カテゴリ:トゥインゴ( 17 )

 

トゥインゴ車検で。

今年2013年を振り返るつもりで
1月からの画像を整理しています。



ん~、記事にしてないのがあまりにも多すぎて(爆)
年内は思い出せる範囲で今年を振り返っていきますw





トゥインゴ1、一応初見での車検でお預かり。



ドライブベルト(オルタ&エアコン)は要交換。
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バッテリーも換えましょう ♪



ステアリングラックブーツも交換。
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グリスアップ!



あらッ?なにか漏れてますねぇ・・・・・
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ラジエターからの水(ラジエター液)漏れ・・・orz

検査もOUTなのでラジエター交換 ♪
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ちなみに、サンク(R5)?クリオ1(CLIO)?以降くらいで
ラジエターが弱いのはこのトゥインゴ1くらい。
その他ルーテシア2やメガーヌ、カングーなんかでラジエター交換した記憶がありません。
(忘れてるだけ?なのか、車種が少ないからなのかッw)
ラジエター液漏れ、オイル漏れに関しては意外と優秀なんですよねぇ~ルノーって 060.gif

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水回り修理の時はついで整備もポイント!
サーモスタットの交換履歴がわからないとのことだったので交換 ♪

サーモ外して作業し易くなったTDCセンサーは加工取付。
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ちょい古ルノーでは定番。
エンストやエンジン始動不良は未加工だった場合大体コイツが犯人。
頻繁でないエンストや始動不良(クランキングはOK)では
テスター診断かけても不具合履歴(faultメモリー)が残らない場合が多いので
未加工の場合ココから手を付けて様子をみてもらうのが私の場合セオリーです。



このトゥインゴは悪名高きお茶目なEASY(イージー)。
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なんてったって2ペダルM/Tの先駆車ですよぉ~(笑)
当時カーグラだったかで
「このシステムをこの車両価格でぇ~!」ってベタ褒めでしたよねぇ?

まぁ、確かに故障は多かった(イヤ、ほとんどダメ)とは思いますが
ちゃんとポイント押さえたメンテしてればまだまだたくさん現存していたことでしょう。
(個体差は別w)

そのメンテのひとつがイージーのフルード。
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↑真っ黒でしょ!
新しい状態ではほぼ無色透明。
と、いうのもブレーキフルードと同じ性質なので(っていうかブレーキフルードw)
吸湿性があり劣化します。
最低でも車検毎にはタンクの分だけにはなりますが交換してあげましょう。
(フルードはDOT4)

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あとはバッテリー下のアースポイントも重要。

それから、乗り方(操り方)もちょっと気を使ってあげましょう。




この固体に限らずですが、
ところどころ配線がボディーと擦れたりして被覆がボロボロになっているモノがあります。
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ココ↓にいたっては中がモロ見え (゚ロ゚;)
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ココ↓はフレームの鋭利な部分に接触中。。。
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なので、ホースを切って配線保護に ♪

ビニールテープ&コルゲートチューブにて保護 ♪
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こういった配線のショートなんかで不調や不具合が起きた時って
謎解きが結構厄介なんです(汗)
もちろんクルマ(オーナーさん)の為でもあるんですが
実は自分の為でもあります!(笑)
(厄介なことは起きない方が良い)




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あとはスロットル掃除したり


フィラーキャップ(エンジンオイルの)パッキン交換したり
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+端子磨いたりして完了!




2013年1月の出来事でしたぁ~(爆)
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by french_garage | 2013-12-16 19:05 | トゥインゴ | Comments(0)  

トゥインゴ ごる・・・。

ディーニ、ではなく




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先代のトゥインゴ。。。




しかし、
待望の?LHDですね~ ♪




             

評判は上々のようです!




