タグ:修理 ( 91 ) タグの人気記事

 

とうとう・・・・・。

来ちゃった~(爆)




b0144624_18463692.jpg






手強そう (滝汗)
[PR]

by french_garage | 2011-07-03 18:47 | その他の車たち | Trackback | Comments(10)  

続・プントの電動パワステ。

おっと、アブナイ!
コチラの続きを忘れてました・・・(汗)




このタイプ↓のプント(型式188系)



ABARTH(アバルト)も
b0144624_1712353.jpg

(秘蔵画像(笑))




b0144624_1744596.jpg


セレクタ(オートマ)も
同じように壊れてしまう同じ部品だそうです(爆)



さて、
せっかく手に入れた中古モーターも壊れていたので(泣)
ダメもとで分解してみることに・・・・・。




b0144624_17133984.jpg





b0144624_17143796.jpg


「これを、あ~して、こーして・・・・・」って
メンドくさッ・・・・・・・・・いけど、とりあえず元通りにして



ココ↓に
b0144624_17182076.jpg





b0144624_1719510.jpg

戻してあげると・・・・・・



















あ~ら、不思議!




とりあえず治りましたね~ \(^ ^)/ バンザーイ

「とりあえず」というのは
今後どれくらいの耐久性があるかわからないので
新品のような保証はできないということ。

次回故障したときに、同じ故障かどうかもわからないですからね~。



実は、このプントのパワステモーター修理に関しては先駆者の方がいらっしゃいまして
そちらへ修理をお願いするつもりでした。
モチロン、快く引き受けてくださるとの事でしたが
少し時間があったので、自分でやってみたんです。
※注)
詳細はその方の技術ですので、教えていただいたわけではありません。
(同じ故障、同じ修理方法かもわかりません)
ですので、当ブログでも詳細は割愛させていただきます、ご了承ください。


ブログ掲載に関しても少し迷いましたが
先人が快諾してくださいましたので記事にさせていただきました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます! <(_ _)>
(わざわざお電話までいただき、ありがとうございました)



現行のプントも肥大化してしまい
5ナンバーサイズのコンパクトなプントが好みの方も多いことでしょう。

パワステモーターが故障したときは一度ご相談ください。
治っちゃうかもしれませんので~ d(^^*)




PS
よく「CITYモードボタンは触らないほうがいい」とかいう
都市伝説みたいな言われ方をしているようですが、それは関係ないかも・・・(苦笑)



※注)業務連絡
   修理のご依頼はメールにて御問い合わせください。
   その修理方法等詳細はメール、電話でもお答えできません。(伝えにくい?)
   何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

[PR]

by french_garage | 2011-06-19 17:48 | その他の車たち | Trackback(1) | Comments(7)  

数字ルノー。

梅雨真っ只中、
今日も曇天空模様の九州は福岡地方 (*´Д`)



こんな雨が降り続くと
調子を崩すクルマも出てきます。。。


現代のクルマ(家電?)では皆無かもしれませんが、
キャブレターっていう(すでに死語?)構造を持ってるクルマ達は
気候、天候によって調子を左右されることもしばしば・・・。
まるでイキモノみたいです ♪




しかし、
全然梅雨時期とは関係ない日の出来事・・・(爆)



エンジンを始動できなくなったR4(キャトル)がやってきてました。




b0144624_1315775.jpg

この画像で見るより、全然キレイなキャトル(カトルがホント?)。
ほぼワンオーナーに近い固体で極上です!




エンジンが始動できないのは
どうやら燃料系統が怪しい様子。。。



この状態↓でクランキングすると・・・
b0144624_134431.jpg





b0144624_1352710.jpg

どうやら、キャブレターまでは燃料が来ている感じ。



キャブレターを覗きながら
アクセルを操作しても燃料が出てない・・・・・

どうやらキャブレターに難ありの様子。

しかし、キャブレターは別のショップさんで最近O/H済みだということでした。。。(謎)
確かに、キャブ回りが妙にキレイです(笑)




ン~、


少し考えてから、「やっぱりキャブをバラしてみるか!」とオーナーさんに了解を得て
それでもバラす前にやってみたいことがあったので
「チチン、プイプイ」(古っ!)と、おまじないを掛けてみたら・・・・・





あら、不思議!

