カテゴリ:オレのカングー( 9 )

 

グランカングー絶不調・・・その⑥

間が空きましたがグラカンの続きです。


っと、その前に
----------------------------------------------------------------------------
明日5月3日~7日まで勝手ながらお休みをいただきます<(_ _)>。
メールでのお問い合わせに関しましては8日以降順次お返事させていただきますので
何卒ご了承ください。
----------------------------------------------------------------------------


え~、
アースポイントを磨いて
再度不思議な箱を取り付けて帰宅時テスト走行。

最初10分くらいはやけに調子良く走ってたんですが、
信号待ちからのスタート時に吹け上がらなくなってきました(^_^;)
(アクセル開度にエンジンが反応しない)

それでも2000rpm以上は吹ける感じだったのでなんとか一山超えて(テストコース)
自宅まであと信号一つ、200mくらいのところで息絶えました( _ _ )..........o

無論こういったテスト走行時にはテスター積んで繋いでデータ取りながら走ってますので
ストール直後の故障メモリー☟
b0144624_1856541.jpg

(スマホカメラで撮影)
DF053と885、RAIL PRESSURE関係という事はやはり燃料系統ですね。
(DF1012は上記に付随してメモリー)

すぐに再始動を試みましたが始動できなくて、
クルマの通りもそれほど多くないのでそのまま惰性で左に寄せてハザードストップ。
(若干登坂路なのでゆっくりバックで)


IG OFFで数分待ってから再始動すると始動できたので、
なんとか工場まで戻れるだろうと引き返し出発ε=(o・・)oブーン

ギクシャクしながらもある程度の回転数を維持しながら走行中、
今までいくつかの学習値リセットを実施すると若干調子が戻ったことがあったので
工場へ向かう途中もしものことを考えて広い駐車場でいったん停車してテスターを繋ぎ直す。

で、
・燃料ポンプ交換時のリセット
・インジェクター交換時のリセット
・EGRバルブ交換時のリセット
上記3点を実施してエンジン始動!

始動はOK。






























しかし、アクセル踏んでも全く吹けなくなり
走行不能へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(´_`。)グスン
チェックランプ点灯で警告メッセージも出る出るwww

先ほどストールした時の故障メモリーは消しておいたので
改めて故障メモリーをチェック☟
b0144624_18563742.jpg

DF053の代わりにDF771 FLOW CONTROLをメモリー。
いずれも燃料系統に変わりはありません。

時刻は21時半を回ったところ。

すぐにJAFさんと保険会社のレッカーサービスへ連絡して、
都合の良い方のレッカーを手配。

アイドリング・半クラッチくらいだとクルマの移動もできたので、
積載車に載せやすいようにクルマを配置。
30分くらいでレッカー到着。


これで走行できないくらいの不調になったので問題点は発見しやすくなったはず?(笑)
この時考えたのは、
アースポイントを磨いて不思議な箱を取り付けたことによって悪いところが露になったのだろうと。
だとすると、機械的というよりはやはり電気的な部分での故障が疑わしくなってきました。




まだまだto be continued。
[PR]

by french_garage | 2017-05-02 19:03 | オレのカングー | Comments(0)  

グランカングー絶不調・・・その⑤

ちょっと間が空きましたがウチのグラカンの続きです。

前回燃料系統のチェックが終わってフィルター換えたりしても症状変わらず・・・。
その他エアフィルターもBMCから純正新品に入れ替え、
エアフローメーター(エアマス)や吸気系も点検。

特に問題もなく、症状も変わらず・・・orz


で、毎度毎度消去しても新たにメモリーされるFaultメモリー(故障コード)が気になりだして
因果関係があるのかないのか確認するためにもこの故障を探ることにしました。
b0144624_178797.jpg

☝一番下にあるDF997 Control unit⇒heating element connection・・・・・・・

なんのこっちゃ(^_^;)
最初はグローのことか
もしくは空調用の電気ヒーターかな?って思ってたんです。
(エンジンECUで空調は関係ないけど・・・)
ちなみにこのグラカンはヒーターコアの部分に電熱器が仕込んであります(^^)
基本的に寒い地域というのもありますが、
ディーゼルって発熱量が低い(少ない)ので冷却水が温まるまで結構時間がかかります。
なので始動時や冷却水温が低い時には電熱器を使ってヒーターを効かせてます。

そんでもってよくよく調べてみると、
heating elementとはこんな部品☟に行きつきました。
b0144624_1725339.jpg

☝青丸の部品、牛のお乳みたいなヤツです(笑)

左フロントタイヤハウスから
b0144624_1735162.jpg


モジュールユニット(レジスター)はココ☟に居ります。
b0144624_17454428.jpg

b0144624_1745588.jpg

☝左側がheating element用で右はグロープラグ用。

その奥、ちょうどミッションとラジエターの間に鎮座してます。
b0144624_17474114.jpg

このheating elementは部品名でいうとサーモプランジャー。

先ほど空調用の電熱器のことを書きましたが、
コチラも同様に冷却水を早く温めるための電熱器です。
フツウ冷却水(ラジエター液)というと冷やすことばかり考えがちですが、
ディーゼルは電熱器を使ってでも温めたいんですね~。

