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2年ブリのAP。

久々のオートポリス、天気も良くて路面はドライ(^^)
5月3日のREVスピードパーティーに参加してきました~♪



今回は諸事情により足を入れ替えて。
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リヤの頭ブッシュを強化品に換えたらタワー棒が付かなくなったwww
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潰れたノーマルブッシュに合わせてボディーに穴あけしてたのでしょうがない(^_^;)

ブッシュのカラーがノーマルショックの太さなので適合せず。。。
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パイプから切り出し加工して取付。

フロントロアーアームも黒い硬いヤツに入れ替えてみました。
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これまではムラムラ紫でした(笑)
なんでも硬けりゃ良いってわけではないでしょうけどw



車載動画上げときました。
※ブレ補正とかで多少画面が歪んで見えるかもです。
 あまり編集してないので長いです。
1本目

前を行くインテグラは知り合いのご子息。
「勉強させていただきます!」と言って後ろに付かせてもらったんですが、
複数台間に入ってもらったら追いつけなくなってました(^^;
インテグラの子、この日でオートポリスは3回目だとか。
ウマイですね~、これから楽しみです(^^)


2本目

前を行くは兄さん
今回はストレートの伸びがイマイチでしたかね?
熱気吸ってるのかな~?
オレのRSはエンジンは基本ノーマルで吸排気のみ。
サブコン付いてますけどツルシの状態でノーマルセッティングです。
その兄さんの前にインテのコ。
1コーナー抜けて~1ヘアまでが楽しい♪


3本目

ちょっとクリアが取れて気持ちよかったけど、
タイヤもブレーキもタレ気味でヘアピンがダメダメ(^-^;



足やブッシュを入れ替えた効果はわかりませんが(爆)
今回アライメントを取り直した際リヤがちゃんと粘る方向へ変更。
そうすると程好くテールスライド&程好くタックインしてくれて乗りやすくなりました~!(^^)!
元々リヤ駆動乗りなのでFFは苦手意識満載だったんですが、
この時くらいからFFでもテールスライド&タックインの感覚がなんとなく身についてきた感じです。
FF車のリヤって大事なんですね~、改めて勉強になりました。


このアライメントに助言くれたのは
インテの子のお父さんでした~<(_ _)>



ただね、
フロントのキャスターが変なことになってるんです。。。
なんでだろう???(当てた記憶ないし)
右が倒れ過ぎなんですよね~。
バックで勢いよくヒットしないとそうならないような気がするんですけどね・・・。
右のホイールベースが10mm長い(笑)
でもサーキットではそんなに気にならなかったかな?
(力でねじ伏せるwww)


今回絡んでくださった皆さんありがとうございました<(_ _)>
またお会いした時はよろしくお願いします!



あ~、ドライ路面確定なら明日にでも行きたい(o*゚ー゚)oワクワク
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by french_garage | 2017-05-09 14:57 | オレのRS | Trackback | Comments(0)  

サクソのブレーキ

ちょっと前に里帰り?してきたサクソ君 ♪




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以前から気になっていたフロントブレーキ。
片効きすることと、エンジンパワーと車重から考えると
ちょっとオーバースペックぎみなこと・・・。




約1年前の証拠動画ですが
コチラ↓をご覧下さいw






※注)
  1.ジェットコースター前のシフトミスはスルーでお願いします(笑)
  2.前車にあまり近づかないようにしましょう。
    「アレ?雨でも降ってきたかなぁ~」と思ったときにはすでに遅し!
    フロントガラスにクラックがぁ~(涙)







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現オーナーさんも気になるとのことで
今回ノーマルキャリパーへ戻すことに。




一応、熱に強いローターを使ってあったのですが
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こんな↑状態に・・・(汗)





ノーマルキャリパーもオーバーホールして組み付け。
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ピストン↑も腐食が無くきれいな状態でラッキー♪


ラバーグリスを塗って
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シールとブーツを新品にして組み付け。

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ローター径も結構大きかったんですね~。



ノーマルキャリパーに合わせるパッドも
ENDLESSのcc-Rg。
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それなりにハードなタイプですね。




それから、
現オーナーさんが以前から希望されていた
”イザという時(イヤ、万が一)”の牽引フック!