エンジン始動OK!

吹け上がりも絶好調!

その後、何度やっても一発始動OK!(セミトラなので始動性バツグン!通常ありえな~い(笑))




ん~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・謎(爆)



推測では
多分ちょっとゴミが詰まってたとか、フロートの動きが悪かったとかそんな感じかなぁ~。

こういう場合、キャブレターをバラして
いまいち”コレ”という原因がつかめないまま組み上げたら
”エンジンかかっちゃった”パターンだったかも?


とりあえずテスト走行を何日かやって、それでも良好でした。

症状が出ていないのに、不必要にあちこちバラしてしまうより
このまま様子を見てもらうことに。




走行中、ちょっと気になったのが
リヤからの音。



リヤハブベアリングを外して、
b0144624_13243754.jpg





b0144624_13252529.jpg

手にグリスを取り




b0144624_132618.jpg

”ペッタン、ペッタン”とベアリングを押し付けてグリスを内部に入れていきます。

この”テーパーローラーベアリング”はこのようにグリスアップが可能ですが
現在のクルマはほとんどが密閉式だと思うので
異音が出たりすれば交換です。

ただし、ローラーのガタツキがちょっと大きいようです。
ローラーベアリングも消耗するので適宜交換が必要です。





エンジンルームも驚くほどキレイです! w(゚ロ゚)w
b0144624_13304532.jpg


ちょいと燃料ホースに”夏対策”をしてあげて完了。





b0144624_13325268.jpg


なんともかわいらしい後姿 ♪



特に最近の日本車って
色んな機能や装備があって
ステアリングも指だけで回せるくらい軽くて”楽(らく)”なモノが多いですが
”楽しい”クルマって少ないような気がします。。。

R4もパワステやパワーウィンドウもありませんが(あ、窓はスライド式です)
乗るとなんだかフワフワしてて
急いでいても、どうでもよくなるような不思議な感覚になります。

気分的にこんな感じ↓ですかねぇ~ (^^*)




[PR]

by french_garage | 2011-06-18 13:46 | R4(キャトル) | Trackback | Comments(6)  

予防整備?

アーシングで調子が良くなったゴルフⅡでしたが、
経年劣化は避けて通ることはできません。



今日は調子良いのか?・・・・・2アップ(笑)




前々回の画像はこんなん↓でしたが、




b0144624_19231422.jpg

(すぐにわかるクルマ当て(笑))


ナニをしたかというと




b0144624_19245226.jpg


ラジエターの交換!

「えっ、それって予防整備?」
と、言われるかもしれません。。。

そうなんですよねぇ~、
”ラジエター”ですもんね~。

まだ漏れたりしてるわけじゃないんですけど
いかにも”古そぉ~”な感じで
「もしかしたら、新車の時のまま?」くらいなラジエターだったんです。

それと、
同じゴルフⅡを私が所有してるとき
ラジエター液を交換しようと、ホースを外した瞬間
ラジエター側が割れてホースの中に残ってました・・・orz

なので、樹脂でできているサイドタンクが割れるんじゃないかという心配もありまして
交換お勧めしました。

もうひとつ心配なことは
すでに純正部品としては存在しないということ。
社外品もいつまであるのでしょう?(心配)






私は”ヘタレ”なので(爆)
作業性重視でエアコンのパイプも外させていただいたのですが
ここから↓すでにガス漏れしてました・・・。



b0144624_19433824.jpg

サービスバルブの周りはすでにオイルまみれに・・・。




キャップの内側にはエアコンオイルが付着。
b0144624_19451634.jpg





ガス漏れの模様を、ピンボケ動画でどーぞ(笑)





※ボリュームMAXでご覧ください m(_ _)m




モチロン、ココのサービスバルブは交換。




b0144624_19544914.jpg


旧ガスR12と、現行のガス134aではバルブの大きさが違います。

欧州車と日本車では規格が違う?ので、これまた適合しません。
(アメ車はどうなの???)