外して中を覗いてみると
b0144624_1801072.jpg

棒が見えますw
棒の先がボコボコになってますね。
外そうとしましたが、このボコボコが邪魔して外せませんでした・・・。

実は昨年春先にオーバーヒート気味になりまして、
原因はエア抜きバルブからの微小な漏れだったので大事には至らずだったんですが、
その時にお風呂の空焚き状態になって壊れたんでしょう。。。


そそくさと部品交換。
b0144624_18303681.jpg

部品はブラケットASSY交換です。
(ブラケット要らないけど・・・)

新品の棒はボコボコではありません。
b0144624_18391425.jpg


で、取付&ラジエターのエア抜きは滞りなく終了なんですが、
このブラケットのところに太いアース線があるんです。
ついでだったんで磨いて取り付けておきました。
このこと(+α)が今後の展開に大きな影響を及ぼしたと思われます(^^)



to be continuedでございます<(_ _)>
[PR]

by french_garage | 2017-04-14 18:40 | オレのカングー | Comments(2)  

グランカングー絶不調・・・その④

あらかじめ言っておきますが、
一応時系列でなるべくリアルに(覚えているうちに)お伝えしていますので
先はかなり長いです(^^ゞ

ではグラカン絶不調の続き。

前回色々試しながら
とりあえず燃料系統が怪しかったので先走って燃料ポンプを発注してました。
(日本にはないので先走り(^-^;)

で、1week待たずに部品到着。
受け取った箱を持ってみて違和感が・・・・・。
今まで他のクルマで燃料ポンプを幾度となく交換してるので
箱を持っただけでわかります( ̄ー ̄)ニヤリッ
やたら軽いんです!

「なんか部品間違って入れてないか?(`O´*)」と思って箱を開けてみると、
b0144624_2015384.jpg

ん~、見た目ポンプASSYです。。。

よ~く観察すると・・・
b0144624_2024260.jpg

アレ?配線が2本・・・しか無い。。。

b0144624_207355.jpg

あるべき場所にあるべきモノ(ポンプ)が無い・・・(?。?)
ただのゲージ???

ちょっと混乱したので
もう一度ディーゼル機構のお勉強をしました。
基本的にディーゼルエンジンでは噴射ポンプで燃料をタンクから吸引して圧力を高めて噴射する・・
あぁ・・・
ディーゼルをほとんど扱ってなかったので
ポンプと言ったらインタンクと思いこみこんな発注ミスが・・・orz
それと、簡単なことで治るんじゃないか(治ってくれっていう願いもありw)とか、
自分のクルマなのであまり時間を掛けたくない焦りが生んでしまったミス。。。
反省( _ _ )..........o

ココでもうちょっとお勉強。
ディーゼルエンジンで私の数少ない経験からですと、
燃料フィルターや配管等燃料系統の脱着、交換を行った場合は
必ずエア抜き作業が必要になります。
配管やフィルター交換くらいだとエア混入も少ないので
エア抜きは容易な場合が多いと思いますが、
ガス欠するとエア抜きが大変なのでディーゼルエンジンでのガス欠には注意しましょう。

また、エア抜きは基本手動で行います。
プライミングポンプというものがフィルター近辺やフィルター自体に付いていて、
これを手のひらでシュコシュコ数十回ポンピングしてエアを抜くのが一般的。
グランカングーPh1の場合はコレ☟がプライミングポンプです。
b0144624_20424937.jpg

b0144624_2043034.jpg

そう、血圧測定器みたいな手動ポンプが付いてます。
☟フィルターの左端にある星形のブリーダーを開けて
b0144624_20444197.jpg

エアーが無くなるまでポンピング。

以上が従来のディーゼルエンジンの燃料系統ですが、
最近はガソリン車と同じく電動ポンプを使っているクルマが増えているそうです。
見分け方は先のプライミングポンプが付いていない車両は電動ポンプが付いているという事。
電気で強制的に燃料を送れるので必要無いんですね、プライミングが。
現に輸入車でもディーゼルモデルが売れている某B〇Wは電動ポンプ付という事だし、
お友達のグラカンPh2にはプライミングポンプが見当たらないという事なので
多分電動ポンプ付にグレードアップしているのでしょう(^^)

今回ディーゼルをたくさん扱っている工場さんや知り合いの某B〇Wのメカニックさん、
その他色んな方に色々教えていただきました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます<(_ _)>

4.マニュアルによると
  「燃料タンク内及び配管内の異物確認」みたいなことが書いてありますので
  タンクを降ろしてみます。
  
b0144624_19582270.jpg

  
b0144624_19583747.jpg

  ん~、髪の毛ひとつないキレイな状態ですね(^^)
  基本に忠実と言えば聞こえはいいのですが、
  せっかくなので(ついでに?)ゲージユニットも交換しておきます(^^;
  
b0144624_2005286.jpg

  無論配管内も問題ありませんでした。
  
5.タンクを降ろしたタイミングで燃料フィルターも交換。
  
b0144624_20356100.jpg

  (先ほどと同じ画像)
  1年半程前、走行2万キロ時には交換済みでしたが(この時点での走行距離36000km)
  原因究明の為ひとつずつ確かめるようにやってみました。
  交換してエア抜きを念入りにやってすんなりエンジン始動。
  旧いフィルターをまたもや割ってみました。(前回も割りました)
  
b0144624_20101957.jpg

  
b0144624_20104043.jpg

  
b0144624_20105635.jpg

  この☝フィルターの色的に汚れているのか否かは新品を割ってみないと何とも言えませんが、
  決してキレイだとは言えませんね。
  やはりこの国の軽油の質はよろしくないのでしょう。
  トラックメーカーも「年に1度は添加剤(洗浄剤)を入れてください」と指示しているようです。
  (各メーカーから添加剤を出している)
  
b0144624_20121070.jpg

  多少ワニスっぽい沈殿物はありますが、
  前回交換した時と同じような感じです。


さて、一仕事終えたのでテスト走行です。






え~、






変化無し(笑)
(症状変わらず)