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まるで既製品のように取り付いてますが、
実はサクソ用ってラインナップされてないんです・・・。
(多分・・・あったら教えてくださ~い♪)

他でつけている人は
純正の車載工具の中にある牽引フックをつけていたり
それの先端を赤く塗ってそれらしく見せたりして楽しんでらっしゃいますw



実はこの牽引フック
以前この車両↓につけてあったもので




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それが、そのまま素直に付くはずも無く(笑)
ネジを切ってあるところのシャフト径が大きかったので(良かった)
旋盤でサクソに合う径まで削って




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地道にダイスでネジ山を作っていきます。



そうすると、どうでしょう~♪




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突出具合も良い感じで(ちょっとバンパーに干渉してますがw)
まるで既製品のように付いてしまいました~049.gif

お兄様ありがとうございました~。



でも、なるべく出番は無い方がいいんですけどね~060.gif
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by french_garage | 2012-12-09 17:21 | Citroen | Trackback | Comments(2)  

プジョー306 スタイル

306つながりで・・・。




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Peugeot 306 Style。




「クイックシフト買ったんで、取り付けてください」
とのご依頼。




「ラジャー!」





クイックシフトと言っても
シフトロッドを交換するのではなく・・・




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こんな↑部品を取り換えます!




どこにあるかというと・・・



このアタリ↓・・・(て、手が~ッ!)
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見比べ↓
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右がノーマルで、左がクイック。






シフトストロークの違いは・・・



☆ニュートラル
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☆ノーマル 1速↓
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☆クイック 1速↑
画像だけ見ると「ニュートラかッ!」って思うくらい。





☆ノーマル 2速↓
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☆クイック 2速↑



いい感じに"クイック"になりましたが、
いかんせんギヤが入りにくくなりました(汗)
(シフトチェンジが硬い~)

何か攻略法があるんでしょうか?(謎)





それにしても極上の306です ♪




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走行は4万キロ弱ですが、
内外装ともに新車並みのコンディション!(お世辞抜き)

よだれが出るほど欲しくなります・・・・・(爆)


そういえば、S.B.Tにメンテでいらっしゃる方って皆さんよく手入れされています!
(私も見習います・・・)
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by french_garage | 2011-10-26 21:07 | Peugeot | Trackback | Comments(4)  

プジョー306ブレーク

ちょっとサボり過ぎでした(汗)





お次のPeugeotは306 Break。



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(お尻の画像しかありません・・・)



車検が切れる寸前にお預かりしました~(爆)
(ご紹介を受けての飛び込み?)


とりあえず、スピードメーターが動かない。。。
これでは継続検査(車検)どころではありませんねぇ~(笑)

以前メーターは調べてもらったということなのですが・・・




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どうやらスピードメーターセンサー↑がおかしい。。。

初期の頃のプジョーAL4やルノーDP0は
オートマチック本体にあるアウトプットシャフトから車速を取り出しています。
(その後車速はABSの車輪速センサーからに・・・)

このセンサーを外すと・・・ATF(オートマチックフルード)があふれてくるので
ついでに抜き換えます。

このセンサーを交換したのは初めてでした~。
(滅多に壊れないと思いますよ~)


あと、気になるところは・・・・・




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クランクプーリー↑

白いラインが見えると思いますが
コレは私が任意にペイントしたもの。

なぜかと言うと、ゴムのダンパー部分が滑っているような感じだったので
”マーキング”して確かめたかったから。

ラインがずれていると言うことは
内側とゴムをはさんで外側のプーリーが滑っていることになります。

タイミングベルトの交換履歴も怪しいので
まとめて交換おススメしました。

とりあえずドライブ(ファン)ベルトは酷かったので交換しましたが・・・。





あ、ちゃんとルノーも入庫してます(笑)



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(ブレーキパッド&ローター交換)
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by french_garage | 2011-10-25 21:25 | Peugeot | Trackback | Comments(4)  

プジョー406セダン

ココ最近、プジョー乗りの方からのお問い合わせが多く
ご入庫もいただいております。

福岡でもVWゴルフと同じくらい?よく見かけるような気がします(ちょっと大袈裟?)

