2009年 11月 25日 ( 1 )

 

ゴルフ4車検整備。。。

最もメジャーなドイツ車、


というより、メジャーな輸入車のGOLF Ⅳ ワゴン。




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「ルノーしか出来ないんじゃ~ないの?」と、思っているあなた!

ええ、フランス車(ルノー)だけではありませんよ~。


とりあえず「クルマ」なら何でもOKです(笑)
(特にクルマ好きの方なら大歓迎σ(゚ー^*))






車検整備をご依頼いただいたゴルフなんですが、
検査の方は滞りなくパスしまして、
S.B.Tで点検、車検をご依頼いただくと
漏れなく付いてくるのが↓
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(清掃前)

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(清掃後)

スロットルボディーの清掃です。
(一部とんでもないところにスロットルが付いている車種は別の方法で・・・)

やっぱりアイドリングが落ち着いて、
レスポンスも良くなり、
走りもスムーズです(^^*)






ご依頼事項にひとつ気になることがありました。

それは、たまにチャージランプ(赤いバッテリーマーク)がちらちら点灯することがあるらしいのです。

私もエアコンやヘッドライトを点灯させて(電気負荷を与えて)テストしましたが
再発せず・・・。

充電量に多少バラつきがあるのでオルタネーターはオーバーホール、もしくはリビルトなどに交換がよろしいかとお勧めはしました。

まぁ、なんといっても走行13万キロ(5年目ですが・・・)。
寿命がきてもおかしくはない走行距離ですが、
交換する前にやっておきたいことがあったので
オーナーさんの了解を得てやってみました。




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それは”アーシング”(アースの最適化)

全然アーシングの配線などは画像にありませんが、
外せるものは外して最適な”アースポイント”
探してますの画像。。。





↓一応テスター上の結果です。
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アーシング前は電圧13.70V~13.99Vの範囲でうろうろしてました。




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それが電圧14.00Vで安定!

動画ではないので信憑性に掛けますが(汗)
このときは一定で安定しておりました。

以前トゥインゴに2台ほどアーシングしたときも同じような現象が起きております。


電圧は高すぎても、低すぎても良くないし、安定しているのが一番良いのですが、
正直”気持ち悪いくらい”安定してます(笑)



その後、しばらく経ってオーナーさんにお伺いしたところ
調子もよく、チャージランプの点灯も無いとのこと。


以前BMWの5シリーズ(E39)でもチャージランプを消すことにアーシングで成功?したので(笑)
今回もチャレンジしてみました。(いやぁ~良かったよかった)


※注)
ただコレはオルタネーターの延命にしかならない可能性がありますので
適宜オーバーホールなりの整備が必要になるかもしれません。
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by french_garage | 2009-11-25 21:49 | その他の車たち | Trackback | Comments(7)