と、いう事でつづく・・・。

  
  
[PR]

by french_garage | 2017-03-28 20:34 | オレのカングー | Comments(2)  

グランカングー絶不調・・・その③

b0144624_17202031.jpg


その②の続き

とりあえずバツグンの始動性で始動できて、
アイドル状態及びレーシング(空吹かし)では特別不調はない模様。
しばらくアイドリングで放置していても変わった様子もなく、
Fault(故障)もメモリーしてなかったのでそのままテスト走行へ(^^♪

が、しかし
やはり不定期あるいは定期的にガス欠のような症状が大なり小なり感じられます。
(エンストはしてない)

たくさん走行中のデータを記録したんですが、
代表例が以下の通り。
b0144624_1872348.jpg

注目すべきは
・PR038 Rail pressure
・PR030 Accelerator pedal position
この2つ。

横は時間軸でその間隔は1sec(1秒)。
PR055 Engine speedとPR089 Vehicle speedからシフトは5速で走ってます。
PR030をみるとグラフの真ん中あたりから徐々にアクセルを開けてますが、
PR038レールプレッシャーは本来高くなっていくはずなのに一定から徐々に下降を始めてます。
このアクセルを徐々に開けているのにレール圧が上がらず一定の時の運転者の感覚としては
すでに「んッ?加速してないような・・・」という感じ。
時間的には2秒くらいですが、この「加速してない感」は感じ取れます。
ちょっとグラフの先端がズレているのでわかりにくいですが、
PR030基準で見ると
その先端でアクセル開度24%(0.24)時のレールプレッシャーは約260bar。
この値はほぼアイドリング状態のレール圧です。
走行状態とアクセル開度からすると、本来600bar以上必要だと思われます。


上のグラフの続き☟
b0144624_1874175.jpg

PR038レール圧が一番落ち込んでいるところは、最初のグラフの数値76barのところ。
この時のアクセル開度はグラフから読み取ると約26%前後です。
レール圧76barはもう瀕死の状態(^^;
いつストールしてもおかしくない状況ですが、
そのあともアクセルを開け続けていると
一気に(1秒くらいで)750barくらいまで上がってます。
運転者の感覚としては、
76barに落ちていく過程で強めのエンジンブレーキがかかりガス欠のような状態。
その後一気にレール圧が上がってドンッっと加速します。
加速といっても急加速するわけではなく、
その時のギヤや(この時は5速のまま)アクセル開度によって加速感は違ってきます。

この手の不調だと基本エンストしてしまわない限りエンジンチェックランプも点灯しないし
Faultもメモリーしていないことが多いです。
後述しますが、
さらに絶不調でエンストした瞬間そのままIG ONの状態で見た故障メモリーと
一旦IG OFFして後からチェックしたメモリーは違う場合もありました。
違うというより、いくつか消えていたといった方が正しいでしょうね。
新たに故障診断の難しさも今回痛感しました(^^;


やはり燃料系統に難アリのようです。
とりあえずやれることからやってみます。

1.フューエルキャップを外して走行(雨が降ってない時)
  これは燃料タンク内のエア抜きができていないとタンク内が負圧になり
  燃料が送れないため不調になっている可能性もあるため、
  キャップを外してテスト走行してみました。
  結果このチェックは問題無し。。。

2.燃料添加剤投入、燃料満タン。
 
b0144624_19533429.jpg

  いつの日か入れてみようと思って在庫していたので今回使ってみました。
  しかし、入れすぎちゃったんですね~(^_^;)
  タンク容量からすると多分半分以下で良かったんです。。。
  後々色々あって濃度は半分くらいになります(笑)
  それでも最終的にちょっと悩むことに・・・。
  結果添加剤でも症状改善せず。。。

3.とりあえず電気的な接触不良もあり得るかも?と思い、
  エンジンルームにあるフューズBOX(UPC)やエンジンECU等の接続部を総点検。
 
b0144624_201202.jpg

 
b0144624_2032657.jpg

  ☝これがUPC。
  ルーテシア2やコカングーくらいまでは一般的なリレー&フューズBOXだったんですが、
  こんな感じ☟
 
b0144624_2085292.jpg

  メガーヌⅡやルーテシア3以降はUPCといってリレーユニットになってます。
  表向きはフューズが並んでます☟
 
b0144624_2012401.jpg

 フューズは交換できても、リレー単体交換はできません、ASSYです。
  各ユニットのメインフューズ☟
 
b0144624_20141776.jpg

  これらすべてのコネクターと
  フューズ関係全てチェック&磨いて取付(汗)
 
b0144624_20175737.jpg

 
b0144624_20185262.jpg

 ☝エンジンECU(システムASSY)はContinentalですね。
  コンチも今やタイヤだけではないんですね~。
  どうやら以前SIEMENS VDOを買収したようなので、
  中身はシーメンスってことでしょう。
  コンチも巨大サプライヤーですね。
  で、配線その他諸々見直しましたが
  結果コチラもシロ、症状改善には至りませんでしたが
  後々こういうことが結果につながる一つの要因(原因?)だったのかも???