一部アウディーやVWではチェックボール式もありますが
同じ”虫ゴム”タイプであれば大体の欧州車は同じかも?
(POルシェには適合でした)

同じルノーでも
車種によっては部品検索上パイプやホースASSYでしか部品が検索できないことがありますが
交換はバルブだけでOKです!




このクルマは旧ガス(R12)仕様で
アタリマエですが、現在はほぼ手に入りません・・・。
”代替フロン”なるものは世の中にありますが中身は134aなので
若干冷え具合もよろしくないし、
分子が小さいのでガス漏れが懸念されます。



そこでS.B.Tでは
こんな↓かわいいガスを使ってます ♪




b0144624_2071053.jpg




色々オモシロいこともありますので
詳細は夏が終わる前までには”なんとか”ご紹介したいと思います(爆)



それでは、今日はこの辺で~ (^∀^)ノ~~
[PR]

by french_garage | 2011-06-12 20:15 | その他の車たち | Trackback(1) | Comments(2)  

プントのワイパーと・・・。

またまた間が空いてしまいました~(汗)


九州北部も入梅、
今日の福岡も土砂降りです・・・orz





今日もずいぶん前のお話し・・・(爆)



たまにイタリアンなクルマたちも入庫してきます。

モチロン、ラテンなクルマなので大歓迎です(笑)



最初にご連絡いただいたのは
「ワイパーが壊れた!」とのことでお預かりしました。



b0144624_16465572.jpg

↑このリンク部分が樹脂製ですので
劣化して外れてしまうようです。


以前コチラでもご紹介しましたね。


今回は運転席側が動かなくなっていたので
緊急事態です (⌒_⌒;


これは、
モーターASSY交換になりますが、
意外と、というより輸入車にしては安価です (*゚0゚)




b0144624_16525863.jpg

↑下が新品。

この辺は”サクサク”っと交換 ♪

コレでワイパーは解決!



ですが・・・



パワステの警告灯が点灯していて
ステアリングが、おっ・・・重いィ~ (泣)



お話しを伺うと
最近購入されたばかりで
直ぐに故障したとの事・・・・・orz



このタイプ↓のプントでは
b0144624_18573013.jpg

ワイパー同様良くある故障だそうです。。。


この場合の修理は通常Dらーさんだと
・パワステモーター
・パワステコンピューター
・ステアリングシャフト?
まで一体になった
俗に言う”あっせんぶりー(ASSY)”交換だそうです。。。


そりゃぁー金額も
「もうちょっと出せば、もう一台同じクルマが買えるかも?」
くらいだそうで・・・(大汗)



でも、実はモーターだけでも交換可能だったりもします。

しかし、モーターか、コンピューターかの判断もしなくてはいけませんので
多分ASSY交換なのでしょう。。。。。



ですが、今回はオーナーさんの希望により
モーターの中古部品を使用することに・・・・・。




b0144624_194432.jpg


新品交換だと”コーディング(キャリブレーション)”が必要な為
フィアット専用テスターをお持ちのディーラーさんでお願いするか
このような↓外部診断機(汎用テスター)が必要になります。
b0144624_19102317.jpg






でも・・・・・・・・・










この中古モーター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・













壊れてました~・・・・(滝汗大泣) ( _ _ )..........o




どうしましょ・・・・。
(続きはwebで?)
[PR]

by french_garage | 2011-06-12 17:35 | その他の車たち | Trackback(1) | Comments(6)  

完結編・ルノーのオートマチック。

ながい事ひっぱってきたオートマチックのトラブルも
いよいよ完結!(笑)








前回の状況から
バルブボディーASSY交換ということを念頭に置き
「まずは、やってみないと始まらないでしょ!」
ということで・・・・・









オペ(手術)に入ります(笑)
b0144624_13492028.jpg









油路にはさほどゴミが溜まっていませんでした~。
b0144624_13504944.jpg









バルブボディー内には
b0144624_13514560.jpg

こんな↑小っちゃなフィルターがあります。








しかもその中には
b0144624_13532048.jpg

またまた磁石があって、鉄粉(磁石粉?)がびっしり!