ですので、しばらくプジョーネタが続きます ♪




さて、
コチラ↓の見た目Goodなプジョーは・・・




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映画「TAXI」で一躍有名になりましたね~。
オープニングテーマの曲を聴いただけで
ワクワクして思わず笑いが出てしまうのは自分だけでしょうか?(笑)
今もこの曲↓を聞きながら書いてま~ す♪





っていうか、TAXI 4 見てなかった・・・(爆)




前置きはこのくらいにしてっと・・・
今回入庫されたのは、オートマチックの不調。。。orz


やっぱりディーラーさんだとオートマチックASSY(アッシー)交換だそうですが(汗)
意外な見積もりに私自身ちょっとビックリ w(゚ロ゚)w
(決して高い方ではない・・・)


不調内容は
1速から2速へのシフトアップ時のスベリ。(変速時にエンジン回転だけ吹け上がる)
登坂路等でアクセルを踏み込むと警告が出て3速ホールド・・・・・。
(一旦イグニッションOFFで元通り)

あと、私が感じた点は
全体的にトルク感が無い。
(全体的に滑っているような感じ)



まずはオーナーさんがATFの交換をご希望だったので
1回抜きで様子をみることに。。。

このときの抜けたATFの具合でホントにASSY交換が必要かというのも判断材料として重要になります。


抜けたATFは、多少の汚れはあるもののコンタミ(ゴミ)もそれほど酷くなく
焼けたニオイも無いので本体は大丈夫そうな予感 ♪
(焼けたATFはモノスゴイ異臭を発します(汗))



で、1回抜き後のテスト走行で
最初は「調子良いかなぁ~」って思いましたが
やっぱりダメ・・・っていうか、3速ホールドが頻発するようになりました・・・・・・・・・・・・・・・・・orz

コレが俗に言う
「過走行のATFを交換すると壊れる」
といわれる事象ですね。

体験してしまいました・・・(冷汗)




ですが、
最初のATFの状態からして、あることをやってみることにしました。
(モチロン、オーナーさんの了解を得て)

ルーテシア2カングーでもオナジミ?のバルブボディー分解・清掃。


2回目に抜いたATFも状態は悪くなかったので希望が持てます (^^*)




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プジョーのAL4といわれるオートマチックは
ご存知の通りルノーのDP0とほぼ同じもの。




この2.0の406は作業スペースが広くてGood!
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取り外したバルブボディーASSY。
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ちょっと汚れ方が酷いですね~・・・・・・・。



ソレノイドバルブをちょっと拭き取ってみたんですが・・・
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相当な汚れ方です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

今回はソレノイドバルブなどの部品交換をせずに
清掃のみでやってみます。




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A/T本体の方の汚れは酷くないようです。
やっぱりバルブボディーに汚れが溜まる(集まる?)のでしょう。



まずコレ↓は、バルブボディーの取付や本体に使われているボルト。
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たくさんあるボルトのうち、数本を洗浄しただけでこの↑汚れ。。。



バルブボディー本体もかなりの汚れ方。
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バルブボディー内にある”小っちゃいフィルター”にも鉄粉ぎっしり!

