<   2011年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

 

本日のS.B.T。

今日の福岡地方は時折雪が舞っておりました~。


明日30日も雪だそうで・・・・・。
遠方よりいらっしゃる方はお気をつけていらしてくださ~い (^^*)





先週も賑やかでしたが、
(勝手リンク失礼いたします!)




今週も賑やかでした~ ♪




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明日も賑やかになりそうなんですが、

天候次第ですねぇ~。。。



明日の最高気温も2℃だそうです。。。。。(泣)

みなさん、お体ご自愛くださいませ <(_ _)>
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by french_garage | 2011-01-29 19:28 | 今日のS.B.T | Trackback | Comments(6)  

小粋なシトロエンはいかが?SOLD OUT

どーも、<(_ _)>

九州は福岡で
小粋なフランス車の種の保存に努めております(笑)
S.B.Tです。



緊急告知です!



こんな↓クルマに乗ってみませんか~ d(^^*)














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シトロエン シャンソン!
って、これは和名で、ご存知の通り本国ではSaxo(サクソ)ですね。



なぜ緊急告知かと申しますと、
実はこのシャンソン、お隣の板金工場さんに
”スクラップ候補”として入庫しているところを発見してしまいました~(笑)

スクラップといっても、別に事故や不動で入庫しているわけではありませんでした!

ただ、この時期なので
自動車税が来る前の3月までには確実に”ドナドナ”されてしまいます (悲)


このクルマのお勧めポイント及びダメなポイントは以下の通りです。

・まず内外装がキレイ ☆+:;;;;;:+☆
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キズ、凹みチェックのため洗車したのですが、
外装のキズといえばこの↓右フロントフェンダーのキズくらいです。
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内装ではコレ↓
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シフトノブの割れは
この年代のプジョー、シトロエンでは良く見られますね~(爆)
これは部品交換になってしまいますが、
このままでも走行に支障はありませんでした~(笑)




そして、走行距離もこんなモノ↓なんです。
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女性ワンオーナーの固体ということで
多分実走行距離と思われます。




タイヤもまだまだ大丈夫ですね!
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それから、
車検残が半年ほど(今年の10月)あるので
MOTTAINAI(モッタイナイ)と思った次第であります!




ちょっとドライブした感想ですが、
オートマチックも調子よく、
シートはちょっと硬めなのかなぁ~・・・というくらいヘタリはありません。
乗り心地はやっぱりフランス車ですね~ ♪




機能的な面での要修理箇所としては
パワステが不調です。


その他、
メンテナンス履歴が不明なので
タイミングベルト等は交換したほうが良いかもしれません。


エンジンオイルの状態とエンジン音からしても
オイルメンテナンスはちゃんとしてあるようです。




以下、車両情報です。
・年式 平成10年9月(1998年)
・走行距離 5万キロちょっと。
・車検残 平成23年10月21日まで




先程スクラップ候補と書きましたが、
オーナーさんとしては車両代として若干の額を希望されています。(現状渡し)
購入希望者がいらっしゃらなければ、最終3月には・・・・・。

車両売買に関しまして、S.B.Tとしては関与しませんが、
ご希望の修理、メンテナンスはモチロンお引き受けいたします。




とりあえず気になるかたはご一報ください <(_ _)>

お問い合わせはメールまたはTELにて。
mail : frenchgsbt@gmail.com
tel : 092-207-2008



絶滅危惧種に愛の手を~(笑)




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by french_garage | 2011-01-27 21:54 | 中古車 | Trackback(1) | Comments(2)  

クリオV6 タイミングベルトの続き・・・。

Clio V6のタイミングベルト交換でエンジンとミッションを降ろしたので、
クラッチもついでに交換です。




じゃ~ん。
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走行距離が距離なので(2万5千キロ)ディスク自体の磨耗は酷くありません。




コレ↓はクラッチカバーなんですが、
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〇印の部分3箇所にスプリングがあるのが分かるかと思います。