まだまだ先は長いので続きは後日。
[PR]

by french_garage | 2017-03-21 19:10 | オレのカングー | Comments(0)  

グランカングー絶不調・・・その②

さて、年も明けて2017年。
年明け早々自分のクルマを診ることに(^_^;)

まずはテスターで故障メモリーをチェック。
b0144624_19593668.jpg


この5つの故障コードの中で注目するのは
DF771 Flow control adaptive・・・・・
DF885 Rail pressure・・・・・
この2つ。
いずれも燃料系統の不具合で、
DF771はActiveなので現在進行形で絶賛故障中だということ。

DF101とDF1012はトラコン、クルコン/スピードリミッターに関するメモリーで、
燃料系統などに不具合が発生して出力が落ちると
その機能の一部または全部に制限がかかったという事だと思われるので
一旦無視します(笑)

DF997については後ほど。

で、最近のクルマはエンジンをはじめ各ECU(コンピュータ)で不具合を記録すると、
その時点でのエンジン回転や水温等クルマの状況も同時にメモリーしてくれます。
上の故障コードの画像の右端に雪のマークがあるのがそれで、
一般的にフリーズ(フレーム)データなんて呼ばれ方をしてます。

DF771のフリーズデータ☟
b0144624_20201335.jpg

b0144624_20204724.jpg

PR017のフロー率がやや多いのかなぁ・・・。

DF885のフリーズデータ☟
b0144624_20242523.jpg

b0144624_2025031.jpg

PR080プレッシャーセンサー電圧低すぎ???

全てのデータが記録されるわけではないんですが、
これだと情報少なすぎ( _ _ )..........o
ましてや正常時の値も正確にはわからないので参考程度にしかならないですね。
それに「燃料系統かな?」って思っているところで
肝心のRail Pressureが記録されていないという(*´Д`)=3ハァ・・・

一つだけ確実なことが言えるとすれば、
DF771とDF885は同時にメモリーされていないという事。
それは2つの共通項目であるPR055 Engine speedとPR089 Vehicle speedを見ればわかります。
故障発生状況から判断するとDF885がモロにエンストした時で、
その後退避するため無理に走行した時にDF771がメモリーしたと推測します。


とりあえず故障を消去してみると、
ActiveだったDF771も消えてます・・・(・・?

それでエンジン始動するとすんなり始動OK。
始動性もバツグンに良い。


ん~、とりあえず走ってみよう(^^)/


といことで、
to be continued
[PR]

by french_garage | 2017-03-16 20:49 | オレのカングー | Comments(10)  

グランカングー絶不調・・・

今さらですが、今年もよろしくお願いします(^_^;)

え~、タイトル通りなんですが、
昨年末よりウチのグラカンが体調を崩しまして
2か月半ほど入院生活を余儀なくされました。

b0144624_19575714.jpg

昨年11月にオイル交換やって
3年でヤレたボディーも磨いてあげて
鉄チンも塗装してタイヤ交換もしてあげたのに・・・・・。
b0144624_19581581.jpg


多分原因は過保護です(ウソ)

急に不調になったわけではなく、
予兆というか、なんとなく調子が悪い感じは昨年夏前くらいから出てたようです。
普段使用している家族曰く
「新車の時から調子悪い」と言ってましたが、
一昨年秋にはFBM遠征で片道1000kmの旅を問題なく帰ってきましたので
多分記憶違いだと思うのですが(^^;

その昨年夏前の最初のアクションは何でもない住宅街路地でエンストしたとのこと。
ギヤも2速くらいでゆっくり走行するような場所で、
多分アクセルを抜いて徐行or停車する時にストールしたのでしょう。
気になったので一応テスターで故障コードを見てみたところ
燃料系統の故障コードをメモリーしてました。
DF007 RAIL PRESSURE SENSOR CIRCUIT
DF053 RAIL PRESSURE REGULATION FUNCTION
いずれも燃料系統ですね。

一旦故障コードを消去して様子を見ることにします。

で、
11月のオイル交換時に私が乗ったんですが、
若干エンジンが息つきするような感じがありました。
加速時、定速走行時、減速時問わず特に条件は無し。
基本ガソリンエンジンでは減速時(エンジンブレーキ)には燃料カットをしますが、
ディーゼルは火花点火では無い為、自着火できるギリギリの噴射を継続しているハズです。
なぜこの減速時のことを書いたかというと、
不調が出た瞬間は通常より強めにエンジンブレーキが効く感じがしてました。
だとすると、不調の瞬間燃料が噴射されていないことが想像できます。
不調の瞬間というのも、その時間にして0.5秒くらい。
息つきもわかりやすく言うとガス欠になる時みたいな感じです。
(ガス欠したことがないとわからないですけど・・・)

やはり燃料系統に何か問題ありそうな悪寒((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
とりあえず何か燃料添加剤でも入れてみて変化を観察してみようと考えました。


