てるかもしれませんが、
特別異常な音ではないので無問題。

軽量なのでレスポンスが良いかと尋ねられれば・・・
ん~、フツウかな?(笑)
でも、走り出すとクルマ全体で軽い印象はあります。
(R26.Rに近づいたような?)

とりあえず軽量フライホイールに交換してのデメリットは
今のところクランキング音が変わるくらいです。
ご参考になれば~。




メガーヌRSリフレッシュ、
後日メンテでもうちょい続きます。
[PR]

by french_garage | 2015-01-16 21:27 | メガーヌ(MEGANE) | Trackback(1) | Comments(2)  

「オレのRS」小さいバッテリーとか。

え~、更新できる時にはやりますよ~!(笑)




最近メジャーになってきたALIANTバッテリー。
b0144624_19425166.jpg


「オレのRS」は2000ccのエンジン積んでますので
ALIANTではX6という中間のサイズが適合になるんですが
高いので極力小さくて軽いのが良かったので一番小さいX4というサイズをチョイスwww



熱の影響を極力避けるためこんな↓モノを用意。
b0144624_19503114.jpg

b0144624_1952767.jpg

サイズが全然合わないのではさみでチョキチョキ♪



バッテリーなので金属的なモノは避けたいところですが
b0144624_2032568.jpg

輻射熱からもアナタを守りたい~(笑)




で、バッテリー外したついでに
b0144624_2033852.jpg

b0144624_2035857.jpg

ミッションマウントを強いヤツへ。

クリ2RSはマウント4点あるので下側のミッションマウントも交換。(純正で)
b0144624_20123039.jpg

(3回目かな?)

トルクロッドも交換。
b0144624_1351042.jpg

このトルクロッドだけPh2とはモノが違うのですが
Ph2用↓
b0144624_1356381.jpg

この時同じように全て強化マウントに交換したPh2では
「アイドリング時の振動が結構すごいなぁ~(^^;」って思ってましたけど
「オレのRS」(Ph1)では振動はほとんど気にならず。
このトルクロッドの違いかなぁ~なんて思いますので
ユーザーさんのPh2もポン付けとはいきませんがPh1用のトルクロッドに交換してみる予定です。


エンジンマウントも交換
b0144624_1491757.jpg

b0144624_1494874.jpg




バッテリーの話はどこへやら(笑)

重量もさることながら、大きさ(外寸)もかなり小さくなるので
まずは取り付けブラケット設置。(オリジナルにて)
b0144624_14182530.jpg

マットブラックに仕上げて(艶消し黒w)ビスを打ち込み固定。

必要かどうかわかりませんがクッション材を床に敷きました。
b0144624_14195740.jpg


b0144624_14205356.jpg

日本車のようなステーを作って、蝶ネジで固定。

メインのアース線は届かなかったので新たに引き直し。
b0144624_14232552.jpg


プラス端子についている四角い箱はカットオフスイッチ。
デリケートなバッテリーなので、
電圧が下がってバッテリー上がりを未然に防いでくれるというシロモノだったんですが・・・・・
ちょっとコイツが曲者でして、11.9Vを下回ると作動するようなのですが
スターター容量が大きいクルマだと頻繁に作動しちゃって・・・(^^;
当初は不安な部分もあったので、導入初期自分含め3台にこのスイッチを取り付けましたが、
同様の理由で今は取り外してます。

一応「オレのRS」では
九州・福岡の真冬で1か月ほど放置しても普通にエンジン始動できてますし
(環境や個体差で違うかもなので乗らない期間が長いときは-端子を外しましょう)
年間5000キロも乗ってなくてすでに1年経過してますが今のところ無問題です。
とりあえずルノー車では必要ないかもしれません(^^;
(アリアントさんゴメンナサイ)




軽量・コンパクトなバッテリーに交換する理由は様々ですが
私もこの方と同じです(笑)




b0144624_14525478.jpg

b0144624_1453656.jpg

付けてみたかったBMC OTA~♪

インテークホースはPh2用のサムコをザックリ切って角度調整して無理やりwww
上側から細めのホースが出てますが、本来Ph2ではブローバイのリターンホースなんです。
Ph1「オレのRS」ではアイドリングバルブにつなげて有効利用させていただきましたd(^^*)
(しかし、現在は仕様変更してます(爆))

吸気の入り口は純正と同じ位置へ。
b0144624_1544265.jpg

↑は左フロントタイヤハウスから、カバーを外して見たところ。

左ヘッドライト下のこの位置からですね。
b0144624_157878.jpg

フォグランプのところとかよく考えられるんですが、
万が一ちょっと深めの水溜りに入ったりすると怖いので(ウォーターハンマー)
極力上の方が良いかと思います。





ちなみに、今のバッテリー取り付け状態はこんな↓感じです。
b0144624_1533998.jpg






以上ご参考までに~♪
[PR]

by french_garage | 2015-01-08 15:21 | オレのRS | Trackback | Comments(0)  