上の画像はすでにセットしたものですが、
最初の画像を見てもらうと分かるとおり
一旦使用したカバーのスプリング部分は伸びています。

最近、ルノーのクラッチしか見てないので
他にこんな機構のモノがあるのか分かりませんが、
多分Clio V6以降の油圧式クラッチには
クラッチカバー内に自動調整機構が備わっています。
(メガーヌ2など・・・)


実は、新品のクラッチカバーは
ちゃんと最後までリセットされていない状態で箱に入っていまして、
新品のカバーを組み込むときも
SSTなどを使用してプレッシャープレートを圧縮し
スプリングのところにある3箇所のツメを反時計回りに回してセットしなおします。




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このリセットをしないで組んでしまうと
早めに”クラッチがスベる”という症状が出るそうです。
(ウワサでは2~3万キロで。。。)





そして、
このクルマには”パイロットベアリング”も付いているので同時交換です。
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レリーズベアリングもこんな↓構造になっています。
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これは、レリーズシリンダー(油圧部分)と一体になっているので、
この部分からフルード漏れを起こすと
必然的にミッションを降ろさなくてはなりません。。。(泣)
(とーぜん、その場合はクラッチも交換しましょう)

ですので、
モチロンこのレリーズベアリング&シリンダーと
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右側のエア抜きブリーダー部分のパイプもベルハウジング内にあるので同時交換しておきます。



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サーモハウジングも脱着しましたので
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サーモスタットも交換しておきます。

結構サビが出ていて
ハウジング内のパッキンが固着してました(汗)






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コレ↑はブローバイパイプですが、
経年劣化からか、破損してましたので交換です。






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さて、
あとはエンジン搭載位置を微調整しながらボディーをリフトで下ろしてきます。

あ、
エンジンを降ろす際にはボディーとリフトを固定しておかないと
バランスが保てなくて落ちてしまう可能性があるので気をつけましょう。
(ってDIYではやらないですよね?)






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迫力のリヤビュー

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クリオV6自体、走行距離が少ないものが多いですが
タイミングベルト未交換でのトラブル(エンジン損傷)も出ているようです。

実際取り外したタイミングベルトをみても
目だった亀裂や損傷、著しい劣化も無いように見え
まだ大丈夫そうな気配でしたが
ベルトのテンション(張り)は少し緩めで
見た目では判断できないところに落とし穴があるように思われます。

今回のクルマも奇跡的な9年だったのかもしれませんね~。


エンジン損傷となると
やはり修理されない方向で、
やがて部品取り~スクラップになってしまうと思うと
タダでさえ希少なクルマが少なくなるのは・・・・・なんだか忍びないので
どーか、適宜メンテナンスをお願いします!






ルーテシアの中古車もヨロシクです (^^*)
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by french_garage | 2011-01-26 21:34 | ルーテシア(Clio RS&V6) | Trackback | Comments(0)  

ここはどこ?

私はダレ???でしょう(笑)




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あるクルマのエンジンルームです!




















そう、それは




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ルーテシアではなく
このクルマはClio(クリオ)V6と呼ぶ方が正解でしょう。










なぜエンジンルームがスッカラカンになっているかというと




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新車登録より丸9年、(走行距離は25,000キロ)
初めてのタイミングベルトetcの交換です(冷汗)


このクリオV6に関しては
エンジンを降ろさなくてもタイミングベルト交換は出来るというウワサがありますが
今回はオーナーさんのご意向により、クラッチまで交換しますので
エンジン、ミッションASSYを車両から降ろしての作業になりました。



でも・・・・・






エンジンを降ろさずにタイミングベルトは交換できても
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ウォーターポンプの交換はキビシイかも???




