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カングー BI-FUEL

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが・・・。
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ガソリンとLPGの併用です。

それにしてもこのボディー色・・・いいですね。(元は黄色です)






普通のkangooとはちょいと見た目も違うエンジンルーム。
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LPG用のインジェクターはインテークマニホールドのアルミの部分に穴あけ加工して取り付けてあります。
LPG用のコンピューターはオートマチック用コンピューターの隣にセットしてあって、コンピューターの形状やカプラーの形状がオートマチック用とほぼ同じ物。
これはこのシステムがイタリア製?だからということで納得です。



スペアタイヤが外されてLPGタンクが加工取り付けされています。
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もちろんパンク修理剤は搭載済み。

エンジン始動時はガソリン、暖気が進むと自動でLPGへ切り替わります。
(手動で両方への切り替えも可能)
走行中に切り替わっても「ピー」とお知らせブザーがなるだけでトルク変動などほとんど感じません。(すごい!)
LPG走行中はややトルク不足は感じるものの、普通に街乗りや高速巡航では十分です。

いや~世の中面白い物が色々あるもんです。
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by french_garage | 2008-08-29 10:44 | カングー(Kangoo) | Comments(4)  

オーバーヒートその②

ルノー サンク TS。
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キャピタルオート時代のクルマで、ちょいとレアなクルマです。

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白いシール剤で応急処置されているこの部分
エア抜き用のプラグがあるのですが、そこからの冷却水漏れです。


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今回はラジエータアッパーホースASSYの交換になりますが、その他のホース類も順を追って交換が必要なようです。

初期型のトゥインゴと同じ様にアッパーホース内にサーモスタットがあります。
しかも、新車当時(20数年前)の物と思われるものだったので交換させていただきます。
(実走であれば走行距離が約5万kmなのでありえます(汗)

交換するサーモスタットは純正ではないものを使用しました。
少し割高なのですが、83℃で開くローテンプタイプが運よく手に入ったので少しでも冷却効率を上げてやるのが目的です。(ちなみに純正だと88℃です)



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それにしてもきれいな固体です。
オーナー様
これからもメンテナンス・アドバイスさせていただきますので、大事に乗ってあげてください。
宜しくお願いいたします。
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by french_garage | 2008-08-26 10:39 | サンク(R5) | Comments(2)  

オーバーヒートその①

先代のセニックがオーバーヒートです。
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原因はラジエータのクーリングファンが回らなくなったことによるオーバーヒート。

ファンが回らなくなった原因はコレ↓
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通常ファンスイッチと呼ばれるもので、ラジエータの水の温度を感知してスイッチのON、OFFをやっているものであります。

ただ作業的には少しやりづらいところです。(この辺り
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(アップの図)
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この手のトラブルは予防整備では予測しづらいパターンですので、水温計を含めてこの時期は特に計器類に注意しましょう。
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by french_garage | 2008-08-24 13:42 | セニック | Comments(2)  

お盆初日に・・・

※オーナーさんに了解を得て画像を掲載いたします。
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この少し?派手目なCLIO V6、九州北部ではよく見かけられた方もいらっしゃるかと思います。





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後ろが損傷してます。





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エアバックも開いてます。







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フロント側はかなりの損傷です(悲

高速道路上でのほぼ単独に近い事故だったそうです。

不幸中の幸いと言いますか何よりもお怪我がなかったことで少し安心しました。

この大事故でもしっかりキャビンを守ってくれるルノーのボディー剛性。
オーナーさんも守られている感じがあったのではないでしょうか。

皆様くれぐれもお気をつけ下さい。
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by french_garage | 2008-08-21 10:59 | ルーテシア(Clio RS&V6) | Comments(6)  

トゥインゴのオルタネーター

オルタネーター=ダイナモなんて言い方もされます。

今回はバッテリーの突然死に加えてオルタネーターも同時交換となりました。
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経過年数、走行距離的にはよく仕事してくれた方でしょう。

交換前には発電量を測定しましたが、まずはバッテリーを新品にしないと正確な発電量が測定できません。
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S.B.Tでは経験上突然死などの不具合が少ないBOSCHのバッテリーをお勧めしています。

交換前はエ〇サイドでした。

発電の具合ですが、電圧的には全負荷時(ヘッドライトやエアコンをフル稼働したとき)でも13V前後で悪くはないのですが、問題は電流です。
クルマによっても多少の差はありますが、無負荷時でも10A以上はほしいところですが、今回のトゥインゴでは全負荷でも7~8Aでした。

この状態でも乗れなくはないのですが、この時期エアコンも使いますし、なんといってもちゃんとした充電で2~3年使えるバッテリーですからこの状態だとバッテリーへの負担が大きく直ぐにダメになってしまいます。

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まずベルトを外すのにエンジンマウントも外さなくてはなりません(汗

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で、オルタネーターを外します。(もちろんバッテリーのマイナスを外してからの作業です)

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やたら光り輝くオルタネーター↑(笑

交換後は無負荷時で12A、全負荷時で30A以上と良好です。
もちろん電圧も13~14.5Vで良好。
そこで発電量を安定させるためにもアース線の追加は必要です。(特に古いクルマには)
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by french_garage | 2008-08-18 12:05 | トゥインゴ | Comments(0)  

評判がよろしいようなので

夏対策、エアコン添加剤
ということで、MEGⅡ1.6にも添加させていただきました。

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PIT WORK NC200

またまたインプレお待ちしております。
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by french_garage | 2008-08-10 13:40 | メガーヌ(MEGANE) | Comments(0)