エンジン始動せず。。。

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”カケヌケル ヨロコビ”

BMW E36 318is。


随分前の(2月です(爆)お話ですが・・・・・



オーナーさん自身である程度診て頂いていまして、
なんでもフューエル(燃料)ポンプ(以下F/P)が動いてないのでそのリレーを交換したけど
ダメでした。。。との事。
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↑エンジンルームリレーBOX。




で、調べて診るとF/Pリレーの電源はOKなんです。イグニッションONでも。
でも、スイッチングのほうがアースに落ちてなくて(接続?されてなくて)リレーがONにならず
F/Pも動かない。(リレーの仕組みはコチラ

う~ん。この時点ですでにアレがあやしいー ̄)




もう少し診て見るとクランキング(スターターは回る)はするが、その他にも動いてないモノが
二つ・・・

ひとつは、インジェクター
二つ目は、イグニッションコイル


エンジンが始動する(できる)3大要素、
①良い圧縮
②良い火花
③良い混合気


すでに二つが満たされていません。




ますますあやしい((( ̄( ̄ー( ̄ー( ̄ー ̄)ー ̄)ー ̄) ̄)))




汎用のテスターで診断したところエンジンコンピューターのフォルトコード(不具合記録)は
”電源系統のなんちゃらかんちゃら”(すでに憶えていません(汗)

大体コンピューター関係(ABSやエアバックなど)にこの電源系統の異常をメモリーしていて不具合が明らかである時は・・・
今まであやしいと思っていたそのコンピューター自体に原因が・・・・・”あると思います”


まず、証拠その①
主要なF/Pリレーやイグニッションコイル、インジェクターなどのアクチュエーターはエンジンコンピューターによってアース制御(マイナスコントロール)されています。
現にF/Pリレーのエンジンコンピューターにつながっているアースの端子を人為的にアースしてあげるとポンプは作動します。
要するにアースに接続する仕事をしているはずのコンピューターが仕事をしてないことになります。


証拠②
各アクチュエーターからの配線、コンピューター自体の電源、アースともに異常がないこと。
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コンピューター(BMWでは”DME”というそうです)交換ですな(*´Д`)=3
Renaultではあまりエンジンコンピューターが壊れた記憶はなかったですね。




しかし、もうちょっとしつこく他の原因になりそうなところを探って診ました。
まず社外品のセキュリティーシステム。
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”CLIFFORD”という某”ばいぱー”と同じ機能を持つモノが装着されており
一説によるとバッテリーを交換しただけで始動できなくなる事があるらしいので
一旦全部取り外してみました。





ハズレでした・・・残念。



次は純正のセキュリティーシステム。
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キーヘッドの中にマイクロチップが入っていて、キーシリンダーの受信リングで受信し
セキュリティー用のこれまたコンピューターで識別し、エンジン始動可能許可を出して
エンジンコンピューターが始めて仕事をする。

Renaultも同じ仕組みでした。


コレが怪しいじゃないかと思いましてDらーさんに(BMWですよ(笑)お尋ねしますと・・・・・





「それがダメならスターターも回らないよん」ですと。。。
スターターは・・・回ります。
ダメでした。・・・残念。






往生際が悪いと言われそうですが
もうちょっと?粘りたいと思います。



つづきはまた今度

それでは おやすみなさい「zzzZZZ・・」
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by french_garage | 2009-03-21 23:07 | その他の車たち | Comments(1)  

Commented by dci110 at 2009-03-22 10:38 x
コメントありがとうございました!
あっちにも書き込みましたが、急いでいないので良い縁談があったら是非ご紹介ください(笑)

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