と、いうのも
エンジンが車体に載っかっている状態だと
ボディーとの隙間って、ホントに狭いんです
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まずは、タイミングベルトを取り外すのに
マウントブラケットを外して
それから、
カムプーリーの4つのボルトを外してプーリーをフリーにして、
バックプレートのネジを何とか緩めて
プレートを浮かしてからウォーターポンプを脱着します。

それから、
カムプーリーも外すのでタイミングを合わせないといけないのですが、
下のほうのクランクにあるSSTと同じものをカムにも4本使用して固定します。
タイミングを合わせるためにSSTを何度か脱着しなければなりませんが、
ボディーとの隙間が無いと、これもツラそう。。。(涙)
(タイミングを合わせるときは結構気を使います)





最初、タイミングベルト&ウォーターポンプ交換だけであれば
「エンジン降ろさずに交換してみよう!」
と、チャレンジ精神旺盛でしたが・・・




「やりません!」(キッパリ) (>人<)


やはり肝心な部分だし、ミスがあればタイヘンだし、
何よりキレイにタイミングが合っているとエンジンも絶好調になりますので~♪
(単に根性無しなだけです(爆))





続きのクラッチ交換は後ほど~ (^∀^)ノ~~





ルーテシアRSの中古車もヨロシクです!
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by french_garage | 2011-01-25 20:00 | ルーテシア(Clio RS&V6) | Trackback(1) | Comments(6)  

フレンチじゃないS.B.T

1日2アップ!


と、いうことは・・・(爆)




今日のS.B.T。




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シャッターを開けると
凍りそうだったので・・・

閉鎖された空間だと、時間がよく分からなくなります(笑)








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軽自動車だと思って軽く考えてましたが・・・

サビ付いたボルトが折れたり
硬くて緩まないネジがあったりと・・・・・(泣)

”たーぼ”っていうのが付いてると
色々タイヘンですねぇ~ (汗)



エンジン半分バラバラです。

詳細は・・・


そのうちに~ ♪
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by french_garage | 2011-01-16 21:25 | その他の車たち | Trackback | Comments(2)  

S16

全国的に荒れ模様のお天気みたいですが、

ここ九州は福岡でも
今朝の気温は-4℃ ( ̄ロ ̄lll)





お昼でもこの気温↓



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シャッターは閉まっていますが
仕事してます!





さて、本題。

S16と言えば・・・・・




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プジョー106。


メールでのお問い合わせから
車検をご依頼いただきました <(_ _)>





まずは基本的なところから・・・



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スロットルボディーは真っ黒!




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アイドリングバルブも真っ黒!




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アイドリングバルブが取り付いているところも真っ黒!




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キレイにすると気持ちいいのは当然ですが、
始動性もよく、アイドリングも落ち着いて
クルマも「気持ちいい~ ♪」って言ってくれます(笑)





電気回りを点検していると
右側のブレーキランプが点灯せずで
全体的になんか違和感があるなぁ~なんて思っていたら・・・



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LED球が入っていて
さらに接点にはサビが・・・


サビを落としてみましたがダメだったので
とりあえず全てフツウの電球に交換してみましたが
ブレーキランプは点灯しても
今度はウィンカー・・・
次はバックランプ・・・
と言うふうに不具合続出!(笑)





どうも腐食が進行していて
テールランプの基盤自体がダメな様子。。。

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要交換です。





タイミングベルト等はすでに交換済みということでしたが
ココ↓はまだでしたので・・・



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ラジエター液を抜きかえるついでに
サーモスタットも交換。




スパークプラグも交換。
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コレ↓は左フロント足回りから見た画像なんですが、
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前オーナーさんが
オーディオ用の常時電源をここから車内に引き込んでありました。


ですが、
このまだと、配線とボディーが干渉して
配線の被覆が破れてしまいショートする可能性があります。
(最悪、車両火災にもなりかねませんね)



こういうところを発見して
そのままで・・・と、言うわけにはいきません!