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このフィルターには磁石が入っていますが
ルノーのDP0では、初期の頃のモデルには入っていないものもあります。



全てを洗浄してこの↓汚れ。。。
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そして、キレイさっぱりなバルブボディー ♪
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Before-Afterでわかりやすい画像↓
Before
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After



オイルパンにある磁石にくっついた鉄粉もスゴイですねぇ~。
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キレイに洗浄して取り付け。




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その後、テスト走行の結果は良好 ♪ σ(゚ー^*)

冷間時に若干1速から2速へのシフトアップ時のスベリは感じられるものの
3速ホールド&警告はなくなりました。

とりあえず秘策もあるので(大したことはないですが(笑))
今後のメンテナンスでの変化を観ていきたいと思います。




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by french_garage | 2011-10-12 22:58 | Peugeot | Trackback | Comments(6)  

オートマチック その①

いや~、暑くなりましたねぇ~~~~~(汗)
(もうすぐ8月ですもんねぇ~)



大体この時期から秋口の涼しくなる頃にかけて
オートマチックの修理が増えます = 壊れます(爆)

ルノーをはじめ、欧州車のオートマチックは(エンジンも)トルクフル!
そうなるとエンジン、ミッションの発熱量もけっこうなもので
その熱を冷ますシステムがちゃんとしてれば良いんでしょうが、
それは涼しい国で作られたものでして
高温多湿なお箸の国だとATFもオーバーヒート (^^;)

特に通勤やお買い物くらいの使用で
毎日渋滞に出くわすクルマのATFの性能は
ひと夏で極端に落ちていることがあります。
(イヤ、すでに終わっていることも・・・)

一旦性能が落ちたATFは元には戻りませんよね~、
そうなると油温の上昇も早くなり、劣化は進む一方。(フルードだけじゃなくて)

ただ、A.S.H(アッシュ)のATFだと少し安心 ♪
(熱に強いので~)

あなたのクルマ、
ATFがすでに役目を終えて、ギリギリの瀬戸際で動いているのかもしれません・・・。
お気をつけください m(_ _)m

ATF交換はなるべくクルマが新しいうちに、
そして、定期的に交換しましょう ♪




前置きが長くなりましたが(笑)

ATF&ストレーナー(フィルター)交換しました。



ストレーナーを交換するにはオイルパンを外す必要があります(笑)
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ルノーでない事は確かです↑。



新旧フィルター比較。
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フィルター自体に異物や大きなゴミは見当たりませんでしたが
それなりに鉄粉などで汚れてます。



オイルパンには磁石が2個あります。
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左側に"ニョキッ”と出ている黄色い筒は
オイルレベル調整をする為のモノです。



磁石にはたくさんの鉄粉たちが群がっています(笑)
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磁石といえば こんなこともありました。。。



オイルパンと磁石をキレイにして・・・
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あ、なんかクルマがすでにバレましたね・・・(苦笑)

ATFはA.S.H(アッシュ)を使用します。(3回抜き換えました)




スパークプラグと
エアクリーナーも交換。
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こんなところ↑に隠れてました~。




ついでにスロットルボディーもお掃除 ♪
と、思いきや・・・・・





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「なんじゃこりゃ~!」
(byジーパン刑事)


拭き取るというより”刮ぎ落とす”という感じ。。。
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こんなにたくさん採れました~ ♪
(大漁、大漁)



なんでこんなに汚れてしまうかというと
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EGRの配管がスロットルの直ぐ下(横)に来てるからなんですね~。
(EGRは自分で調べてね ♪)

しかし、アレだけ汚れていて調子を崩さないからスゴイです。

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キレイにして取り付け。(って、直ぐに汚れるんでしょうね(爆))




ついでにアーシングも!(コチラがメイン?)
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アーシング前、無負荷での発電電圧↓




アーシングの後↓


13Vを切らなくなりました。(ギリですが(爆))




お待たせしました!(笑)
このクルマは・・・
















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VW GOLF Ⅴ。



こんな面白いことを初めて知りました(笑)
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ハッチゲートの開け方がとてもオサレです ♪




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by french_garage | 2011-07-30 20:31 | その他の車たち | Trackback(1) | Comments(2)  

ラテン車その②

ラテン車その①というからにはその②をお届けします(笑)




ココですでにバレてたクルマ。。。





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Lancia Delt HF Integrale 16v Evoluzione II Gialla
(な、長い・・・(汗))



エアコン修理での入庫です。

エアコン用のマニホールドゲージをつないでみると
どうやらエキパン(エキスパンションバルブ)が詰まり気味なのか
うまく開いてないのか、エアコンがまったく効いてませんでした・・・。




そこで、
まずはエキパンの交換。




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↑の”ビョ~ン”と延びてる針金のようなものは、先端が”クルクル”と巻いてあります。
これは「感熱筒」といって、周囲温度を感知してエキパンの開き具合を調整しています。
(サーモスタットのようなモノ?)