オレのRS メンテナンス&モディファイ

書きやすい溜まってるネタから放出します(笑)

最近でもルーテシアRS関係でもよくお問い合わせ受けるのですが
クリオ2RSはサイズ感がちょうどいいのでごくごく一部の方に支持されておりますw

さて、時系列にささッといきますよ~。
2013.2ごろから(爆)
まずはO2センサーネタ。
b0144624_17273680.jpg

上流側のO2センサー。
現在のクルマのほとんどは、上流・下流と2つのO2センサーがあり
主に上流側がお仕事たくさんしてます(^^)
10万キロオーバーなので消耗品と考えて交換します。




っと、その前にセンサーデータをモニターしてみました♪

冷感時から心電図みたいなデータをモニターします。(水温も見てくださいね)
b0144624_1732348.jpg

おっと、早くも動き出したかなぁ?


あれ?
b0144624_17335925.jpg



”ピィー”
b0144624_17344672.jpg



水温50℃あたりからやっと動き出したかと思えば・・・
b0144624_17374860.jpg



ヲイヲイ、水温80℃って完全暖気でっせ(^^;
b0144624_17393990.jpg

すでにアイドリングで15分ほど経過。。。


おぉッ
b0144624_17421814.jpg



あれッ???
b0144624_17433715.jpg



ウムムムムッ
b0144624_17442889.jpg




b0144624_17453166.jpg

b0144624_17455984.jpg

あぁ~やっと動き出しました(^^;

ここまでで約20分かかってます。
最近のO2センサーはヒーター付が多いのですが
無論「オレのRS」もヒーター付です。
このヒーターとは、
エンジン始動後素早くセンサーに仕事をさせるためのモノ。

以下O2センサーとは。
O2センサは排気ガス中の酸素濃度を検出し、電気信号として出力するセンサである。 ジルコニア式O2センサは画像のように試験管状のジルコニア素子の表面に起電力の増幅作用をする白金をコーティングしたもので内面に大気を導入し、外面は高温の排気ガス中にさらされる。 ジルコニア素子は、高温で内外面の酸素濃度の差が大きいと起電力を発生する性質がある。 この起電力は理論空燃比付近で急変するという特徴を持ち燃料噴射量の増減補正の判断に利用されている。 最近は内部にヒータを組み込んだものが多く使用されている。 O2センサヒータの役目は、暖機途中の空燃比フィードバックの開始を早めることで暖機過程の燃費向上を図ることと、軽負荷時のジルコニア素子の温度が一定になるようにして、O2センサ信号の精度を上げることである。

です(^^;

多分このヒーターが効いていないのでしょうね。
完全断線していればエンジンチェックランプ点灯でテスターにもフォルトが残るんでしょうけど・・・(^^;


で、交換します。
が、今回は意外とすんなり外せたのですが
中にはネジ部が固着していて外れない、
もしくはネジ山ごと取れてしまう(ナメル)ケースもあります。
そうなると大変(^^;


b0144624_1755252.jpg

b0144624_17555378.jpg

b0144624_17571419.jpg

新品のネジ部には焼き付き防止グリスが最初から塗ってあります。



以下交換後のデータ。
(一度テスト走行して慣らしてから)


b0144624_184596.jpg

b0144624_1812724.jpg

b0144624_1813451.jpg

b0144624_18133198.jpg


おぉ~、良いですね(^^)
水温40度くらいから元気に仕事してます♪

O2センサー交換してからアフターファイヤーが少なくなりましたね~。
この後からガソリンにもこだわって、
貝殻もしくはアポロマーク、この2ブランドでのみ燃料を入れるようになって
アフターファイヤーは皆無♪
燃費も2割くらい伸びて
始動性・吹け上がり・レスポンスも良くストレスなくなりました~\(^ ^)/



プラグコードも青いヤツに交換。
b0144624_18222282.jpg





それから、これも付けてみました。
b0144624_18261121.jpg

V-UP16

これは、イグニッションコイルの電源電圧を上げて
ピックアップ及びプラグスパークを強く(ミスファイヤーを防ぐ)してあげようってシロモノ。
乗用車は大体12Vなので、
12Vで動いているIGコイルを16Vで動かしてパワーUP!ってことです。
※クルマ自体がパワーアップするわけではありませんw
b0144624_18372580.jpg

b0144624_18373592.jpg


ですが、駆動時はノーマルでも14Vくらいで動いているIGコイルですので、
実際15%増しってことですね。
体感できるパーツで満足です~♪
トルク2割増しってとこでしょうか。
(慣れるとわからなくなりますがw)





あ゛ぁ~2ネタだけしか盛り込めなかった・・・(^^;

また近いうちに~070.gif
[PR]

by french_garage | 2014-11-12 18:45 | オレのRS | Trackback | Comments(4)  

メガーヌRS リフレッシュ!