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コルゲートチューブを巻いてを固定し、
なるべく配線が動かないようにしておきます。


例えば追加メーターなどを取り付ける場合でも
エンジンルーム~車内間で配線を取り回すのは結構苦労します。。。(汗)

オーディオやセキュリティー専門でやってらっしゃるショップさんって
「タイヘンだなぁ~」と思いながらも感心しますね。





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S16でしたぁ~ d(^^*)
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by french_garage | 2011-01-16 13:21 | Peugeot | Trackback | Comments(0)  

カックンブレーキなの???

過去の、

忘れていたネタをひとつ・・・(笑)





ルーテシア2あたりから
巷では”カックンブレーキ”なる言葉がルノー車の間で流行りだしまして・・・
メガーヌ2では結構話題になったりしました。。。




一般的な自動車のブレーキには
”マスターバック(倍力装置)”という
ブレーキを踏む力を手助けしてくれる装置が付いています。
(スピダーにはありません。。。)

これは、
エンジンが空気を吸うときの”負圧”を利用しているものが一般的で
ルノー車の場合、オーバーサーボ(効きすぎ?)が原因?なんて事が言われております。

マスターバックの容量がちょっと大きくて
「そんなこともあるのかなぁ~」くらいにしか思っておりませんでしたが、
とあるショップさんでは
この負圧の流量を絞ってあげて、カックンブレーキ解消に一役かっているという事でして
「へ~、ナルホド。。。」なんて思っていたら、




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「やってみたい!」
という方がいらっしゃったので




ワンオフで作って(っと言っても、工作みたいな感じですが)みました~ d(^^*)
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マスターバックから出ているバキュームパイプの間に
エアーレギュレーターを装着するだけ。。。

加工や取り付けはそう難しいものではないのですが
負圧の絞り量が微妙でして、
絞りすぎると
「うわぁ~、ブレーキが効かねぇ~~!(汗)」状態でちょっとビックリ(危険)します。
(低速域であれば、思いっきり奥まで踏むと止まります・・・)

なので、セッティングは根気よく
「まぁ、大体この辺で・・・」というところで収めておく方が無難でしょう。



私の個人的な見解ですと
オーバーサーボもカックンブレーキの原因として一理ありますが
純正ブレーキパッドも少なからず影響しているのではないかと考えます。

これは皆さんもご存知の通り
欧州車のブレーキパッドは攻撃性があり
ブレーキの初期タッチもシビアなものが多いような気がします。
コレに起因して
・ブレーキダストの量が多い(すぐにホイールが真っ黒!)
・ディスクローターが極端に磨耗する

などがあげられます。

欧州基準ではコレくらいガッツリ効くブレーキでないと危険なこともあるのかもしれませんが、
日本の交通法規の中で走る分にはちょっとオーバースペックかもしれません。

そこで、
ブレーキパッドを交換する際には
”低ダストタイプのブレーキパッド”をおススメしています!

純正よりも高価ですが、
私が感じる限りでは
カックンブレーキも体感できるくらいに”フツー”になりますし
なんてったってホイールが汚れない(汚れにくい)うえに
攻撃性が少ないため、パッド&ディスクローターも純正より長持ちします。
(乗り方などで差はあると思いますが)
コレ↑でパッドが高価な分の元は取れるのでは?と思います。


S.B.T的には後者(低ダストパッド)をおススメします!





S.B.Tで取り扱っているのは
DIXCEL(ディクセル)です。



S.B.Tエンジンオイルもおススメ!(笑)


S.B.Tの中古車 その③S.B.Tの中古車 その④もおススメ!(笑笑)
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by french_garage | 2011-01-14 21:17 | メガーヌ(MEGANE) | Trackback | Comments(6)  

エンジンオイル。

オリジナルでオーダーしてます。
(モチロンA.S.Hも取り扱ってます!)

