カテゴリ:エスパス(ESPACE)( 1 )

 

ラジエターファンが壊れた続き・・・。

九州は福岡で
ルノー(RENAULT)が集う?S.B.Tです(笑)

前回の続きです。。。
(遅くなりました~(汗))



モーターとファンブレードが分離してしまった状態。↓
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まず、
本来はファンブレードに鋳込んである金属のベース部分の溶けた樹脂を綺麗に取り除いて・・・
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モーターにはせっかく切り欠きがあるので利用しましょう。



金属のベース部分に2ミリほどの穴を開けて・・・
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タップを立て、ねじ山を作って
それにあったネジで回り止めをします。(緩み防止剤も塗布)

※注)今回はこういった事態になったので
    このような加工が可能でした。
    新品、または既存のクーリングファンには同様の加工は難しいでしょう。



そして、いよいよファンブレードの取り付け。。。
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まず、ファンブレード裏側の金属ベース部分と接触するところをなるべく平滑にして
”超”強力な接着剤で固めつつ




表側も3箇所ネジで留めて
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脱落防止に樹脂で固めました。


簡単なように見えますが、
ファンブレードが回る時に
極力ブレないようにバランスをとるのが至難の業でした(汗)

それでも、車両に取り付けて
ファンが回ると
音と振動が大きく、
中々新品のようにはできませんでした(残念)






今回は、その他にエンジンオイル&エレメント交換と
エンジンルームのアーシングをご依頼いただきました。
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外せるものは極力外してアーシングするので、
それなりに時間が必要です。。。




私のアーシングのやり方は、
極力アース線を1本で取り回すことにあります。
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アース線を途中で切らずに
被覆だけを剥いて、折り曲げ
そこに端子を差し込んで
カシメた上に



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ハンダを溶かして落とし、
絶縁テープで保護します。

これで15~20箇所くらいのアーシングポイント全てに施工します。

なので、同じクルマでもその状況によって配線の取り回しや
ポイントが異なることがあるので
全てワンオフ施工させていただいております。

ただ、ご自分でやってみたい方
配線のみの販売と
私だったらとるであろう、そのポイントはお話させていただきます。

遠方の方であれば
エンジンルームなどの画像を送っていただければ
大丈夫ではないでしょうか。

自分で愛車に手を入れれば
アーシング後の体感も倍増するでしょうσ(゚ー^*)

是非チャレンジしてみてください!

※お問い合わせはコチラからどーぞ<(_ _)>




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エンジンカバーがあるとアーシングやってるかどうかもあまりわかりませんが、
実際アーシングって
”見た目”よりも”その効果”の方が大切でしょう。

なので
私の場合、バッテリーのマイナス端子にも1本か2本くらいしか追加のアース配線がなく
非常にシンプルです。





最後にエスパスの画像をお楽しみください!



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6速マニュアル、2.0Lターボ。



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ゆとりの7人乗り。(現在のバージョンは5人仕様)



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電動(自動)パーキングブレーキ。(コレはグランセニックと同様)




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一瞬、リヤスポイラー?と思ったものは
実はおしゃれなルーフラック。

ルーフ上にレールがあって
任意の位置で固定が可能。
(これって画期的ですよね~)




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by french_garage | 2010-01-06 13:12 | エスパス(ESPACE) | Comments(1)