で、話しを戻しまして・・・



車検でお預かりしていたのですが、
コレ↓では検査に合格できないので・・・




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オーナーさんのご希望で
とりあえず中古品と交換。




中古品にも少し穴が開いていたので




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補修して取り付け。




実は、マフラーって内部から腐って(錆びて)くるんですよね~。

エンジンの調子が良いと(完全燃焼していると)
CO2(二酸化炭素)とH2O(水)が主に排出されます。

そのH2O(水)がマフラー内部の溜まりやすいところにサビが発生します。





H2O違い(爆)




一番多いパターンが上の画像のようにタイコ(リヤマフラー)の部分なんですね。


マフラーも消耗品といえばそうなんですが、
交換する際はステンレス製の社外品なんかに交換できれば
少しは心配事も減るでしょう(笑)
(ちょっと高価で、少し音量も大きくなりますが)




しかし、キレイな固体です。




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ルーフも開閉可能 ♪


この季節、星空を眺めるのも良いでしょう (^^*)




コチラ↓のトゥインゴは新しいオーナーさん募集中です!




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あとは、ルーテシアや、ルーテシアと、ルーテシアもあります(笑)
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by french_garage | 2011-07-12 20:59 | トゥインゴ | Comments(2)  

トゥインゴのクラッチ交換。

昨日までの記事、やはりルノーのオートマチックに関しては関心が高いようで
たくさんのアクセスをいただいてました~。

ちゃんとケアしてあげれば、故障も少なく良いオートマだと思います!
(CVT化も可能か!?(笑))




さて、
話しは前後しますが(爆)
ここ最近、トゥインゴのクラッチ交換を複数台行ないましたのでご紹介します(笑)





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あ~、なんだかこの姿はちと悲しい・・・。



コレ↓はフライホイール。
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減ってますね~、クラッチディスク。



クラッチディスク、カバー、レリーズベアリングの3点セットで交換。(コレ基本)
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ディスクはちょっと変更です。




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エンジン、ミッションマウントもALL交換 ♪



今回、車検と合わせてクラッチ交換していただいたんですが、
2年前の車検でもとことん整備されてますので
次の整備メニューが思い浮かびません(笑)
(定期的なメンテナンスは必要ですが・・・)



実はこのトゥインゴ、
次のオーナーさんを探してらっしゃいます!
価格はASK(応談)ということですが、高い方のASKでない事は確かです(爆)

詳しくはコチラで。


一応、画像載っけときま~す ♪




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こんなの↑付いてます!(笑)





そして、コチラ↓も。
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ミッションとクラッチ。




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ぎりぎりセーフな感じのディスク。。。



クラッチケーブルも交換。
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もう、ボロボロ・・・・・。



マウント類も全交換。
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ダイブ”ヘタリ”がありますねぇ~。



こういうときに、残念なお知らせ・・・。
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ラジエターより漏れ発見!

残念というより、良かったのかも?
知らないとオーバーヒートしちゃいますモンね。




そして、つい最近同じ黄色いトゥインゴでクラッチ交換。

同じ内容なので、画像はありません(爆)





※業務連絡
明日5月29日(日)は
勝手ながらお休みさせていただきます。(天候次第では通常業務?(爆))



ですが、
夕方は居ます(笑)



なんか変な感じですが
よろしくお願いいたします m(_ _)m
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by french_garage | 2011-05-28 17:28 | トゥインゴ | Comments(4)  

トゥインゴ GT!とアーシングのお話し。

現行モデルのTWINGOはお初です(笑)




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ポータブルナビとipod用の配線処理で入庫いただきました~ ♪




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タコメーターが良い感じですね~。




その後、改めてオイル交換でお預かり~(オイルフィルターが無かったので・・・)




そしてコレ↓も!
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アーシング


ポイントが少なかったので少々悩みましたが
バッテリーやその周りも取り外して何とか理想のカタチになりました(汗)


アーシングって(呼び名はビミョー)
施工されたオーナーさんの大半の方には何かしら体感していただいていて
ご好評いただいておりますが、(クルマを乗り換えられても施工されます)
何と言っても電気は目に見えないもので、巷ではプラシーボ的なイメージが強いです。

今までもランダムにデータをとっては
一人で「おぉ~!」と喜んでいたのですが(笑)
今回はコチラ↓をご覧ください!