これがまた、
目の前に見えてるのに取り外し困難!。・"(>0<)"・。ンモォ~
(狭くて使える工具が限られるんです~(滝汗))




それでもナントカ取り外しに成功!
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外したからには、新品を取り付けないといけません。。。(アタリマエ~)




エキパンを交換するときは
レシーバードライヤー(リキッドタンク)も同時交換しましょう ♪

この部品は"読んで字の如し”
「ドライヤー」というからには何かを乾燥するのですが
冷媒中の水分を取り除く働きをします。

特に旧ガス(R-12)仕様のクルマは
元々、塩素系成分を含んだR-12冷媒を使っていましたので
配管等の”サビ”るのを防ぐ上でもレシーバーは重要です。

ちなみに、
コンプレッサーを交換するときも
・エキパン
・レシーバードライヤー
はセット交換がおススメ・・・・・というよりは交換しましょう。
特にコンプレッサーからの異音や圧縮不良で交換する場合は
少なからずそれに関係する異物などがエアコンサイクル内に回ってしまうため
せっかくの新品コンプレッサーを、また壊してしまうことになりかねません。
※新品、リビルト品の注意書きには、
 「エキパン・レシーバーを同時交換しないと保証適用外」と明記されています。

そうでなくても、それまでの異物や水分がそれなりに溜まっていると思われるので要交換です。





フロントバンパーを外して、
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ドライヤーを交換。




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この際なので、交換できるパッキン(Oリング)は全て交換します。



やはり”サビ”が出てますね~。。。
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それから、ココ↓も。
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サービスバルブからもよく漏れてますからね。




吹き出し温度は12℃。
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無理やり?後付で付けてるエアコンなので、この冷え具合は上々でしょう。




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しかし、カッコいいですね~ ♪



この↓フェンダーの張り出し具合ッ!
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リヤドアまで張り出してます(笑)


カッコは良いんです、カッコは・・・・・。(「」は?(笑))
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その昔、欲しくてカタログ持ってたくらいですから。。。。。



ですが・・・・・(自爆)
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by french_garage | 2011-07-23 16:01 | その他の車たち | Trackback | Comments(2)  

バッテリー上がりの落とし穴?

久々アップです(笑)




先日、
某◇◇◇からの緊急要請により
バッテリー上がりのクルマを救援に向かいました~。



到着して現車を確認すると
リモコンドアロックも反応せず・・・
ルームランプも点灯しないほどの状態。

「完全なるバッテリー上がり」
の状態でした。。。




その前の週にJAFにてジャンピングされて
充電する為に1時間ほど走って駐車場に。
その後数日間クルマは動いていないとの事。


バッテリーを持って行って
その場で交換することも可能でしたが、
ちょっと調べたいこともあったので
とりあえずジャンピングして工場へ。




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バッテリーは4年モノで、寿命といえば寿命。(走行距離は1万キロくらいですが・・・)
バッテリーテスターでもアウト!の判定。

と、いうことで
バッテリーは交換します。


ちなみに、
S.B.Tでは、ルノー車及び欧州小型車用のBOSCHバッテリーを
即日対応できるように在庫しています。
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また、
バッテリーの鮮度を保つ為
メーカーの協力により、在庫が一定期間を過ぎる前に
全て新品と入れ替えていますので、いつでも新鮮な状態で取り付けることが可能です(ピチピチ!)