それから約1か月、
不調のことも燃料添加剤のこともすっかり忘れて(笑)
年の瀬も押し迫ったころ、わりかし大きな幹線道路の交差点でエンスト・・・。
再始動は可能(っていうか始動性は抜群に良い)でしたが、
レッカーでS.B.Tさんへ運びますwww

年末だったので
とりあえず年明けからという事で年末・年始はこのことも忘れます(^^ゞ


長くなりますので
今日はこの辺で~(^^)/~~~
[PR]

by french_garage | 2017-03-15 20:06 | オレのカングー | Comments(4)  

グランカングー故障・・・(^^;

久しぶりの投稿は自虐ネタから(^-^;

b0144624_1812059.jpg




ディーゼルエンジン、7人乗りのグランカングー、
ウチにやってきてそろそろ2年2万キロを迎えようかという時に来ました!
初の故障といって良い不具合が~。



その故障とは・・・・・・・・














セカンドシートが倒れなくなった・・・(笑)
b0144624_1554468.jpg

(2/3分割の大きい方)



デカングー乗りの方はご存知かと思いますが、
シート両サイドのレバーを操作すると背面・座面のロックが外れて
背もたれが前に倒れ座面が足元まで落ちてフラットになります。

レバー☟
b0144624_163318.jpg


正常な時☟
b0144624_1632569.jpg


レバー操作すると背面のロックは外れて背もたれ部分は前に倒れようとするんですが、
どうやら座面のロックが解除できていない模様。。。

レバー操作すると真ん中のシートの背面部分から「カシャカシャ」音がしてます。



で、構造を確認しつつシートをめくってみると・・・




b0144624_1682692.jpg

何やら中継地点のようなコントロールBOXがあります。
(リベット固定です)

構造としては座面のロックが2重になっていて、
レバーから1本のワイヤーで2個のロックを解除する仕組み。



コントロールBOXをパカッと開けてみると
b0144624_1613181.jpg

b0144624_16133216.jpg

ん~、ビンゴでワイヤー外れてましたwww

ちなみに、白い曲がったワイヤーがシート下のロック解除用で、
その後ろの金属の棒がもう一つのロック機構です。

一旦コントロールBOXを取り外して観察。
b0144624_16161316.jpg

単純な機構なんで逆に対策って難しいんですが、
スムーズに動くようにグリスアップしたり
ワイヤー外れないように適当なモノでカシメてみたりして組立ました~♪

この構造は5人乗りデカングーも同じと思われるので、
頻繁にセカンドシートを操作する方は同様の事象が起きるかもしれませんね~。

とは言っても走行に支障がある不具合ではないので無問題ですが(^^)



さて、ついでに2年目のメンテナンスです。
ちなみに1年目のメンテナンスでは油脂類全交換してましたのでラジエター液とクラッチ&ブレーキフルードは省略。
(それでもクラッチフルードは換えておきたかったなぁ~)

まずはエンジンオイル&エレメントとミッションオイル交換。
エンジンオイル&エレメントは半年おきに高価なオイルで交換してますが、
これはオイルヲタクの病気ですから”高価なオイル”は一般的には当てはまりません(笑)
しかし、そこそこのオイルで半年おきのエンジンオイル交換を守っているとやっぱり良いです。
高価なオイルのせいなのか、ウチのカングーは3回目のオイル交換からエンジン音が静かになりました。
それに、ターボなので最初の方は若干オイル消費があったのですが今回はほぼ減ってませんでした。
こういう事を実際経験すると、良質なオイルと交換サイクルはやめられなくなります。
(オイル代で破綻しそうですが(爆))

オイル交換後さらに進化させるために走行してエンジンを温めました。
進化については追々・・・(^^;)
走行後オイルレベルを確認するためにレベルゲージを確認☟
b0144624_16464724.jpg

コレ☝は新油にレベルゲージを浸けたわけではありませんw

無論オイル交換前のレベルゲージにはディーゼルっぽい
っていうか、直噴特有の真っ黒なオイルでした。
(ガソリンエンジンの直噴でもすぐに真っ黒くなります)

通常のクイックなオイル交換だと旧いオイルが残っているので
新油を入れてもレベルゲージには黒いオイルが付着します。

当方では車検や整備・修理時にオイル交換(ATFも)が含まれる場合
エンジンを温めて一晩抜いておきます。
これで結構旧いオイルが排出されるので全量交換に近くなると考えます。
(なので規定量より多少交換量が多い場合があります)
※A/Tの全量交換は複数回交換が必要


お次は懸念材料だった燃料フィルターを交換してみました~。
(部品はクルマ購入時には持ってましたがwww)

エンジンルーム右側にあるコレ☟が燃料フィルター
b0144624_174789.jpg

噂によると日〇キャ〇バンの燃料フィルターが使えるかも?