コイツが悪さしていた可能性もありますね~。
(モチロン、キレイにお掃除 ♪)









さて、バラバラにしてキレイになったバルブボディーを組み立てていきます。
b0144624_13552216.jpg


あ、
ここで注意ですが、本来バルブボディーを分解してはいけません。
と、いうか
どのメーカーのクルマでも、マニュアル上は分解してはいけないことになってるハズです。
(よい子はマネしないでね!)





組み立てる際は、油路などにある程度ATFを注入しておきます。
b0144624_140599.jpg






今回は念のため
ルノーでよく交換されている油圧制御とロックアップ用のソレノイド2個は交換しておきます。
b0144624_1421813.jpg

(どちらも部品は同じモノ)





オイルパンもキレイになって ♪
b0144624_145324.jpg






さぁ、テスト走行です!(ドキドキ)



















結果良好 ♪

福岡都市高速を何周かグルグル回ってみましたが
以前のような
ドーン
という衝撃も無く、無論警告灯も点灯しませんでした。


と、いうか、
以前にも増して調子よくなったオートマチック、
ソレこそどなたかのメガーヌCCみたいにCVT変速のような感じ(笑)


先に「バルブボディーは分解してはいけません」と言いましたが、
バルブボディーのオーバーホールはやってみる価値がありそうです。
ただ、
このカングーにはアーシングも施工されており、相乗効果での結果ともいえます。



この作業から約1ヶ月、
近況をオーナーさんにお伺いしたところ
現在も調子が良いということでしたので記事にしてみました~。
(今後様子をみていく必要はありますが)
[PR]

by french_garage | 2011-05-27 14:12 | カングー(Kangoo) | Trackback | Comments(6)  

続々・ルノーのオートマチック。

コチラの続きです。
(コチラでは、大喜利が行なわれていました(笑))



さて、
謎々の答えですが、
ソコにたどり着くまでに
・電気的な不具合か?
・機械的な不具合か?
・ECUのいたずらか?(ダメか?)
・ノイズか何かなのか?(霊的現象なのか?)
ナド等etc・・・・・

夢に出てくるほど考えたのですが、
結局、できるところは分解してみないとなんとも言えないという結論に達しまして
A/Tのオイルパンを外してみることに・・・。




b0144624_2191147.jpg

(久々の画像(笑))

オイルパンといっても、このA/Tの場合縦(フロント側)になってまして
そこにたどり着くまでに色んなものを取り外さないとアクセスできないんです(汗)

もうひとつ、カングーの場合ボンネットがフツウとは反対(前側)に開くので
とても作業性が悪い・・・orz

なので、ボンネットも取り外しちゃいます ♪







そして、やっとちょっと見えてくるのが
b0144624_21212377.jpg


バルブボディーASSY(アッセンブリー)。

まだ、この時点では異変に気づいておりません。。。。。



とりあえず、集中コネクターから配線を外して
バルブボディーASSYを取り外してみます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓






抜いたATFはキレイな状態だったのに
バルブボディーはスゴク汚れてます。。。
b0144624_2130336.jpg

黄〇の部分は少しパーツクリーナーで汚れを落とした部分)

しかもこの汚れ、
b0144624_21372875.jpg

b0144624_2138349.jpg

ウエスで拭いたくらいじゃ中々落ちないんです(謎)




「何の汚れだろう???」と、オイルパンの裏側を確認してみると・・・・・






b0144624_21363942.jpg

こんなところ↑にも汚れが溜まってます。



溜まってます???

