昨日 福岡モーターショーへ行ってきました。
明日1月30日(月)までの開催。
まだ楽しみにされている方のために、色々画像アップはそのうちに・・・。

取り急ぎ気になった”マサオ君”の画像でお楽しみください(笑)
さて、ココ最近のお問い合わせの中に
①「エンジンが始動できない」
②「エンジンが壊れているらしい」
③「修理に100諭吉ほど必要らしい」
などのご相談が寄せられています。(九州・福岡に限らず)
①に関してはその他に色々原因はありますが
お話しを伺っていくとどうやら・・・・・OUT。。。
その理由はコレ↓


そう、タイミングベルトが・・・・・・・切れることは滅多に無いと思いますが、関係しています。
しかもカングー1 Ph2ばかりのお問い合わせです。

※↑は参考画像
モチロン、交換指定年数、距離を越えても未だにタイミングベルト等を交換されていなかった例もありますが
すでに交換済みであっても他の原因でタイミングベルトに絡むエンジン損傷となってしまうケースがあるようです。
今現在で把握しているその他の原因としては
・オルタネータープーリー脱落、またはドライブベルトのラインずれ。

右側のアルミ(シルバー)のプーリーのまんまだとよろしくないですね。
純正、もしくは社外の対策(プレーン)プーリーに要交換です。
・クランクプーリー脱落、またはドライブベルトのラインずれ。


↑このようにゴムダンパー部分に劣化(ヒビ割れ)が見られるとちょっと怖い・・・(汗)
コレもオルタネータープーリーのように、ゴムダンパー部分の劣化により
外側のベルトが掛かっている部分が脱落してドライブベルトが外れる、
またはドライブベルトのラインがずれてしまいます。
・ドライブベルトテンショナーでベルトのラインずれ。

↑これは下側からドライブベルト付近を見た画像ですが、
ベルトが外側ギリギリにきているのがわかるかと思います。
こうなっていると危険です。
上記3つが「タイミングベルトは交換してるのに~」エンジン損傷につながる主な原因のようです。
いずれも”ベルトのラインずれ”によりドライブベルトがスルメのように裂けてしまい
その破片がタイミングベルトカバー内に入り込んで
タイミングベルトに巻き込まれ”バルブクラッシュ”という事になります。
修理代100諭吉というのはちょっと大袈裟で、新品エンジンでの修理費用なのかもわかりませんが
それでも高額な修理代になることには変わりありません。
S.B.Tではクランクプーリー及びドライブベルトテンショナーはウォーターポンプなども含めて
タイミングベルト交換時にセットとして交換お勧めしています。
オルタネータープーリーも未交換であればモチロン同時交換お勧めです。
中古車市場では未だ高値で推移しているカングー1。
エンジン損傷で修理を断念、廃車になるのが悲しい。。。
エンジンだけではなく、
オートマチックも不調になると最悪載せ替えなどの高額修理になりかねないので
良質なATFに交換することや、バルブボディーのリフレッシュなどでケアしてください。
今から”2回目”のバルブクラッシュ修理に入ります(苦笑)

明日1月30日(月)までの開催。
まだ楽しみにされている方のために、色々画像アップはそのうちに・・・。

取り急ぎ気になった”マサオ君”の画像でお楽しみください(笑)
さて、ココ最近のお問い合わせの中に
①「エンジンが始動できない」
②「エンジンが壊れているらしい」
③「修理に100諭吉ほど必要らしい」
などのご相談が寄せられています。(九州・福岡に限らず)
①に関してはその他に色々原因はありますが
お話しを伺っていくとどうやら・・・・・OUT。。。
その理由はコレ↓


そう、タイミングベルトが・・・・・・・切れることは滅多に無いと思いますが、関係しています。
しかもカングー1 Ph2ばかりのお問い合わせです。

※↑は参考画像
モチロン、交換指定年数、距離を越えても未だにタイミングベルト等を交換されていなかった例もありますが
すでに交換済みであっても他の原因でタイミングベルトに絡むエンジン損傷となってしまうケースがあるようです。
今現在で把握しているその他の原因としては
・オルタネータープーリー脱落、またはドライブベルトのラインずれ。

右側のアルミ(シルバー)のプーリーのまんまだとよろしくないですね。
純正、もしくは社外の対策(プレーン)プーリーに要交換です。
・クランクプーリー脱落、またはドライブベルトのラインずれ。


↑このようにゴムダンパー部分に劣化(ヒビ割れ)が見られるとちょっと怖い・・・(汗)
コレもオルタネータープーリーのように、ゴムダンパー部分の劣化により
外側のベルトが掛かっている部分が脱落してドライブベルトが外れる、
またはドライブベルトのラインがずれてしまいます。
・ドライブベルトテンショナーでベルトのラインずれ。

↑これは下側からドライブベルト付近を見た画像ですが、
ベルトが外側ギリギリにきているのがわかるかと思います。
こうなっていると危険です。
上記3つが「タイミングベルトは交換してるのに~」エンジン損傷につながる主な原因のようです。
いずれも”ベルトのラインずれ”によりドライブベルトがスルメのように裂けてしまい
その破片がタイミングベルトカバー内に入り込んで
タイミングベルトに巻き込まれ”バルブクラッシュ”という事になります。
修理代100諭吉というのはちょっと大袈裟で、新品エンジンでの修理費用なのかもわかりませんが
それでも高額な修理代になることには変わりありません。
S.B.Tではクランクプーリー及びドライブベルトテンショナーはウォーターポンプなども含めて
タイミングベルト交換時にセットとして交換お勧めしています。
オルタネータープーリーも未交換であればモチロン同時交換お勧めです。
中古車市場では未だ高値で推移しているカングー1。
エンジン損傷で修理を断念、廃車になるのが悲しい。。。
エンジンだけではなく、
オートマチックも不調になると最悪載せ替えなどの高額修理になりかねないので
良質なATFに交換することや、バルブボディーのリフレッシュなどでケアしてください。
今から”2回目”のバルブクラッシュ修理に入ります(苦笑)

# by french_garage | 2012-01-29 13:36 | カングー(Kangoo) | Trackback | Comments(4)



