バッテリー交換後
クランキングも軽く、始動性は良好!
テスト走行した感じも”クルマが軽くなった”ように感じます。
コレ↑は、バッテリーが良好な状態だとオルタネーター(発電機)の負担も軽くなるので
エンジン負荷が減って軽快に感じられるのでしょう ♪



さて、
これで納車OK ♪~


ではなく、
念のためオルタネーターの発電量(バッテリーの充電量)も調べておきます。




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全負荷時(ヘッドライトやエアコンON)でコレくらい↑発電してれば問題ないでしょう ♪
(アーシング済みなので、妙に安定してます)





さぁ、納車しましょう・・・・・


と、思ったのですが、
もうひとつ気になることがありまして・・・・・




それは、
バッテリーを取り付けるときに
+プラスターミナルを取り付けて-マイナスターミナルを取り付けるのですが、
その際に「バチバチッ!」っとちょっと多めにスパークするんです w(゚ロ゚)w


そこで、”暗電流”なるものを測定します。

この”暗電流”とは
イグニッションOFF、ドアロックした状態(普段駐車している状態)で流れている電流のことで
時計やオーディオ、各コンピューターなどのバックアップ用で使われている電気のことです。

何かの不具合でこの消費電力が多いと
バッテリーの-マイナスターミナルを取り付けるときに激しいスパークが発生します(滝汗)

一般的に”暗電流”200mA以下なんて言われているようですが、
私の経験では50mA前後がフツウではないかと思われます。




では、早速”暗電流”の測定です。

まずは電気の流れを安定させる為に
少し走行します。
戻ってきてエンジンを止め、ドアロックをして5分ほど待ちます。 Please Wait!
(その前にボンネットを開けておきましょう(爆))


測定方法は色々あると思いますが、
バッテリーのマイナス側とターミナルの間に電流計(電流モードにしたテスター)をセットして
ゆっくりとマイナスターミナルをバッテリー端子から外します。
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これで、テスターを介して電気が流れている状態になり測定できます。




”暗電流”の測定結果です↓。
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オドロキの300mA超え (゜ロ゜)ギョェ

「ビンゴ!」でしたねぇ~。




って、大変なのはこれからで
その原因を探らなくてはいけません・・・(悩)



まずは良くある不具合箇所として
オーディオから疑ってみましょう。
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こういう場合は”切り分け”といって
疑いのある電装品のコネクターを外したり、フューズを外したりして不具合箇所を特定していきます。




オーディオという目論見は・・・




見事にハズレて玉砕・・・(泣)



次に疑ったのは



マサカの





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CDチェンジャー。




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カプラーを外して




”暗電流”の測定したところ・・・





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Oh! ビンゴ~ \(^ ^)/ バンザーイ


激減の”暗電流”にもオドロキ (*゚0゚)


今回の故障探求はこれくらいで済んだのでホッとしました。


とりあえず、CDチェンジャーの配線は外しておくことにします。





あ、

最後にこのクルマは
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ゴルフⅢでした~ ♪
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by french_garage | 2011-04-03 11:45 | その他の車たち | Trackback | Comments(10)  

メガーヌRS、花粉症?

車高調を組み込んだメガーヌR26.Rの続きです。





こんな物↓も取り付け。




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「ふぇ~っく、ション!」

「風邪ひいたかなぁ~」(笑)








MEGANE R26.R、RS用社外ブローオフバルブ装着。
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純正は必要なくなるので
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取り外して(滝汗)




フタをします(笑)
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そして、コチラ↓も同時作業。
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クルーズHIDの取り付け。




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裏蓋に配線取り出し用の穴を開けます。



ヘッドライトバルブ(電球)の取付方法が替わってました。
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通常はクリップのようなもので固定されているのですが
両サイドの突起で押さえてあります。


メガーヌ2 Ph2のプロジェクターロービームは全部こうなっているのでしょうか?
バルブ形状はH7で変更無しでしたが、
HIDバルブ取付には少々加工が必要でした~ ♪






車高調を組んだ(シャコタンにした)場合は
ブッシュの動きも適正化してあげます!