ナゼ故に・・・。


溜まる汚れ(ゴミ)って・・・・・。










あ~!









b0144624_2141269.jpg


じ、磁石が~




b0144624_21424411.jpg




b0144624_21435945.jpg


欠けてる~!w(゚ロ゚)w







コチラにも↓
b0144624_21473083.jpg





一応、謎々の答え。

・磁石粉による汚れなので、鉄である部分のあちこちにくっついている為
 ATFを抜いても汚れとして出てこない。
・細かく砕かれた汚れがバルブボディー内で詰まって不具合を発生させている。
・そもそもバルブボディーには多数のソレノイドバルブがあって、油路を切り替えて変速させたり
 油圧の制御を行なっている重要な部分。
 そのソレノイドっていえば、まんま電磁石であり、
 磁石粉の磁力によりソレノイドの動きが妨げられていた。
 っていうより、バルブボディー全体が磁力化していた???

「その他、何かある人手を上げて~」 (゚∀゚)ノ '`ィ




ん~、納得 (*- -)(*_ _)(*- -)(*_ _)



唯一の救い(望み)は
磁石粉であった為、その汚れはバルブボディーで止まっているだろうという事。
その他のA/T内部まで、ゴミが回っていなかったことが不幸中の幸い(多少はあるかも)




最悪は
オートマチックASSY交換か?
と、いうことが脳裏をよぎりながら
最低でもバルブボディーASSY交換。。。。。




さてさて、ふぅ~(汗) (´`)=3



もうちょっと、ひっぱっていいですか~(笑)
(ルノーのA/Tだけに・・・(爆))
[PR]

by french_garage | 2011-05-25 22:16 | カングー(Kangoo) | Trackback(1) | Comments(4)  

続・ルノーのオートマチック。

ノリに乗ってた?昨日の続きですが、
今日は雨なのでノッてません。。。(苦笑)



しかも、九州・福岡地方も入梅したそうで・・・・・。

なんか、憂鬱だし、妙にサムイ・・・(_ _|||)



でも、楽しい・・・(*^ワ^*)

こんなクルマたちに囲まれて~ ♪





それは、さて・おき・・・・
続きのお話しです。



事の始まりは今年の3月某日、
その日はお天気も良く、春休みということもあってご家族でプチ旅行へおでかけになられた
カングーさんご一家。

モチのロン、ドライブ大好きなご一家は
カングーに乗り、一路南を目指してさぁ出発!










高速道路にのって、
速度も安定したところで








ドーン
っと、3速ホールド・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




A/Tの警告灯も点灯。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




その時点で直ぐにお電話いただいたときの会話。

カングーさん:「高速にのって、3速ホールドになったんですけど・・・」

S.B.T    :「今からお出かけですか?」

カングーさん:「え~、ちょっと南の方まで何泊か・・・」

S.B.T    :「でも、行けないですよねぇ~・・・」

カングーさん:「ん~・・・」

S.B.T    :「戻ってこられますよね?」

カングーさん:「とりあえず、このまま行ってきま~す!戻ったら連絡しますね。」

S.B.T    :「えっ!・・・」

「プツッ、ツー、ツー、ツー、ツー」


※この物語はちょっぴりフィクションです(笑)



と、いうことで
無事に?戻ってきたカングーをお預かりして
色々調べてみました。

まずはオートマチックのECUへアクセスして
フォルトメモリーをチェック。

DF226 油圧が低いというメモリーが残っていました。

あまり見ないフォルトですね~(謎)

ご存知の方も多いかと思いますが、
対策品前だとこのソレノイドを交換することがありますが、
すでに交換済みだということと、メモリーするフォルトが違うんですよねぇ~(謎々)

しかも、オモシロい(不謹慎ですか?)のは
一般道を走行中にはほぼ発生しない不具合で、
高速道路などで4速、2000rpm以上で一定速度で走行中に
何の前触れも無く
ドーン
と、3速ホールドしてしまうんです。。。
モチロン症状確認の為、高速走行で確認しました。。。



ん~、悩ましい(謎謎々)


油圧などのライブデータを、助手に運転してもらって助手席で(笑)モニターしながら
ドーン
って、なる瞬間を確認してたんですが・・・・・

直前まで何の異常もなく・・・・・・


さっぱり・・・

皆目検討もつきません・・・・・orz



ATFも昨年アッシュに交換していて
「すこぶる調子が良いオートマだ!」
って思っていたクルマだけに、なおさら?が多い。。。。。




とりあえずATFを抜いてみて
内部の状態を簡易的に確認してみたけど・・・・・


異物や異常な汚れもなく
いたって正常なフルードの状態。。。。。。



益々謎々謎々は深まるばかり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





っと、今日も前置きが長くなりました2!