さて、どれくらい燃料(軽油)が噴き出るのかわからないので
注意しながら各ホース等外していきます。

まずは真ん中の燃料ヒーター(多分)を外します。
b0144624_17104960.jpg

b0144624_1711462.jpg

b0144624_17113192.jpg

ココ☝のОリング(パッキン)は交換したかったんですが、
どうやらパッキンだけの部品は存在しない模様・・・orz
耐軽油のОリングが必要なので、漏れた時にはASSY交換か!(爆)

直噴の場合インジェクター(燃料噴射するヤツ)が非常にデリケートなため
微細なゴミ・埃の混入にも注意が必要です。

で、注意して新品取り付け。
b0144624_17204114.jpg


ここからはディーゼル特有の”儀式”が必要です。

それは燃料ラインのエア抜き(^^)

グランカングーには血圧測定器バリの手動ポンプが装備されており、
(装備っていうほどでもないけど・・・(^^;)
b0144624_17235074.jpg

コレ☝を手で「シュコシュコ」やる前に
☟のエア抜きバルブを緩めておきます。
b0144624_17252499.jpg


で、「シュコシュコ」やると透明の燃料パイプの中を軽油が流れていくのが見えて
b0144624_17264969.jpg

フィルターに燃料が溜まるとエア抜きバルブから軽油が溢れてきます☝

エア抜きをやっても数回クランキングしないとエンジン始動まで至らないのですが、
エア抜きをやらないとそらぁもう、スターター壊れるくらいクランキングすることにもなります(@_@;)

この燃料ラインのエア抜き、フィルター交換時だけでなく燃料ポンプ交換やタンクを降ろした場合
万が一ガス欠した場合も同じようにエア抜きが必要です。


その取り外した燃料フィルター、
2年2万キロでどれくらい汚れているのか気になりますよね~。



b0144624_1733822.jpg

☝割ってみました~♪

ん~、
b0144624_17343142.jpg

汚れているんでしょうね・・・
次回もう一個余計に新品を取っておいて割ってみるかなぁ~。

フィルターの底には何やら異物らしきモノも・・・
b0144624_17361488.jpg


中の構造はこんな感じ☟
b0144624_17373154.jpg

b0144624_17374465.jpg


次の2万キロでもう一回交換してみましょう♪



あとはエアコンフィルター交換と☟
b0144624_17392693.jpg



年1回でもメンドイなぁ~のエアフィルター。
b0144624_17412855.jpg

だって、バッテリーとバッテリーケース外さないとアクセスできないんです(T_T)

で、エアフィルターは昨年BMCのリプレイスメントタイプに交換してたんで
交換じゃなくて洗浄すれば良いんですが・・・


お着替え用にもう1個購入w
b0144624_17435847.jpg

なぜなら、洗浄して乾かす時間がモッタイナイから~。
その間乗れない(動かせない)のも辛いし、
よくよく乾燥させないと水分って怖いですからね~。
かと言って乾燥させている間純正にしておくのも交換の手間を考えたら・・・(-.-)

今回汚れ方も比べ易かったです。
b0144624_17484843.jpg

約1年1万キロ使用☟
b0144624_17492329.jpg

b0144624_17493792.jpg

おNEW☝



そんで、2年目であまり信用ならないという事もありバッテリーも交換しました♪
b0144624_17511127.jpg

☝ダブルネームですな(笑)
b0144624_17514138.jpg



あとは以前気が付いた5人乗りデカングーとの違い?で
サブフレームの補強プレートが右側だけ付いてなかったんですね~。
b0144624_17571031.jpg


意図して付いてないのかどうかわかりませんが
とりあえず付けておきました。
b0144624_1881586.jpg



その他マッドガード取り付け。
b0144624_189239.jpg

b0144624_1891760.jpg

特にリヤバンパーの汚れ方が酷かったので
また半年洗車しなくても大丈夫かと・・・(^^;



b0144624_18113246.jpg




さぁ、あと3年後にはタイミングベルト等の交換がやってきます(^^;
(っていうか、5年6万キロとかで良いのか?)

先ほどのエンジンオイル等々のお話、
オイルメンテが悪いとタイミングベルトにも悪影響という話もありますので
どんなクルマでもせめてオイルメンテだけは気を使ってあげてくださいm(__)m




それではまた気が向いたときにでも~(^^)/
[PR]

by french_garage | 2015-06-28 18:28 | オレのカングー | Comments(4)  

グランカングーもうすぐ1年

書きやすいネタとして「オレのカングー」でもw



昨年7月納車されて間もなくのことから・・・




b0144624_1825613.jpg

まずこのルームミラーはレー探でモノはコレ↓
http://www.cellstar.co.jp/products/gps/ar/ar-mirror/ar-g900m.html
レーダーが欲しかったわけではなくて、モニターが欲しかった(^^*)

なぜかというと、コレ↓
b0144624_18234172.jpg

バックモニター。


カメラの取り付け場所はココ↓
b0144624_1824574.jpg

b0144624_1825166.jpg

視認性を重視するならもっと上の方に取り付けた方が良いんですけど、
それよりも目立たずさりげなくが優先σ(゚ー^*)

カメラはコレ↓
http://panasonic.jp/car/navi/products/camera/CY-RC90KD.html
以前のカメラより確実にクリアーな映像にビックリw(゚ロ゚)w
明るいときはルームミラーモニターなので逆光で見えにくいこともありますが、
逆に夜はバックランプの明かりだけで十分見える!