約1年前の出来事ですw

3回目のタイミングベルト交換のご相談を受けていて
その後間もなくスターター不良でエンジンが始動しないという事で
遠方より入庫したMEGANE2 RS。

そう、3回目のタイミングベルトという事は、
18万キロ目前という走行距離。
(当時新車から6年半)
まだまだ継続して所有されるという事でのメンテナンスのご相談でした。

で、スターター不良でこんな状態。





b0144624_2023766.jpg

b0144624_2025912.jpg


後方排気のFFターボで最近はエキマニ直後(エンジンに近いところ)にタービンがあり、
触媒もそのタービンのすぐあとに鎮座しております。
スターターはというと、
エンジン後ろ側でミッションハウジングに取り付けてあり
その触媒の裏側にいらっしゃいますw
スターターはほぼ見えない位置にあるんですね~。
(後ほど画像にて)

整備マニュアル上「スターター交換時はエンジン降ろしましょう」ってなってるらしいですが
スターター交換だけでエンジン降ろしってねぇ・・・(^^;
(↑ここがポイント)

まず触媒を外すことができればスターター交換は可能かと思われたのですが
触媒の取り付けボルト等目視では確認できないので
全てblind touch(和製英語だそう)手探りでの作業。
作業の確実性からいくと、やはりエンジンを降ろした方が無難という結論に。

そこでオーナーさんにご相談♪
・特に今買い替えるクルマは無い
・5万キロ前後の程度良い同型車を購入しても
 すぐに今の走行距離に追いついてしまう・・・(^^;
・30万キロまでは乗りたい

と、いう事でエンジン降ろしてリフレッシュが決まります(笑)




エンジン降ろす時に苦労した点。




b0144624_20283843.jpg

ドライブシャフトのスプラインが固着していて抜けにくかった(大汗)
フロントの足回りが重たい(滝汗)



b0144624_20314381.jpg

フレームとエンジン・ミッションがやっぱりギリギリ(冷汗)



b0144624_20342926.jpg

ターボ車という事もあり、配線や配管が多すぎる(涙汗)





そして、スターターの位置確認。
b0144624_2040549.jpg

この状態でも見えませんwww



b0144624_20424126.jpg

触媒外してもインシュレーター(遮熱板)あり。


インシュレーターを外してやっとご対面♪
b0144624_20441368.jpg





今日はここまでにしておきます(^^;



あ、先に言っちゃいますがエンジン降ろすことがあれば
その時にスターターが故障してなくても交換しておくことをお勧めします<(_ _)>
だってエンジン載っけて間もなくスターターがお亡くなりになったら涙出ます(T-T )
工賃ちゃんといただけたとしても、
作業する人はメンタル的にやられます(泣笑)
[PR]

by french_garage | 2014-11-07 20:54 | メガーヌ(MEGANE) | Trackback(1) | Comments(6)  

ルーテシア3RSネタ

長編ネタの前にひとネタ。




いつものルーテシア3 RS(^^♪
b0144624_1553013.jpg

これも随分と昔々のお話ですw




まずはバッテリー。
b0144624_18131075.jpg

b0144624_18132710.jpg

受け皿とステーを作って取り付け。

クルマ用としては一番小さいサイズ
ALIANT X4です。
2000ccクラスだとちょいと心配なサイズでしたが
一応この夏は乗り切って大丈夫そうです。

b0144624_18143395.jpg

プラス端子はちょいと延長して
エマージェンシー用のスイッチも念のため取り付け。
その後エマージェンシー用スイッチは取り外しwww

スピダー搭載時にもお伝えしましたが
劇的な軽量バッテリー。
リチウムバッテリー恐るべし!
しかし、このバッテリーを搭載した目的は軽量にあらず!(結果オーライ(^^♪)
そのサイズにあり~!