ということで、



また来週?(^∀^)ノ~~
[PR]

by french_garage | 2011-05-23 22:07 | Trackback(1) | Comments(6)  

シトロエン Saxo。

いつも隅っこの方に登場しているサクソのネタです!




b0144624_2055157.jpg






簡単に、サラサラ~っといきます(笑)




タイミングベルトの交換。
b0144624_2057146.jpg





なので、
b0144624_20575229.jpg

とーぜんウォーターポンプも交換。
やっぱり取り外しに手こずって割れちゃいましたねぇ~(汗)
以前も同じようなことが・・・)





サーモスタットも交換。
b0144624_2124679.jpg

ただし、ローテンプタイプに!





b0144624_2134395.jpg

クランクプーリーも交換ですが・・・・・。





コレにしました~ d(^^*)




b0144624_21552.jpg

軽量、ゴムダンパー無しです!



b0144624_21669.jpg






マウントは全て強化タイプに変更されています!
b0144624_2164695.jpg






カムカバーからエンジンオイル漏れがあったので、
b0144624_2174981.jpg





b0144624_2183757.jpg

取り外してシーリングをします。





アイドリングバルブや
b0144624_2193364.jpg





b0144624_21101278.jpg

スロットルはキレイに掃除して。。。





スパークプラグは今回BOSCHのフュージョンを使用。
b0144624_2111047.jpg






バッテリーはODYSSEY(ほんだぢゃないよ)で交換。
b0144624_2112646.jpg







b0144624_2113586.jpg

右側のヘッドライトの下には
後付(社外)のオイルクーラーが取り付けてあります。




裏側(タイヤハウスライナー)には穴が開けてあって
メッシュになっていたのですが、
b0144624_2116976.jpg





前側はちょうどフォグランプがあるので
フォグランプは外してありました。
b0144624_21175587.jpg





ですが、大きな飛び石なんか喰らっちゃうとタイヘンなので






メッシュを付けてみました~ ♪
b0144624_21271395.jpg

b0144624_21275076.jpg

b0144624_21294872.jpg

今は黒に塗ってます!




しかし、FFに慣れるのが何時になることやら~(悩)



※業務連絡です。
 明日2月20日(日)は
 勝手ながらお休みさせていただきます。
 (メール等、お問い合わせに付きましては月曜日以降のお返事となります)

 その次の27日は・・・・・・。
[PR]

by french_garage | 2011-02-19 21:36 | Citroen | Trackback | Comments(4)  

epilogue ~最終章~

シリンダーヘッドオーバーホール&リフレッシュ!の続きです。




さて、もう少しで元気を取り戻すスズキさんちのワゴンR。

シリンダーヘッドを載せたところまでいったのですが、
その前にもう少し・・・。



インテークマニホールドにある付属品(スロットルやインジェクター)も
一旦取り外してキレイにします。
b0144624_19591599.jpg





b0144624_2011516.jpg

↑水温センサーはキレイに磨いて取り付け。
(コレだけでもセンサーの反応が違います!)