大陸製の安価なミラーモニターやワイヤレスカメラなんかも検討しましたが
やっぱりこれで正解でした~♪




もう一つ納車早々手を付けたモノがコレ↓




b0144624_18363489.jpg

b0144624_1837341.jpg

低ダストのブレーキパッド。
必ずと言っていいほど鳴きが出るので対策をして組み込み。


b0144624_18384478.jpg

リヤはどこにも適合がないので
わざわざ純正新品を購入して、それで張り替えてもらいましたwww
なぜ純正かというと、安価なものだとベースプレートが歪なモノがあって
若干大きかったり、逆に少し小さくてガタができたりするので最初のベースは純正にて 060.gif

走行1000キロ未満での交換(爆)
「あ~モッタイナイ」って思いましたけど
・汚れないし
・ローター減らないし
・パッド長持ちする
んだったらってことで、最初に換えておきたかったんですd(^^*)

それから、エンジンオイル&エレメント、ミッションオイルも早々に交換。


それで今年、
ぽかぽか暖かく春になった先月には油脂類全交換。
・エンジンオイル&エレメント(納車から2回目)
・ミッションオイル(納車から2回目)
・ブレーキ&クラッチフルード
・ラジエター液

エンジンオイルはA.S.Hの一番いいヤツ入れさせられてるんですがw
ミッションはフツウのオイル75W-80で。
ちなみにミッションはルーテシア(CLio)3 RSと同じ型なので
マメなオイル交換をしておこうかと・・・・・。

ブレーキ&クラッチフルードはかなり汚れた感じだったので
ブレーキっていうよりも、クラッチの油圧系に不安を感じての交換。
(タンクが一緒だから~)

上記はバタバタしてたので画像なし(笑)




つい先日頼んでおいたものが届いたので
「まぁそんなに時間かかるものでもないし」と思い着手!




b0144624_1915111.jpg

b0144624_192860.jpg

BMCリプレイスメントタイプのエアフィルター。

が、しかし




b0144624_193369.jpg

エアクリーナーボックスってこんなに奥なのね~(・・;)


b0144624_1952351.jpg

b0144624_1955416.jpg

結局バッテリーやらコンピューターやらを外して、
エアクリBOXを引きずり出しての交換。。。
(バッテリーも換えればよかったか?(爆))



b0144624_19831.jpg

走行9000キロちょいで汚れ方はそれほどでもないですが、
ディーゼルエンジンにとってエアクリーナーは重要パーツですね。



b0144624_1312312.jpg

b0144624_13122073.jpg

厚みはだいぶ違いますね~。



ただし、
b0144624_13125429.jpg

外寸はジャストフィットではないですねw
ちょっと削るか無理やり押し込むかッ(^―^)


b0144624_17224836.jpg

b0144624_1723897.jpg









そしてエアコンのフィルター。

最初はグローブBOXを外すだけでいいかと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

b0144624_1745421.jpg



そのグローブBOXを外すために・・・

オーディオパネルから、
b0144624_1765649.jpg

b0144624_1702284.jpg

センターコンソールまでごっそり。。。

以外にこれだけ↓外さないとダメでした・・・(´`)=3
b0144624_1784287.jpg




b0144624_1738828.jpg

ビス1本外して、

フィルターを取り出します。
b0144624_1711762.jpg




b0144624_17115016.jpg

見た目汚れはそれほどでもないですが、
臭いがキツカッタ(爆)



試しに純正じゃないヤツ使ってみましたが
b0144624_17144161.jpg

なぜか分割されてましてw
とりあえず入ったので良しとします!
(次は純正にしてみよう)



この手↓のツメ(ピン)が結構使ってあるのですが
b0144624_17171290.jpg

かなり難くて千切れちゃうこともあるのですべて外しておきますψ(`∇´)ψ うきょきょきょ

エアコンフィルターって年1回は交換したいので
来年の為にその①です!


要所要所はビスやクリップで留まってるので
大丈夫でしょう♪

b0144624_17215886.jpg

b0144624_17221237.jpg






九州・山口でグランカングー合計3台に~。

国内全部でただいま9台登録されているということで、
とりあえず最後の1台がこちら↓でアナウンスされてます!
http://blog.le-parnass.com/index.php?e=2754



メガーヌRS275トロフィーも案内出てますね~♪



ご興味ある方はお急ぎくださ~い(*^-゚)v
[PR]

by french_garage | 2014-05-18 17:40 | オレのカングー | Comments(4)  

グランカングー 1.5dci turbo 編集・追記あり

すでにご存知の方も多い中
お世話になったル・パルナスさんのブログで先行発表されて(笑)
「納車おめでとう!」のメールをたくさんいただいており
私事ながら恐縮している次第でございます <(_ _)>


ことの始まりは1年半ほど前から
家族車のT社ミニバンに愛想が尽きていて(爆)
欧州車で7人乗り以上(家族構成により)のスライドドアなクルマを模索しておりました。
最初は九州にも存在しているFiat Dobloが候補にあがって、
「もしかしたら逝けるかなぁ~」でルノー トラフィックもちょい候補に。
そんな中ル・パルナスのshibuyaさんとお話するようになり・・・・・
昨年4月に本国で7人乗りのグランカングーが発表!