もう一つは排気管交換♪
b0144624_18242656.jpg

あ~、なんか恥ずかしぃ~(//∇//)
b0144624_18281046.jpg


使用管はSLOVENIJAのコレ↓
b0144624_18273266.jpg

b0144624_18275087.jpg

AKRAPOVIC

b0144624_18361798.jpg

あ~、まだ恥ずかしぃ~(//∇//)
早くズボン履かせてあげなきゃ(笑)




それから約半年後・・・・・
ALIANTバッテリーに交換した本来の目的。





b0144624_18433918.jpg

BMC OTA取り付け~♪

b0144624_1846894.jpg

大体の曲り角度など考慮して
SAMCOのアルミジョイントと120°のインテークホースを発注。

b0144624_1850030.jpg

b0144624_18503014.jpg

バッテリーケースは外して
リレーBOXはステーにて固定。
OTA自体も各ステーやクランプにて加工取り付け。
各取り付け穴は追加で開けず、できる限りオリジナル部分を使用。

b0144624_18543526.jpg

バッテリーも搭載位置を変更。
+側のケーブルは延長。

b0144624_18554727.jpg

フレッシュエアー導入口は暫定で純正を使用。

b0144624_1858532.jpg

オリジナルでの二次空気導入システムは不要となるので一部取り外し、(配線は繋いでおくこと)
そのためのバキュームホースも不要となるため取り外して蓋をする。

b0144624_18595443.jpg

最後にセパレートタイプのオイルキャッチタンクを取り付けて終了♪


ステーやクランプではお世話になりましたm(__)m
b0144624_1921691.jpg

b0144624_1923060.jpg

supported by ホームセンターw


b0144624_195175.jpg

[PR]

by french_garage | 2014-11-02 19:07 | ルーテシア(Clio RS&V6) | Trackback | Comments(2)  

リフレッシュメンテ(続き)

ClioRS Ph1(日本名ルーテシアRS)リフレッシュネタの続きです(^^;
元ネタはコチラ




え~、フロントカバーとウォーターポンプは取り付けたので
タイミングベルトを取り付けます。
b0144624_20575789.jpg

イヤ~、この状態だと眼を閉じててもできそう♪(実際無理だけどwww)




b0144624_1935619.jpg

クランクプーリーはいつものインシュレーター(ゴムダンパー)無しの軽量ソリッドで~♪
これは軽量目的ではなくて、ゴム要らないから(笑)



エンジンルームがスッカスカなので、
通常は作業困難なところをやっつけておきます。
b0144624_19211840.jpg

b0144624_1983829.jpg

ステアリングラック(ギヤBOX)につながるパイプОリングの交換。
(エンジン載っかってると多分無理(^^;)
実際ここからパワステフルードが酷く漏れた個体は見たことないんですけど
この際Оリングケチってもね~。(意外と高価なОリングだったりする(爆))
ルノーでは、パワステポンプから若干の漏れがあったりはするけど
ギヤBOXから漏れて交換した経験はないんです。(結構優秀よ~♪)
それでもパワステフルードは適宜交換しましょう049.gif

もう一つギヤBOX関係で。
b0144624_19135524.jpg

b0144624_19141148.jpg

b0144624_1914292.jpg

ラックブッシュの交換。
最近では強化タイプも見つけたのでそちらへ交換してます。
クリオ(ルーテシア)2も10年超、10万キロオーバーの個体が多いでしょうから
ここ交換したことない場合は是非お勧め!
併せてタイロッドエンドも新調してアライメント調整してあげると
ビックリするくらいクルマが真っ直ぐ走ります060.gif



この黄色いRS、特別サーキットとかを走られるクルマではないんですが
b0144624_1923546.jpg

定番としてエキマニへサーモバンテージを巻き巻きします(^^♪
エンジンルームの熱量も下がって、効率が良くなるのであればOK!

b0144624_1925193.jpg

b0144624_19253411.jpg

このシリカファイバーのバンテージは巻き巻きしやすくて良いですね~♪
(結構時間かかりますけど(^^;)
昔のヤツって水やお湯に浸けてから巻いたり、
そのあと手がチカチカして泣きそうでした・・・(T_T)

b0144624_19284671.jpg

専用スプレーでコーティングして完成(^^)/

取り付け後はこんな↓感じ。
b0144624_19301162.jpg

b0144624_19302581.jpg

このクルマ、
後方排気なんで組み付けるとほとんど見えませんw
(でも、後方排気は◎)




b0144624_19311462.jpg

プラグコードもウルトラのいいヤツに変更。

エアコンフィルター交換。
b0144624_1932363.jpg

真っ黒だべ・・・(^^;




b0144624_19325467.jpg

今回ついででオルタネーターも交換。
(工賃要らないし)

b0144624_19333251.jpg

マウントも要所要所交換。


で、交換部品こんだけぇ~♪
b0144624_19343817.jpg





b0144624_19364222.jpg



やっとひとネタ終了♪
ってこれ、約1年前のお話です(爆)

最近ご連絡いただいて、元気に走ってるようで何より♪

さぁ、次も長編リフレッシュネタ逝きます!
(近いうちに)




こんな↓イベントがあるそうですよ~♪
Tour de Arita
心当たりのあるクルマをお持ちの方、いかがでしょう♪
[PR]

by french_garage | 2014-11-01 19:49 | ルーテシア(Clio RS&V6) | Trackback | Comments(2)