コレ↓はアーシング前の発電量です。


一桁以下の電圧に0.05V前後バラつきがあります
これは、いたって正常な数値です。






こちら↓がアーシング直後のデータ


若干電圧は落ちていますが、バラつきが0.01Vで安定しています。

微妙な差ですが
この”安定している”ということは重要で
クルマに使われている各アクチュエーターやセンサー、コンピューターなども
決められた電圧が安定して供給されることが前提で作られており
そこで初めて本来の性能を発揮できます。
これは電気で動くモノ(部品)の寿命にもかかわってくると考えます。

寿命といえばバッテリーですが、
これも充電量が安定すれば寿命も全う出来るでしょうし
”突然死”なんていうことも起き難いのでは?と考えます。
ただし、自動車用バッテリーもタダの”電池”ですので
寿命を全うしたバッテリーは定期的に交換することで
他の電装品の保護にも良いと思われます。
S.B.Tでは、バッテリーの保証期間が過ぎれば寿命で
プラス半年~1年以内の交換が理想と考えてお勧めしています。


過去に「アーシングってオモシロい!」って思ったことがあります。

症例としては
・よくバッテリー上がりを起こしてしまうクルマがあって
 オルタネーターの発電量が足りないということでオルタネーターを交換。
 その後も発電量は思うように上がらずに、どうしようかと悩みながらアース不良を疑って
 試しにバッテリーのジャンプコードをオルタネーターのボディーと
 バッテリーのマイナスに繋いでみました。
 そしたら、驚いたことに発電量が上がり正常な充電量に近づいたので
 アーシングを施工すると完治しました!

・夜間走行中にABSやエアバックの警告灯がチラつくクルマがあり、
 コンピューター診断では電圧異常のフォルトが残っていました。
 状況は夏場エアコンONで夜間走行(ライトON)。
 同じ状況ではやっぱり発電量不足だったので、オルタネーター不良を疑いましたが
 以前のこと(上述)があったので、まずはアーシングをやってみることに。。。。。
 そしたら、治ってしまいました~(喜)

上記の車両はBMWやメルセデス、ポルシェといったクルマたちで
ちょっと旧めや過走行なクルマたち。
これらのクルマにいえることは
どれもエンジンとバッテリーが遠い関係にあること。
BMWはトランクルームに、メルセデスはリヤシート下など
ポルシェもフロントのトランクルームにバッテリーがあります。

この手のクルマにはかなりの確立で効果も体感できるのではないでしょうか。
(ただし、施工はタイヘン・・・(滝汗))




まぁ、なんとなくアーシングって飾りではないということが伝われば幸いです d(^^*)



※注)
 アーシングは必ずしも体感効果などをお約束するものではなく
 また、固体(クルマ)によってもキレイなデータが取れるかどうかも確実ではありません。
 アースを取るポイントや取り方も重要と考えます。



長くなりましたが、
最後にトゥインゴ GTの雄姿をご覧ください(笑)




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でも、寿命が延びるとか、故障しないとなると
ちょっと困ります・・・・・(爆)
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by french_garage | 2011-02-24 22:28 | トゥインゴ | Comments(10)  

く、クラッチが・・・。

思い・・・



イヤ、もとい
重い方は気をつけましょう。。。



こうなります↓
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よく「クラッチワイヤーが切れる」って言われてますが、
「切れる」というより「突き破る」の方が正しい言い方ですね~。

モチロン、ケーブルのカシメ部分の劣化というのもあるでしょうが
クラッチが磨耗して、クラッチペダルが重くなってくるとこうなります。

クラッチケーブルがダメになった方は
そのままクラッチ交換か、早めに交換しましょう。

ケーブルのみ交換だと
走行距離にもよりますが、早いモノでは1年未満で同様の症状に・・・。
またケーブルも交換しなくてはいけません。。。
(その期間はだんだん短くなってゆきます)




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比較的排気量が大きなクルマは
クラッチの重さも分かりやすいので
「こりゃダメだ!」という判断も、オーナーさん自身がつけやすいのですが




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排気量の小さなクルマは
クラッチも小さいので、クラッチペダルの重さの変化に気付きにくいので要注意です。
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by french_garage | 2010-12-28 20:26 | トゥインゴ | Comments(6)  

トゥインゴ不調。。。

信号待ちでエンストする、

始動が困難、

アイドリングが不安定・・・・・etc。。。





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どーも、ご無沙汰です m(_ _)m

九州で、フランス車ヲタクが集う場所・・・S.B.Tです(笑)





初期型のトゥインゴですね~。

すっかり少なくなりました~(悲)