ユーザーさんからも「グランカングー出ましたねぇ~」っていくつもメールもらって
その時ル・パルナスのshibuyaさんから入電(笑)
「グランカングー入れるよ~」だって。

一ヶ月ほど悩んだのはボディーカラーと金策だけw(なってったって前払いですからw)
直ぐに注文させていただいて、今年の1月くらいにロールアウト。
2月に本国での登録が終わったという連絡と
ムコウを出航前4月ごろに6枚ほど画像が送られてきました。
それがコレ↓



b0144624_15333375.jpg

b0144624_1534321.jpg


それまで、注文してることすらすでに忘れかけていて(笑)
みんなから「まだ来ないの~」って言われて「アッそういえば・・・」ってな感じで・・・。
画像もらってもあまり実感わかずで・・・(爆)

さあいよいよ日本に到着して、パルナスさんに入庫したのが6月初旬。
あと問題はガス検ですね~。(ディーゼルなのでちょいと難有)

でもshibuyaさん曰く「一発でいけるかもねぇ」とのこと。
あまり期待をせずに連絡を待っていると、無事に一発OKだったようです♪

直ぐに車庫証明と書類の準備をして
めでたく7月5日(金)に納車していただきました~ \(^ ^)/ バンザーイ



それでは、画像を・・・・・




b0144624_15471031.jpg

フロントフェンダーにミラーが無いのはスッキリしますね~。

b0144624_18153328.jpg

ちょっと長いです♪


b0144624_17193368.jpg

Authentic(オーセンティック)なのでテールランプはこのバージョン。



b0144624_17221860.jpg

LHDで6速マニュアル。
ミッションはクリオ(ルーテシア)3RSと同型。



b0144624_17235586.jpg

壊れそうなもの?(爆)はイラナイのでマニュアルエアコン。
オーディオはBluetoothにも対応だけど、使い方がイマイチ良くわからんw



b0144624_17265489.jpg

クルコン付いててよかった~♪



b0144624_17292958.jpg

7座です。
一番後ろはオトナが乗ってもモチロン余裕♪
なんちゃって7人乗りではない(笑)


後ろへアクセスするにはこうやって↓するのかなぁ~(多分)
b0144624_17312020.jpg



真ん中のシートを倒すとこんな感じ↓でフラットに。
b0144624_1731549.jpg


一番後ろの2座は脱着出来るんですが、メンドクサイので・・・www



b0144624_17334330.jpg

フロアマットは別注でやっぱりラバーマット必須 ♪


でもフツウのマットも欲しくて注文(笑)
b0144624_17344137.jpg




b0144624_17401142.jpg

あんまり必要ないけど、Pack Familleのオプションで付いてきたチャイルドミラー。
とある理由でワイドミラー付けると邪魔だったので、外しちゃいました(笑)
b0144624_17441054.jpg



Pack Familleを選んだ理由はコレ↓
b0144624_17434379.jpg

リヤのアッパー収納BOX。
収納力はあまり無さそう・・・要らなかったかな~w



b0144624_1746668.jpg

ひとつ残念なのは、スライドドアのガラスはパカパカ(笑)
これは旧カングー1と同じですね~。


トランクにマジックテープで固定のコレ↓
b0144624_17473267.jpg

b0144624_17481332.jpg

ただのパンク修理キットでした。。。


注文時はベース車両にコンフォートパックの組み合わせ。
あとオプションでお願いしたのは、
・オーディオ
・皮巻きステアリング(あとで付けると高価なので(汗))
・フロントフォグランプ
・パックファミリー

あ、電動格納ミラーではないな・・・・いらないけどw
なので、サイドエアバックもESPも付いてませ~ん♪

※以下編集・追記分です。

当時のパルナスさんの記事はコチラ

ル・パルナスさんのお話しではすでにこのPh1顔のグランカングーは入手不可(困難?)だそうです。。。
本国ではすでにマイナーチェンジ顔がデリバリーされていて
詳しい価格や情報はコチラです。

マイチェン顔↓、しばらくすると慣れるのかなぁ~?







b0144624_17554343.jpg

エンジンルーム。


1.5dci turbo
b0144624_17562422.jpg




b0144624_1757381.jpg

なんか見慣れないモノついてるなぁ~・・・
最新ディーゼル勉強しなくっちゃだわwww



先日100kmほど乗ったインプレ。
エンジン、ミッションはまだ角が取れてなくてぎこちない感じ。
操作系もまだまだ固さが残ってます。
ただ、乗り心地はロングホイールベースだからかふんわりしてます。
(すでに当たりがついた感じ)
エンジンはターボが効くと(2000rpm弱くらいから?)1.6tの図体をぐいぐい引っ張ってくれて、
1500ccっていうのは忘れます(笑)
ただ、ターボが効く前のトルクは若干細いかなぁ~。
大雨、渋滞の福岡市内を走って平均燃費は今のところ7.2L/100km。



「オレのカングー」の記事、
モディファイ以外の壊れちゃった記事があまり無いことを願います (人´∀`*)お・ね・が・い





いつもは工場に置いてないかも?
しばらく週末くらいは乗ってきます。
グランカングーお目当ての方はアポとって下さ~い。



このたびは株式会社ル・パルナスの渋谷様はじめ皆様大変お世話になりました。
今後ともオモシロイクルマ、楽しいクルマ、
そして、あきらめきれない方々の為にご尽力くださいますようお願いいたします。
私も微力ながらお力添えできればと思っております。



                                                    敬具
[PR]

by french_garage | 2013-07-07 19:24 | オレのカングー | Comments(24)