ですので、こんな感じ↓




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「無〇良品」という方もいらっしゃいますが(笑)
良品であることには間違いないと思います。



ベースにはエステルを使用した
正真正銘の100%化学合成


基本的にエステルにも種類があって
・コンプレックスエステル
・ポリオールエステル
・ジエステル
・モノエステル・・・などなどetc
上から高価な順になってます。

そもそもエステルは
産業機械やジェットエンジン用として使われていましたが
自動車も高性能化,高効率化,小型化,長寿命化,省エネルギー化が進み
PRTR法(特定化学物質排出量管理促進法)が施行されるなど,ますます環境への意識が高まり
自動車用エンジンオイルとしても近年エステルベースのオイルが増えています。

そのエステルも
各オイルメーカーさん独自のブレンド法でブレンドされています。


最高のオイルを造ろうと思えば
コストを無視すればよいのでしょうが
S.B.Tとしては、
サーキット走行~年間走行距離の多い方をメインに(ロングドレイン)
価格を抑えたポリオールエステルをベースにしています。


エステルは金属に吸着する性質を持っていますので
コールドクランキング時の油膜切れによる金属同士の接触を防ぐことが可能です。
簡単に言うと
朝エンジンを始動するときに
エンジンオイルのほとんどはオイルパンに落ちてしまっているということです。



実は
お恥ずかしいことに
エンジンオイルに関しては鈍感で
粘度の違いくらいは判りますが、
「これはイイ!」と感じたことがあまりありませんでした。。。

あ、
ひとつだけあります。
アメリカの「NAPRO」(ナプロ)です。
これは、サーキット走行のデータやその他のとんでもない経験で
”スゴイ”
と言えるオイルです。
さすがMIL規格オイルです。
※注
MIL規格とは、アメリカ国防総省が制定した、アメリカ軍が必要とする基準を満たす規格


もうひとつはATFで
これはやっぱりA.S.H(アッシュ)ですね~。
交換してすぐに体感できます。


で、
話がそれましたが・・・
この↓S.B.Tエンジンオイル、
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(笑)

粘度は100%化学合成の長所を生かして
5W-50というワイドレンジに設定してます。(現在粘度は7.5W-45で落ち着いてます(笑))
まず、エンジンを始動した瞬間
エンジン音(メカニカルノイズ)が静かになったことに気がつきます。
これは粘度によるところも大きいと思いますが、
走り出すと「ぬめぇ~」っとした感覚が右足(アクセル)を通じて伝わってくるような
「油膜がちゃんと出来ている」という不思議な感覚があります。(自分だけかも・・・(爆))




これから様子をみながらロングドレインテストしていきますが、
まずは近日中にAP(オートポリス)にてチェックです!

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いろんなご意見やご感想も伺いたいので
量り売りも考えております。
遠方の方もお問い合わせください。



ただし、
ちょっと旧いクルマの方(キャブレター車など)は
オイル漏れなどの危険性がありますので指定のオイルをご使用ください。



価格は
¥3,500/1L(税抜き
です。



お問い合わせは
frenchgsbt@gmail.com


092-207-2008
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by french_garage | 2011-01-12 22:17 | S.B.Tのおススメ! | Trackback | Comments(4)  

ルノーの故障で定番になりつつあるモノ・・・。

今日の昼間は久しぶりに天気が良かった福岡地方ですが、



やっぱり・・・・・




寒いぃ~ (;≧皿≦)。゜°。ううううぅぅぅ







さて、故障の定番の話しですが、
エンジンルームを覗いてみて
このような↓黒いものが散乱してはいませんか?エンジンルームを開けてチェックしてみましょう。
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これは、そう・・・




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オルタネーターのプーリー部分から出てきたモノ。。。




でかいナットを外してみると・・・


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中のダンパー部分はボロボロ・・・・・




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完全に破れて分離しちゃってますね~。

こうなると、
プーリーだけカラ回りして、発電しなくなり
バッテリー警告灯(チャージランプ)が点灯します。
            

通常、チャージランプが点灯すると
オルタネーター自体(レギュレーターなど)の不良という場合が多いので
即オルタネーター本体(ASSY)交換なんですが、
このプーリーを採用している
・ルーテシア
・カングー
・メガーヌ
などは、まずはこの部分を疑った方がよいでしょう。



