2017年 03月 15日 ( 1 )

 

グランカングー絶不調・・・

今さらですが、今年もよろしくお願いします(^_^;)

え~、タイトル通りなんですが、
昨年末よりウチのグラカンが体調を崩しまして
2か月半ほど入院生活を余儀なくされました。

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昨年11月にオイル交換やって
3年でヤレたボディーも磨いてあげて
鉄チンも塗装してタイヤ交換もしてあげたのに・・・・・。
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多分原因は過保護です(ウソ)

急に不調になったわけではなく、
予兆というか、なんとなく調子が悪い感じは昨年夏前くらいから出てたようです。
普段使用している家族曰く
「新車の時から調子悪い」と言ってましたが、
一昨年秋にはFBM遠征で片道1000kmの旅を問題なく帰ってきましたので
多分記憶違いだと思うのですが(^^;

その昨年夏前の最初のアクションは何でもない住宅街路地でエンストしたとのこと。
ギヤも2速くらいでゆっくり走行するような場所で、
多分アクセルを抜いて徐行or停車する時にストールしたのでしょう。
気になったので一応テスターで故障コードを見てみたところ
燃料系統の故障コードをメモリーしてました。
DF007 RAIL PRESSURE SENSOR CIRCUIT
DF053 RAIL PRESSURE REGULATION FUNCTION
いずれも燃料系統ですね。

一旦故障コードを消去して様子を見ることにします。

で、
11月のオイル交換時に私が乗ったんですが、
若干エンジンが息つきするような感じがありました。
加速時、定速走行時、減速時問わず特に条件は無し。
基本ガソリンエンジンでは減速時(エンジンブレーキ)には燃料カットをしますが、
ディーゼルは火花点火では無い為、自着火できるギリギリの噴射を継続しているハズです。
なぜこの減速時のことを書いたかというと、
不調が出た瞬間は通常より強めにエンジンブレーキが効く感じがしてました。
だとすると、不調の瞬間燃料が噴射されていないことが想像できます。
不調の瞬間というのも、その時間にして0.5秒くらい。
息つきもわかりやすく言うとガス欠になる時みたいな感じです。
(ガス欠したことがないとわからないですけど・・・)

やはり燃料系統に何か問題ありそうな悪寒((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
とりあえず何か燃料添加剤でも入れてみて変化を観察してみようと考えました。


それから約1か月、
不調のことも燃料添加剤のこともすっかり忘れて(笑)
年の瀬も押し迫ったころ、わりかし大きな幹線道路の交差点でエンスト・・・。
再始動は可能(っていうか始動性は抜群に良い)でしたが、
レッカーでS.B.Tさんへ運びますwww

年末だったので
とりあえず年明けからという事で年末・年始はこのことも忘れます(^^ゞ


長くなりますので
今日はこの辺で~(^^)/~~~
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by french_garage | 2017-03-15 20:06 | オレのカングー | Comments(4)