コレ↓はリアアクスルの大きなブッシュ。
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白いラインがずれているのがお判りいただけると思います。
(ラインが合っているところがノーマル車高時)

最終タイヤを取り付けて
”接地状態”でブッシュ周りの取り付けなおしを行ないます。




先日ご紹介した ルーテシアRSに車高調を組み込んだ時も同様です。

コレ↓だけのズレがあります。
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文句なしにカッコ良い ♪






※業務連絡
 3月30日(水)は勝手ながらお休みいたします。
 メール等、お問い合わせに関しましては
 後日お返事させていただきます。









《東北地方太平洋沖地震に関するご協力は下記サイトまで》


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東北地方太平洋沖地震義援金

あなたが今スグできること…
http://volunteer.yahoo.co.jp/disaster/list/0047.html


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by french_garage | 2011-03-27 14:06 | S.B.Tのおススメ! | Trackback | Comments(0)  

シリンダーヘッドオーバーホール&リフレッシュ!

オーバーヒートの原因がわかったスズキさんちのワゴンR。



ココからは
加工や部品交換を含めて組み上げていきます。




っと、その前に
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降ろしたシリンダーヘッドASSYから
インテークマニホールドやカムシャフト、バルブスプリングを外して
シリンダーヘッド単体にします。





よっこらしょ(と、いってもカル~イ(笑))っと裏返しにして
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残っているガスケットの残骸をあらかた取り除いて
ガスケット面の歪みを測定。



1番、2番シリンダー間の歪みが1番大きくて15/100mm(0.15mm)
そのままヘッドガスケット交換のみで大丈夫な許容範囲は3/100mm(0.03mm)まで。。。
(この基準値は車両により異なります)



まぁ、シリンダーヘッドとブロックの間からラジエター液(冷却水)が漏れている時点で
歪みが限度を超えているのは明らかですが、
修正可能かどうかというのが問題になってきます。



修正というのは、専門の加工屋さんがいて
ガスケット面の歪みが取れるところまで工作機械(フライス)で削ってもらいます。
これを”修正面研”と言い、
NAエンジンでチューニングするときにはさらに研磨して
アフターパーツで薄いヘッドガスケットを使って圧縮比アップでトルクアップしたりします。
(コレ定番)

今回の場合は修理ですし、
ターボ車の場合、過給されてさらに圧力が高くなるので
極端な面研で圧縮が上がると、ヘッドガスケットが抜けることがあるので要注意!
なので、
今回は必要最低限の研磨加工をお願いします。






キレイになって戻ってきたシリンダーヘッド↓
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併せて
バルブシートカット加工もお願いして
バルブを擦り合せて組み込みます。
これは、燃焼室の機密性を保つ為に重要です。






新しいバルブステムシールを取り付けて↓
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全てのバルブスプリングを組み込んでいきます。






色々メーカーによって違いがありますねぇ~。
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このエンジンは
カムシャフトを後ろ側(ミッション側)から挿入して
挿入したところにストッパーを取り付けるというもの。

しかも、プラスネジを使用してあります(笑)
ロッカーアームシャフトもプラスネジで
どちらも規定トルクの記述はありません。。。
っていうか、プラスネジのアタマが潰れやすいので困ります・・・(滝汗)






ボロボロと新品のヘッドガスケット↓
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ヘッドガスケットには裏と表があって
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”TOP”と書いてある方が上面です。(”TNP”ではありません(苦笑))
大体どこのメーカーでも刻印なりペイントなりがあると思います。






なぜかウォータージャケットの穴が小さくなってました。
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部品自体は間違いないということなので
何かの対策なのでしょうか???
ご存知の方がいらっしゃれば教えてください!






さて、いよいよ上と下がドッキングします!
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ヘッドボルトも若干延びていたので新品のボルトで組んでいきます。




もう少し続きがありますので
お付き合いください <(_ _)>



ルーテシアRSもヨロシク~ ♪
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by french_garage | 2011-02-14 19:23 | その他の車たち | Trackback(1) | Comments(6)