このクルマ(カングー)は、かろうじて発電していたようで
チャージランプは点灯してませんでしたが、
「キィ~」という異音にオーナーさんが「コレはおかしい!」と気づいて緊急入庫となりました。

異音の原因はコレ↓
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プーリーとダンパー(ゴム)部分が分離してしまっているので
プーリーのアルミの部分と
オルタネーターのボディー部分が接触して異音を発生させます。




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↑ゴムダンパー無しのプーリーに交換しておけば
今回のような故障は防げるでしょう。




オルタネーター脱着の際、
パワステのパイプを外すので
この機会にパワステフルードの交換もおススメしています。
(パワステフルードもたまには交換してあげましょう ♪)



コレ↓はパワステフルードタンク内にあるストレーナ(フィルター)
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清掃前




清掃後↓
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タンク内清掃前↓
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清掃後↓
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本来パワステフルードも透き通っています!
ルノー車では
パワステフルード漏れなどの故障は少ないですが、
黒くなってしまっているフルードはよろしくないですね。
キャップをあければ簡単に見ることが出来るので
一度チェックしてみましょう。





おまけ

イグニッションコイルの配線をカバーしているチューブが
ボロボロになっている固体もタマに見かけます。
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この状態でも通常カバーが付いているので見えないですし
回りが樹脂なので万が一配線の被服が破れても
ショートすることは無いかもしれませんが・・・




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やっぱりこの方が気持ちいいですものね~ (^^*)






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by french_garage | 2011-01-08 21:44 | カングー(Kangoo) | Trackback | Comments(2)  

メガーヌの定期的な・・・。

と、言えば
タイミングベルト交換です。




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いよいよ正規MEGANE3 RSも発売間近ですね~ ♪




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やっぱりヒップにインパクトがあります!
(早く実車が乗りたい見たいなぁ~)

お近くの方で
すでに注文された方っていらっしゃいます~?





そろそろ本題に・・・(笑)




新車登録より5年と少し、
走行距離は4万キロちょっとでの交換。

距離的には
「もうちょっといいんじゃない?」
という方もいらっしゃると思いますが・・・・・

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外したタイミングベルトを見るとちょっとビビッてしまいます(汗)

なるべく初回のタイミングベルト交換は
早いほうが良いかもしれません。





タイミングベルト交換と同時に交換をおススメする部品の中に
サーモスタットがあります。


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コチラにクルマのサーモスタットについて分かりやすい説明がありましたのでリンクさせていただきました m(_ _)m



頻繁に故障するものではありませんが、
昨年はオーバーヒート、オーバークールの故障が数件ありました。

機能部品ですし、5年という年月と
タイミングベルト交換時に同時交換するウォーターポンプがありますので
ラジエター液の排出を伴うため交換をおススメしています!

開きっぱなしでオーバークールだとヒーターが効かない、燃費が悪いくらいで済むのですが
閉じっぱなしでオーバーヒートはダメージが大きくなるので要注意です。
(水温計の動きには要注意!)





そして、
メガーヌ2といえばコレ↓
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通常ゴムのキャップが被っているのですが、
水の通路とつながっている為、エンジンが温まっているときは圧力がかかっています。
中には こんなこと↓になっている可能性がありますのでお気をつけください。
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ですので、
ココは埋めてしまいましょう ♪



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モチロン、キレイにサビなんかも落としてあげて・・・。



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インクブルーのメガーヌでした~ (^^*)



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※追加情報

今日の九州福岡はこんな感じ↓




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気温は0度
道路凍結や事故などにはくれぐれもお気をつけください <(_ _)>
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by french_garage | 2011-01-06 12:56 | メガーヌ(MEGANE) | Trackback | Comments(4)