ココ↓はサーモスタットがあるところ。(インマニが水の通路と一体になっています)
b0144624_2033082.jpg

黄〇の部分のように
ホースがつながるところには水垢(LLCが粉状になったもの)や、今回の場合サビが酷く
パイプの形状が歪(イビツ)になっています。
このままホースをつないでバンドで締めても漏れることがあるので
キレイに磨いて、さらに錆びにくいようにペイントしておきます。




インジェクターも外して
経年劣化もあるので、燃料漏れしないようにOリングを交換しました。
b0144624_2010529.jpg




ロッカーアームとカムプーリー、クランクのタイミングギヤを取り付けて
タイミングベルトを取り付けます。




コレ↓は半月キーといって、
クランクシャフトとタイミングギヤの位置決め、固定をする重要なもの。
(小さいのでなくさないようにっと ( ̄ー ̄;)
b0144624_20131960.jpg




こんな風に↓セットします。
b0144624_20183593.jpg

(クランクシール&カムシールは交換済み)


一般的には上記のような構造になっていて(カムプーリーにもノックピンなどがあります)
クランク&カムシャフトとプーリーやギヤがずれないようになっているのですが、
(ずれるとタイヘン!)
ルノーをはじめイタ車なんかでもこの回り止めになるキーやノックピンがありません。
参考記事

なので、特殊な工具(SST)と規定トルク、取り付け面の油分を取り除くことが必要になってきます。




キレイにタイミングを合わせてタイミングベルトを取り付けます。
(モチロン、ウォーターポンプは新品で、外側にあるベルトで駆動されます)
b0144624_20265858.jpg




そして、タペット調整。(最近この手のエンジンは少なくなりましたね~)
b0144624_20292590.jpg





b0144624_20312677.jpg

あまりにもサビが酷かったのでラジエター関係のパイプや
ヒーターホースを含む全ての水関係のホースを交換。




スパークプラグも交換。
b0144624_20334715.jpg




今回はタービンもリビルトに交換。
b0144624_2035163.jpg

エンジンオイルのメンテナンス状況は良く、
今回の件では特別に異常があったわけではありませんが、
タービンシャフトに少しガタツキがあったのと、
軽自動車のタービンは酷使されていることが多いので頻繁に交換されることが多いようです。
過剰整備かと思われましたが
オーナーさんの「しばらく故障して欲しくない」という思いと
事情を説明し、快諾を得てからの交換となりました。


タービンの故障パターンは色々あるようですが、
多くはタービンシャフトにガタが出て
インペラがタービン壁面に接触して異音が出る。
最悪、インペラを留めているナットが外れて(逆ネジ)内部でバラバラになる。。。

これは主に油膜切れによりベアリングが損傷することが主な原因のようです。




なので、
エンジンオイルパンを外して検証。
b0144624_20461052.jpg


さすがにオイルメンテは良かっただけあってキレイですね~ d(^^*)

オイル管理が悪いと
上に見える茶漉しのようなモノ(ストレーナー)がスラッジなどで目詰まりをすることにより
油圧低下、油膜切れを起こしてしまうようです。

軽自動車はどうしてもアクセルを踏み気味で、高回転を多用することが多い部類です。
(バイク並み?)

軽自動車、それもターボ車をお持ちの方、
せめてエンジンオイルはマメに交換しましょう ♪




とりあえずラジエターに水と、エンジンにオイルを入れてエンジン始動。

天下・・・・・ではなく、(汗)
点火タイミングをチェック、調整します。
b0144624_20532198.jpg

b0144624_20554817.jpg

しかし、かなり久しぶりに使いました、タイミングライト!
(すでに持っていることすら忘れかけていました~(爆))



今回交換した部品たち。
b0144624_2057512.jpg

画像ではそんなに多くなさそうに見えますが、
部品点数にして約50点!


ラジエターはもう一度内部を洗浄して6回ほど抜き換え(滝汗)
エンジンオイルもフラッシング後2回抜き換えました。
(最終S.B.Tオリジナルオイルをおごってやりました~)




最後におまけ。。。

エアコン(ヒーター)の効きが悪い?(風量も弱い・・・)と思ったら・・・・・




b0144624_2132855.jpg


モチロン、交換しました、エアコンフィルター(笑)
(今時、軽自動車にもちゃんと付いてます!)
[PR]

by french_garage | 2011-02-17 21:11 | その他の車たち | Trackback | Comments(2)