で、
本題です。


え~、

上記のような症状の場合、
まず最初に考えられる原因は
ディストリビューターのキャップとシール!
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この中に湿気が溜まると
スパークが弱くなり、同様の症状が出るでしょう。

ディスキャップの良否は
見た目などで判断できないこともありますので
2年(車検)毎に交換しておくと良いでしょう。





そして、もうひとつ。

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アイドリングバルブの汚れ、
または不良。。。



とりあえずは
アイドリングバルブとスロットル、
スパークプラグなどを掃除して様子をみましょう。
(大体この辺りで調子よくなります)





※注)
上記の車両はこのクルマとは異なります(笑)
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by french_garage | 2010-03-24 21:53 | トゥインゴ | Comments(2)  

トゥインゴ入荷!早い者勝ちですよ~。

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あ!


これぢゃなかった・・・(笑)










じゃ~ん。
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え~っと、
ホンモノです (^^*)

大人4人乗れます!

アニスグリーンです。


トゥインゴ 売りたし!です。



早い者勝ちです!

いつでも現車見れます。

気になる方はメールください。




詳細は後日・・・・・。

かみんぐ す~ん(*^-^)
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by french_garage | 2010-02-06 13:35 | トゥインゴ | Comments(6)  

今日はこんなカンジ。。。(twingo DAY)

福岡でもダイブ少なくなりました(悲)

初代OHVトゥインゴ。。。




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手前の黄色いトゥインゴは外見も綺麗ですが中身も綺麗!(詳しくはコチラ




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そして、
奥のトゥインゴはここまでやるか!って言うくらい可愛がってあげて(オーナーさんが!)
”ぜっこーちょー”ですσ(゚ー^*)(今でもなんなく”ぬえわkm/h”オーバー(爆))
フロント2輪のABS付車のきちょーひん?(必要なのか?ABS。。。)
(詳しくは コチラコチラ




2台とも走行距離は約11万キロ
年式も98年と黄色は96年式でともに10年オーバー選手!




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このサイズのクルマも今の新車では無いですよね~。
”フレンチコンパクト”の代表的なクルマ、トゥインゴ。
後部座席に乗ってみると
その”意外”な広さにビックリw(゚ロ゚)wしますよん。



もう、程度の良いトゥインゴなんて残ってません(爆)
(解体屋さんに行ったほうが見つかるかも(笑))

まだまだパーツは存在しますので
とりあえず動く状態であれば
出来るだけ安く購入して
リフレッシュ(れすとあ?)して乗る方がお勧めです!

このトゥインゴは
”イージーシステム”というクラッチレスの固体が良く売れていたので
3ペダルのマニュアル車”パック”よりもタマ数は多いはず・・・。

ただ、この”イージーシステム”、
ほとんどが壊れているか不具合を抱えているでしょう。。。

しかし、
マニュアル車に「乗れる」、あるいは「乗りたい」方は
このイージーシステムを取っ払ってクラッチペダルを生やしてマニュアル車”パック”にしてしまうことが出来ます。
※注)水をあげてもクラッチペダルは生えてきません(笑)

現にこの2台も
”イージー改パック”です。



この次のタイプのエンジンがOHCのトゥインゴも良いですよ~。
(ヘッドライト下のウィンカーがクリヤーレンズのモノ)



※注)最終型トゥインゴの”クイックシフト5”は簡単にクラッチを生やすことが出来ませんm(_ _)m





絶滅危惧種のトゥインゴを守りましょう!

トゥインゴリフレッシュのご依頼お待ちしております<(_ _)>
(その他サンク、ルーテシアなど何でもOK(笑))
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by french_garage | 2009-11-19 10:19 | トゥインゴ | Comments(8)  

トゥインゴのC3Gエンジン

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いつも綺麗なクルマ。


車検でお預かりしてました(^^*)

綺麗なのは見た目だけではありませんでした。。。
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by french_garage | 2009-04-13 21:26 | トゥインゴ | Comments(4)  

新型よりもこっちがスキ!

とことんやります!のトゥインゴの続きです。
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エアバックの警告灯がちらちらしていたので良くありがちなシート下のプリテンショナーの配線を加工しておきましたσ(゚ー^*)

まだまだあります・・・
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by french_garage | 2009-02-05 20:48 | トゥインゴ | Comments(8)